小野沢あかね。学者バカ。

平成27年6月3日(水)    平成25年9月ブログ開始
小野沢あかね。学者バカ。


<平成27年6月2日(火)    東京本社版朝刊   第16面 
慰安婦問題識者と考える


バカ朝日はこの記事に付きこう言っている。

 朝日新聞は昨年末、「慰安婦となった女性の多様な実態と謙虚に向き合い、読者にわかりやすく伝える取り組みをより一層進め、多角的な報道を続けます」との考えを表明しました。
と。
だからこの記事「慰安婦問題識者と考える」もそれにもとづき企画され、以下の四人の話し合いの結果が報告されている。一面全部使ってだ。


荻上チキ(司会)・評論家
小野沢あかね・立教大教授
東郷和彦・元外務省条約局長
ユン・ミョンスク・韓国人研究員


とても沢山の事が一方的語られ主張されている。
いちいち反論を加えるのは大変なエネルギーと時間を要するので今回は小野沢あかねの言い分のみ取り上げてみた。
彼女の言う要点を取り上げて批判することにした。
まず、

慰安婦制度の最大の問題は、日本軍が設置、管理し、利用した慰安所で女性の意思に反した性行為の強要があったということです。
民間業者による慰安婦の徴集も、日本軍の指示によるものだったことが明らかです。
だから、軍の責任は免れない


と彼女は言っている。
良くもまあこういう一方的なことが言えるもんだ。
ブログ主はこのブログで過去に何回も書いているが、戦時(1938~1945年)におおいても朝鮮には朝鮮ならではの売春業があり朝鮮人売春婦が沢山いた。
そして戦時、日本の歴史始まって以来の沢山の兵隊が朝鮮半島、中国大陸、東南アジアのここかしこに展開された。
兵隊の性処理には当然それに見合う多数の売春婦が必要とされた。そこで日本軍は朝鮮人売春婦を利用した。
もちろん日本人売春婦のほうが朝鮮人売春婦よりもずっと多く利用された。
売春は職業であるから勿論報酬が支払われた。
簡単に言えばそれだけの話だ。

勿論、売春業、売春婦、慰安婦についてはいろんな問題を言い立てることができる。
売春は女性の尊厳が踏みにじられる犯罪行為だ。
売春婦、「慰安婦」は被害者だ。
性行為を強要されるから性奴隷だ。
売春婦はとても苦労をする。不幸な職業だ。

戦時中の兵隊専門の朝鮮人売春婦に対してはさらに、
彼女らは親に売られた不幸な少女だ。
女衒に騙されて売春婦にされた女性もいる。
戦時中だから一層の苦労を強いられた。
人権など無視された。
なだなど。

だが、それらは日本軍・国の責任問題とは関係がない。
日本軍に、日本に責任があることではない。
日本軍は利用者でありお客さんに過ぎないのだ。
戦地だから敬遠されるのではと心配して、種々の便宜を図ったのだ。
売り手市場だったのだ。
それで売春宿の清潔に気を配り、性病検査もし、兵隊に対して無銭利用を禁ず、酒帯利用を禁ずの張り紙も出したのだ。即ち管理もしたのだ。移動にも便宜を図ったのだ。大切な兵隊さん相手のお嬢さんだからね。
売春宿として、しかるべき建物を準備してやったこともそりゃあるだろう。
その意味では確かに関与した。だが非難されることではあるまい。
そして売春婦との性行為を金を払って行っただけなのだ。
しかも当時それは法律違反ではない。

それでも小野沢はこう言うのだ。

「慰安婦」問題の解決とは、被害者が納得し、その尊厳が回復されることです。

と、一方的に利用者に全責任があると。

そんなことは不可能だし、日本軍・日本が戦争の敗者となったからとは言え、敗者に何でも要求し押し付けるのはお門違いだ。
(それを言い募るのがこの場のユン・ミュンスクなる朝鮮人女だ。彼女の言ってることに反論している時間がないのでここでは取り上げない。)

それでも日本政府は、お人好しであるから、それを試みた。 
バカ朝日が書いている。「河野談話」、「村山談話」、「アジア助成基金」等等だ 

「村山談話」と「アジア助成基金」については以下のように書いている。

戦後50年の1995年8月15日、自民党・社会党・さきがけの連立政権を率いた村山富市首相が「戦後50周年の終戦記念日にあたって」と題した談話を発表。日本が第2次大戦中にアジア諸国で侵略や植民地支配を行ったことを認め、「痛切な反省と心からのおわび」を表明した。
 「アジア女性基金」は村山政権が慰安婦問題の解決をめざして95年7月に設置した。
政府は道義的責任を認め、首相のおわびの手紙とともに償い金200万円、医療・福祉支援として120万~300万円を支給した。
韓国では公式謝罪と国家賠償を果たすべきだとの反発が強く、名乗り出た女性約240人のうち受け取ったのは約60人にとどまった。


とあるではないか。
それで成果があったのか?
これ以上何をやれと言う話だ。

それでも更に小野沢は言う、

日本政府は韓国だけでなくアジアをはじめとする国々に多数存在する被害者に対して、
ひるがえらない正確な事実認定と公式謝罪を行い、法的責任を果たすことが必要です。


などと。
こうなるとこちらも更に書かざるを得ない。
何故に既にあった売春業を利用しただけで、公式謝罪を行い、法的責任なるものを果たせとなるのだ?
当時、売春業という職業があった。職業の自由を遡って否定する気か?
売春婦の仕事にはきちんと金を払ったぜ。それも高額を。
開いた口が塞がらん。
小野沢には売春婦は悲惨、卑賤、不幸という被害者意識が過剰に取り付いているのであろう。
仕方あるまい。そんなことは若い女性には大いにあることだろう。

しかし、それなら、只今もそこらじゅうに居る朝鮮人売春婦と彼女らを利用している業者を調査・研究し告発したらどうなんだ。

あんたの仕事は過去を研究・告発・非難するだけかい?
現代の売春業の告発は私の著書を読んだ他人がすればいいとでもいうのかい?
私は告発を促すために、唆すために研究しているとでもいうのかい?

そして、いつまでもこんな「論」に手を貸して、日本を貶めるバカ朝日。
前にも書いた。
そんなに朝鮮人売春婦に同情するなら、バカ朝日社員はその高給の一部を拠出して償い活動をしたらどうなんだ。
日本人が見直されるぜ。
社主の村山家美知子なら100億200億ぐらいすぐ出せるだろ。


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No title

こんばんは。コメント失礼します。
私は今現在、小野沢先生講義を受講しています。
講義では、主に慰安所はそもそも必要なのか?男性が男性を馬鹿にしている仕組み、だと話されています。元々、公娼制度があったとしても戦時に、海外にまで持ち込むのが「当然」なのでしょうか?そこに問題があるのでは、と私は思います。慰安婦となった女性には元々売春婦もいますが、彼女たちがみな望んで慰安婦をしていたわけではないし、連行されて慰安婦にさせられた女性もいます。誘拐などで逮捕されている斡旋業者がいることも新聞で報道されています。日本軍は買い物をしただけ、その商品の気持を考えろというのはお門違いなのは理解できます。しかし、その買い物する場を当然のように公認している日本軍には何の問題もないのでしょうか?

立教の学生さんへの回答

立教の学生さん

コメント投稿有り難うございます。
回答は、「立教の学生さんへ」という題で1月22日の本ブログに載せました。
ご参照くださればと存じます。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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