鳥越俊太郎。バカを自覚できない馬鹿。

平成27年7月3日(金)    平成25年9月ブログ開始

鳥越俊太郎。バカを自覚できない馬鹿。



平成25年7月1日  東京本社朝刊 第2面 総合2  
「日本が標的になる」「国の安全確立する」
安保特別委で参考人指摘


平成25年7月2日  東京本社朝刊 第34面 社会欄 
ウォッチ安保国会
「日本が標的」鳥越さん危惧

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6月25日に自民党本部で行われた安倍首相に近い若手議員が立ち上げた「文化芸術懇話会」なる勉強会での議員及び講師役に招かれた作家・百田氏の発言がこの所、連日新聞・TVが取り上げられている。
其れも、言論の自由損壊、政治活動破壊のヒステリック報道のオンパレードだ。


勿論、以下のことを書くこのブログ主は世間の「良識」ってやつから反発を受けることは先刻承知だ。
世間の多数派である「良識」は彼ら自民党若手議員と百田をけしからん、常識をわきまえないと非難している。
それでもこのブログ主は「反良識」、「非常識」が好きな故にこれを書いている。

バカ朝日は、25日に行われたこの勉強会を翌26日の朝刊でほんの小さく取りあげただけであったが、他のマスコミ、報道各社が大きく扱ったものだから連日負けじとばかり大きく扱っている。

ついには国会(7月1日の安全保障関連法案を審議する衆院特別委員会)で参考人の鳥越俊太郎までもが
これを取り上げ、勉強会を非難している。


ここにはこう書かれている。

さらに自民党の若手議員による勉強会で報道機関を威圧する発言が出たことについて
「『マスコミを懲らしめるために広告収入を減らせ』『不買運動を起こすために経団連に働きかけよ』と言ったのは憲法21条の表現の自由に真っ向から反する。非常に危機感を覚える」と批判した。



鳥越はご丁寧にその21条を読み上げまでした。
それはこうだ。

集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2.検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。



おい、ちょっと待てよである。
どっちがこの21条に反しているのか?
結社である政党の会合で何が話されようが自由である。
その勉強会で凶器を持って集合したわけでもないし、新聞社襲撃の計画を練ったわけでもない。
それを、
「憲法21条の表現の自由に真っ向から反する。」などと、それも国会で、批判する鳥越こそ憲法に反しているのだ。

記事中にはこうもある。

「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけて欲しい」「悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」など、政権に批判的な報道を規制すべきだという意見が出た。

再度言おう。
これらの発言が事実だとして、一体どこが憲法21条違反なのだ。
自民党の誰かが実際に経団連に働きかけたのか?
政権に批判的な報道を規制する法律を策定したのか?
沖縄の二つの新聞社を潰すべく何か具体的行動を起こしたのか?

政治家がその願望を吐露しただけじゃないか。
マスコミ業者、新聞業者、報道業者はそんなにヤワなのか。
お前こそ自由な政治活動を、言論の自由を弾圧しているじゃないか。

この国会での演説動画を見ると、鳥越は、一民間人作家である百田氏の発言をとらえて百田氏をも非難しているのである。
鳥越は曲がりなりにも「ジャーナリスト」とみなされている。
その「ジャーナリスト」(似非ジャーナリストだが)が百田という一民間人の発言に、「けしからん」と圧力をかけているのだ。
即ち、国会で「、ジャーナリスト」が言論を弾圧しているのだ。
鳥越こそ国民の言論の自由を弾圧するとんでもない野郎言ではないか。

おまけにこうも言っている。
記事には、

米国とイスラム過激派の対立に触れて「将来集団的自衛権を行使し、イスラム過激派が(日本を)敵だと思った時、日本が標的になる可能性がある」と指摘。「テロリストが最初に考えるのは新幹線だ」と述べ、米軍支援への懸念を示した。

とある、
ならば、イスラム過激派・イスラム国(ISIL)の暴力・攻撃を日本は黙って見ているだけで良いと言うのか。ほっとけと言うのか。
鳥越は、一体日本が世界でどのような地位を占めているのか、経済力は、国連への貢献度は、ODAは、GDPはと、考えたこともないのか。
日本は、世界に何の影響も与えぬ、注目されることもない東洋の取るに足らぬ小国ではないのだ。
話にならない。

それにこの演説でも鳥越はバカを晒している。其れも、とくとくと得意げにだ。
こう言っている。
攻撃するなら新幹線だぜ、セキュリティーは無いに等しいからね、原発より新幹線だぜ、と。
テロリストを支援しているのだ。
日本に危害を加えるテロリストは何もイスラム過激派だけじゃない。
自分が何をしゃべっているのか自覚がないのだ。ホントに馬鹿だ。
彼の背中に「この人馬鹿」という貼り紙があるのを見たのはこのブログ主だけではあるまい。

更に、この国会での彼の演説を動画で見ると、「新聞には、納税者に代わって政府が正しく税金を使っているかをウォッチする使命(ミッション)を歴史的に与えられているのだ。」
等と聞いたこともないような手前味噌の嘘を語るのだ。
いくら新聞記者上がりとは言えそれはないでしょ。

こんな鳥越の国会発言を再々取り上げるバカ朝日。
何がジャーナリズムなもんか。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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