高橋源一郎と編集委員・塩倉裕にもバカの烙印を押す

平成27年5月20日(水)    平成25年9月ブログ開始

高橋源一郎と編集委員・塩倉裕にもバカの烙印を


平成27年5月20日(水)    東京本社版朝刊   第35面 文化・文芸
歩いて探し「論壇時評」   本紙に4年連載、高橋源一郎さんに聞く


高橋さんの論壇時評、時々読んではいたが、まそんなもんかな、可もなく不可もないなという印象であった。
同じくバカ朝日に月一度寄稿している池澤夏樹よりは遥かにましだなと思うくらいであった。
もうこの池澤というのは問題外だからね。純粋のバカだからね。

で、今回のこの編集委員・塩谷裕によるインタビュ-記事。
以下の言い草に接した時、このブログ主の頭にスウィッチが入った。

こう書かれている。

民主主義とは何か。
「僕(高橋)の考える民主主義とは、違った考えの人々が一緒にやっていくことです。『朝鮮人は日本から出ていけ』と叫ぶ近年のヘイトスピーチは、その意味で民主主義の反対側にある」



僕(高橋)が考えるも何も、勿論、「違った考えの人々が一緒にやっていくこと」で間違いはないのだが、その方法は何かである。
民主主義とは、その方法の一つであり、まず国、国家が前提となり、そこに住む国民が暮らしていくにあたってどのようなやり方、了解のもとに一緒に暮らしていくかの、その方法である。
それは尽きるところ、国家の成人成員である民・国民は等しく一票の投票権を持ち、何事も多数決で決めようというものである。
多数決による結果を法律にしてその法によって国家は運営されるというものである。
それが正しく実現されている、或いは、されるかは別にしてだ。
勿論、わざわざ投票にかけるまでもなく歴史的に国民の了解事項となっていることはそのままだ。
.
だから、民主主義と「朝鮮人は出ていけ」と叫ぶこととは全く関係がない。
民主主義と「ヘイトスピーチ」なるものとは全く関係がない。

それに、「近年のヘイトスピーチ」などとあっさり言うが、何を指しているのか?そのヘイトスピーチなるものは。
それは、バカ朝日に代表されるマスコミ業者が魂胆あって流布させているレッテル用語に過ぎないことは常識ある大人なら、日本人なら解かることである。

簡単だ、そのデモを見ればわかる。
高橋は見たのか?
見たとすればいったい何を見たというのだ?
彼らは『朝鮮人は日本から出ていけ』とは叫んではいない。

「不良・不法・無法の朝鮮人は出ていけ。半島へ帰れ」と叫んでいるのだ。
三世・四世になっても帰化もせず、日本は日本人だけのものではない、我々のものでもあるのだ等と言い募る在日韓国・朝鮮人は出て行けと叫んでいるのだ。

最近出版されて、Amazonで売り上げ一位となっている「日之丸街宣女子」くらい読んでいるはずだ。
「論壇時評」を書いているのだから。

民主主義とは何か。
「僕(高橋)の考える民主主義とは、違った考えの人々が一緒にやっていくことです。『朝鮮人は日本から出ていけ』と叫ぶ近年のヘイトスピーチは、その意味で民主主義の反対側にある」


この言い草を読んだ以上、ブログ主は高橋にバカの烙印を押す。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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