降伏勧告書を尊重せよと迫る敗戦利得者、バカ朝日と日本共産党

平成27年5月24日(日)      平成25年9月ブログ開始 

降伏勧告書を尊重せよと迫る敗戦利得者、バカ朝日と日本共産党



平成27年5月21日(木)    東京本社版夕刊   第1面 
素粒子



平成27年5月21日(木)    東京本社版朝刊   第2面 
「間違った戦争と認めないのか」
志位氏11年ぶり討論で対決姿勢

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さすがに敗戦利得者の両雄。
バカ朝日と日本共産党。

皆さんご存知のように、バカ朝日は日本の敗戦と同時にやってきた連合国の代表であるGHQの忠実な下僕となりマスコミ業者として今日の繁栄を築いている。
現今のバカ朝日社員の飛びぬけた高給ぶり、大阪と東京に築いている壮麗な社屋、他のマスメディア支配等々。
半端じゃない。

そのバカ朝日の「素粒子」が、共産党の志位和夫委員長の国会討論での発言に連動して、

ポツダム宣言すら読まず。
大戦の認識を語らない安倍首相。背後に、巣鴨で怒りに燃える
岸元首相の霊が見える。


などと、非難し揶揄するのだ。
戦前は挙国一致の翼賛政権、軍部専横政府の忠実な先兵となり戦争遂行のプロパガンダ、太鼓持ちを進んで引き受け、敗戦と同時に一転、何ら恥じらうことなく、日本の新しき支配者、ご主人様のGHQに尻尾を振る忠犬となったバカ朝日ならではだ。

その忠犬振りの中でも絶対に許されざる所業、日本国民に対する背信行為は、GHQ即ち米国による検閲をいとも簡単に受け入れたことだ。
それもだ、敗戦国の新聞社ゆえ致し方なく検閲を受け入れざるを得ないのだ、、真実を伝えるというジャーナリズムの精神を今は心苦しくも放擲せざるを得ないのだ、国民よわかってくれと、心ある国民には伝わるような報道ならともかく、検閲などないのだと、検閲があること自体を国民に悟られぬような新聞を作りを行ってきたのだ。
検閲を隠ぺいしたのだ。
100歩譲って、検閲を受け入れたことは敗戦国の国民としてはやむなし、苦渋の決断だったのだとして許すとしても、検閲があったことを一貫して隠した。隠してきた。今も隠している。これは絶対に許せない。
更には、日本人に大東亜戦争について罪悪感を植え付けるGHQ宣伝計画ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(W.G.I.P.)にNHK同様すすんで加担してきたのだ。

何度でも言う。バカ朝日は敗戦利得者であるマスコミ業者の雄なのだ。
戦前は軍部の、戦後はGHQ・アメリカの犬となって利を得、国民を滅ぼさんと誘導してきた不逞のマスコミ業者、国民の敵なのだ。

ポツダム宣言。
1945年7月16日にはアメリカが原爆実験に成功をした。
そして7月17日から8月2日、ドイツ・ポツダムにての連合国がドイツの処遇を話し合う会議の期間中に、この宣言文は、アメリカの主導により作成さた。イギリスが若干の修正を行ない、中華民国を含む他の連合国は内容に関与していないという。

そして7月26日に、米国のトルーマン大統領、イギリスのチャーチル首相と中華民国の蒋介石国民政府主席の名のもとに発表されたのだ。
イタリアの降伏(1943年)、ドイツの敗北(1945年)に続いて、誰が見ても明らかなように、日本の敗北が決定した状況下において、しかも原子爆弾実験成功の報を受けたアメリカのトルーマン大統領が、日本殲滅可能の確信を得て、日本に対し発表した降伏勧告文書、最後通告書である。
ウィキペディアによると、英国代表として会談に出席していたチャーチル首相は当時帰国しており、蒋介石を含む中華民国のメンバーはそもそも会談に参加していなかったため、トルーマンが自身を含めた3人分の署名を行った(蒋介石とは無線で了承を得て署名した)そうだ。

しかも、それは受諾返答の期限も切らず、拒否の場合は(実験成功済みの)原子爆弾というとんでもない殺傷力の爆弾を落とすぞという警告も無くだ。
結局、日本政府は其れを受け入れて降伏した。

常識的に考えよう。
敗者が後々まで敵・勝者の降伏勧告書を有り難がってどうするという話だ。
勝者である敵の主張が正しい、尊重せよなどと言う敗者って一体何者なんだという話だ。

我々日本国民が、近衛首相以下の開戦に導いた当時の指導者たちの責任を追及することはまだしも、敵の投じた降伏勧告書を有り難がる敗戦国民て一体何者なのだ?
敗戦後70年たってもこれを尊重せよと時の首相に迫るバカ朝日と共産党・志位和夫。
志位和夫もバカ朝日・素粒子書き手も日本国民ではある。
だが、売国奴という言葉がある以上、まさに彼らをこそ売国奴と呼ぶべきなのではないか?


繰り返すが、バカ朝日の今日の栄耀栄華は日本がポツダム宣言を受け入れて敗戦国となった時点から始まった。
ポツダム宣言さま様だ。
しかもだ、バカ朝日は尾崎秀実というソ連のスパイを飼っていたのだ。彼がゾルゲ・スパイ団の一員で、政府中枢に食い込み、ソ連の勝利に大きく寄与をしたのは動かし難い事実なのだ。

もう一方の日本共産党。ご承知のように1922年にコミンテルン日本支部として発足した。
日本共産党にとってコミンテルンの盟主でもあったソ連は従うべき頭目であった。
発足以来非合法政党として絶えず弾圧にさらされ、戦中は幹部が獄に繋がれていた。それが、日本敗戦とともに合法政党として復活した。
戦後の第一回総選挙では議会に議席さえ得た。
ソ連はポツダム宣言に名を連ねてはいなかったものの日本の完全なる敵国であり、日本敗北に大きく影響を与えた。
いずれにしろ、日本共産党にとってもポツダム宣言さま様だ。

何度も繰り返すが、いずれもが敗戦利得者である。

既に賢明なる世の識者が何度も取り上げていて、今更ではあるが、ポツダム宣言の内容で我々日本国民が
注視せなばならぬ点はいろいろある。わけても、「言論、宗教、思想の自由及び基本的人権の尊重はこれを確立するものとする。」とあることである。
ところがどうだ?
GHQ・アメリカはその逆をやったではないか。その最悪のものが検閲だ。
検閲によってそのすべてを禁じたではないか。
このGHQの検閲という許されざる犯罪は、故江藤淳氏の「閉ざされた言語空間」他の著書で明らかなところだ。

今一つは、「日本政府に、すべての日本軍隊の無条件降伏の宣言を要求し」とあるのに、いつの間にやら「日本国の無条件降伏」にすり替え、GHQ・アメリカはあらゆる好きなことをやったではないか。
勿論、バカ朝日はこの二つのことを真正面から取り上げない。

何度も言う。敗戦利得者、売国奴ゆえだ。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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