石田耕一郎記者。自虐を誘う日本毀損工作記事

平成27年6月17日(金)    平成25年9月ブログ開始
石田耕一郎。自虐を誘う日本毀損工作記事



平成27年6月16日(火)    東京本社版夕刊 第1面   
中国人実習 遠のく足
日本実感の機会 円安が影
(瀋陽=石田耕一郎)


見出し通り支那人実習生が急減していることを憂いた記事だ。
このブログ主にとっては、減少はご同慶の至りではあるが、バカ朝日にとってはそうではないらしい。
「人民日報日本支社」とか呼ばれるだけあって、バカ朝日は気が気ではないらしい。
支那人実習生が日本より条件のいい国へ出稼ぎに行く。大いに結構なことである。
何を嘆くことがあろうか。

しかも日本での支那人実習生の減少は、国内給与水準がより低いベトナム人などの実習生が補いつつあるというのだからいいことずくめである。
もっと国内水準が低い国の人が日本に出稼ぎに来てくれるなら、日本としては貧しい国のお役に立てる有り難いことではないか。

で、この記事でけしからんのは、終わりのほうにある「怒鳴られた」という小見出しの記事だ。
こういう記事を書くからブログ主はこの新聞をバカ呼ばわりするのだ。
こうある。

<「怒鳴られた」
一方で、日本の受け入れ先の実習生への対応が、摩擦を生むケースもある。
 大連市郊外で農業を営む男性(35)は「日本ではよく怒鳴られ、残業代もけちられた」と憤る。
男性は09年まで3年間、長野県のレタス農家で働いた。当初は日本人のまじめな仕事ぶりに感心したが、繁忙期の残業中に 日本人農民が時計を見つつ叫ぶ言葉に、印象が変わった。
「仕事、休み~。やめて」。基本給に1時間単位の残業代が加えられる契約だったが、 残業50分で頻繁に仕事を打ち切られた。月給は11万円余りにとどまり、「なるべく安く働かせたかったのだろう。抗日映画で感じた反感がよみがえった」と語気を強めた。


 日本の法務省によると、実習を巡る不正行為は昨年、日本の受け入れ先に通知しただけで241件。
ここ数年増加し、約400万円の給与不払いや、給与の一部を強制的に管理して渡さないケースもあった。
農業や漁業が不正件数の約4割を占めた。
 日本政府は労働力が不足する業界への実習生派遣を拡大し、滞在期間延長や受け入れ先の監督を強化する方針だ。
だが、「技術を教える」としながら、実態は低賃金労働者として働かせるといった姿勢では、中国以外の外国人実習生にも制度の魅力は伝わらない。
 日中で働いた中国人の元仲介業者はこう釘を刺す。「ささいな行き違いで実習生は日本への印象を悪化させてしまう。
受け入れ業者も実習生への対応が及ぼす影響を考え、海外の人材を引きつける日本のイメージを保つ必要がある」(瀋陽=石田耕一郎


と、取ってつけたように記者・瀋陽=石田浩一郎は書くのである。
バカ朝日記者には、もう兎に角、日本のことは貶めねばならない、日本人に自虐を誘う文を書かねばならない、日本には意見せねばならないという約束事があるかのようにである。
だから内容に説得力がさっぱりない。
事実関係も怪しい。

「仕事、休み~。やめて」。基本給に1時間単位の残業代が加えられる契約だったが、残業50分で頻繁に仕事を打ち切られた。月給は11万円余りにとどまり、「なるべく安く働かせたかったのだろう。

これはどういうことだ?記者=石田耕一郎よ。
一時間だと残業代を払わねばならぬから、50分働かせて残業代なしということか?
それなら正に搾取・泥棒行為じゃないか。
ホンマにそんなことが通用したのか?それならそうと書け。

月給は11万円余りにとどまり、

とあるが、月給11万円は確かに安かろう。だが諸条件が付随しているだろう?住宅費は?食事代は?交通費は?服飾費は?などなど。
そこのところはどうなんだ?きちんと書け。
その前に、彼らは技能実習制度にもとずいて日本にいるのだろう?単純労働の出稼ぎではあるまい。
月給が安いの高いのは二の次の事であろうが。

ところで、この記事は「デジタル朝日」から引っ張ってきた。
ここには、

抗日映画で感じた反感がよみがえった」と語気を強めた。

とあるが、新聞本紙には、この「抗日映画で感じた反感がよみがえった」と語気を強めた。という悪意の文言がないのである。
事実なのか?この発言は。
なら、本紙にもきちんと書け。
バカ朝日は何を小細工しているのやら。

 日中で働いた中国人の元仲介業者はこう釘を刺す。「ささいな行き違いで実習生は日本への印象を悪化させてしまう。
受け入れ業者も実習生への対応が及ぼす影響を考え、海外の人材を引きつける日本のイメージを保つ必要がある」(
瀋陽=石田耕一郎


くぎを刺す?こんなこと言う仲介業者って一体何様なんだ?誰なんだそれは?具体的に名前を書け。
重要な言い草ではないか。
だが、バカ朝日のことだ。どうせ記者=石田浩一郎の創作であろう。
日本人よ自虐しろ。日本に意見をする偉い俺様、程度低い日本人に言ってやったぜってエリート気取り・・・ではないだろう。
正気の工作員記者だろう。バカ朝日なんだから。



社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
320位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
82位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR