バカ朝日の報道しない自由

平成27年6月5日(金)    平成25年9月ブログ開始
バカ朝日の報道しない自由



平成27年5月29日(金)    東京本社版朝刊 社会面   
競泳・冨田被告  カメラ窃盗有罪
韓国の裁判所判決


平成27年6月5日(金)    東京本社版朝刊 社会面   
冨田選手、控訴を断念
DSC05392_convert_20150605183416.jpg

それにしても、冨田選手事件のこの扱いの小ささはどうだ。

マスコミ業者は何かというと、すぐ言論の自由、報道・取材の自由を持ち出し、それが制限されるときはギャーギャー言う。
それはあくまで自分達の言論だけは、自分達の報道の自由だけは制限されてはならないという商売上の勝手な主張であり、国民の知る権利に応える為に、或いは国民の報道機関への負託に応える為にではない。

だから、ある時には国民の知りたい要望、欲望には対応しないのだ。
報道するかしないかは我々の勝手だと、知らせない自由を行使するのだ。
ま、当然といえば当然だが、ならば自分たち新聞は社会の公器ですとか、社会の木鐸だなんて言うなということである。
社会のお役に立っているから新聞には世間と同じ消費税率を課すな、なんて運動をするなということである。

今回の、競泳・冨田選手の事件。
これは誰が考えても大事件である。
国内での単なる窃盗事件ではない。
ある意味、日韓の国の名誉がかかっている問題だ。
日本国民の高度な一大関心事である。

同じ紙面に載っている「法科大学院サバイバル」とか「18歳選挙あの経験は今」よりも大きく扱われてもよいはずだ。
なのに何とか事件をやり過ごそう、目立たないようにしようとしているのがありありだ。
事を荒立てまい荒立てまいとしているのだ。
いつも人一倍冤罪的事件にはうるさいバカ朝日だ。
実行犯で捕まったのでない限り警察には厳しく疑問を呈し、容疑者の肩を持つはずなのにだ。

勘ぐりたくなるではないか。
何ぞバカ朝日は韓国或いはJOC、日本水泳連盟と取引しているのかと。

事件発生当初、ブログ主は100%冨田選手の無実を確信できなかったが、
韓国警察が確保しているという決定的な証拠である冨田選手の犯行が映っているというビデオ、オリジナルのそれを出さなかった(或いは、出せなかった)こと。
富田選手の記者会見での言い分。
ビデオを見せられて、「それは冨田だ」と証言したというJOC役員の対応振り。
などなどから、冨田選手は100%無罪だ確信した次第である。

そして決定的なのは、いつもとは違うバカ朝日の報道ぶりからだ。
日本人の悪行なら、しかも有罪となれば、喜び勇んで大きく取り上げる反日、侮日のバカ朝日なのに、そして日本人に反省を迫るはずなのに、この過小報道ぶりはどうだ。
まるで事件などなかった如くだ。
何を隠しているのだ、バカ朝日よと言いたくなるではないか。

報道する権利はこれでもかと主張するバカ朝日。
報道しない権利をこっそり行使するバカ朝日。
困ったもんだ。今更だが。

社会・政治問題 ブログランキングへ


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
320位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
82位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR