高橋純子。ただのケチ付け女記者。

平成27年7月4日(土)    平成25年9月ブログ開始

高橋純子。ただのケチ付け女記者。





平成25年3日  東京本社朝刊 第14面 オピニオン&フォーラム  
社説余滴  高橋純子「いざという時が来た」


バカ朝日がバカであるのはやっぱりこう言う女性記者がいるからなんだと納得。

一体何を言いたいのか?
こう書いてある。

憲法学の重鎮、東京大名誉教授の樋口陽一さん、80歳。先々週の金曜日の夜、10代、20代前半の大学生らが結成した「SEALDs」が主催する、安全保障関連法案への国会前抗議行動に参加した。街頭に立ったのは、44年前、弁護士会のメンバーと仙台駅頭で裁判官の再任拒否に抗議して以来2度目だという。

要は「憲法学」なるものの「重鎮」が街頭で、安倍自民党の推し進める安保関連法案反対の演説をしたと。
それが嬉しくてしようがないのだ。
ブログ主としては、だからそれがどうなのという話だ。
そして、その「重鎮」の演説内容は、この記事によると、

「不真面目な人たちによって、戦後日本が営々と築き上げてきたものが解体される瀬戸際にある」「それに甘んじることは、我々が辱められること。跳ね返しましょう」

だそうである。
不真面目な人たちって誰の事なんだ?自分たちは真面目なのか?
その判断基準は何なんだ?其れを示せよ、記者なら。
戦後日本が築き上げてきたものが解体される?
何を築き上げてきたと言うのか?
其れを書けよ。記者なら。
どうせそれは、
戦後日本が戦争をしなかったといういわゆる「平和」。
進駐軍に指示されて作った、戦力は持たない戦争はしないという憲法を改正しなかったこと。
GNP世界3位の経済大国になったことだろ。
他には?

なんのことはない。
それらはすべて日本が戦争に負け、アメリカの属国となり、憲法を押し付けられ、安保条約を結ばされ、御蔭で戦争関係の出費を免れ、産業・経済成長一本槍に専心できた過程・結果でしょうが。
もちろん日本人は厭戦気分に満ち満ちていたから、戦争をしなくてもよいという憲法を後生大事に守ったさ。
もっとも、憲法改正の条件がきつすぎて諦めていたこともあるがね。

「不真面目な人たちによって、戦後日本が営々と築き上げてきたものが解体される瀬戸際にある」「それに甘んじることは、我々が辱められること。跳ね返しましょう」

なんてよくもこんな的外れが言えたもんだ。

あそうか、築き上げたものってのはお得意の難攻不落の「憲法学」、「平和憲法」ってものか。
ブログ主は自分の傲慢さを自覚してはいるが、憲法って「学」って言うほどに研究に値するものなのか?
日本の大学には必ずと言ってよいほど「憲法学」っていう講義・講座があるから、「憲法学者」と呼ばれ者の需要も沢山あるんだろう。
そんなに要るのかと思うほどわんさかいる。
まさか日本だけの現象じゃあるまいね?
そこにきて「最高権威」(宮沢俊義ってのをそう呼んでいなかったか?)だの「重鎮」なんてのがあって、バカ朝日の記者が、この高橋純子のように、「重鎮」だのと言って有り難がるその神経。
ブログ主にはどうにも解せないぜ。
おまけにその」重鎮」とやらが街頭で演説すれば「いざという時が来た」などと感激する。馬鹿じゃないの?

高橋純子はこうも言っている。

畑を耕す人。種をまく人。水をやる人。民主主義は手間と時間がかかり、経験則はあっても「正解」はない。

言ってくれますね。じゃなにかい、正解のないものを守れ守れと言ってるのかい?バカ朝日は?

誰も世話をしなければ枯れ、多くの人が手をかければ、いつか実がなる。その「いつか」を信じる人たちがいま、「私の言う通りにすれば間違いないぞ」とうそぶく政治権力に、自分なりの言葉とスタイルで対峙(たいじ)しようとしている。

とも書く。
何を言ってんだか。
私の言う通りにすれば間違いないぞ」とうそぶく政治権力って
別にうそぶいてはいないでしょうよ。
罵ればいいってもんじゃないだろ。

それにさ、政治権力ってのは誰かに担当してもらわないと国家は、国は成り立たないのだよ。
その政治権力は、「俺が担当する、国を守って見せる、国を豊かにして見せる」と名乗りを上げた人の中から期間限定で国民が選挙で選び、託すしかないのだよ。
託された人が国民の期待に沿った政治権力の使い方をしているかどうかそれは国民がチェックせねばならない。
そして満期になったら選び直しをするのだ。それが日本の民主主義だろ。
バカ朝日もチェックをしてればいいのだ。そんな仕事が大好きな人間の集まりなんだろ?

それを、権力者(国民に選ばれてその任務を担当している)の足を引っ張るだけ。罵るだけ。あろうことか自分の考えを押し付ける。
自前のものか他国のものかは知らんが自社の思想を押し付ける。世論を誘導しようとする。捏造記事を書いて国民の自虐を誘う。
平和だけを唱えて国民に国防意識を忘れさせる。それこそ地球市民などとうそぶいて国家、国民をないがしろのする。
などなど、きりがない。

あそうだ、自社に異を唱える人物(最近では小説家の百田尚樹氏)を紙面を使って抹殺しようとする。
「『いざという時』が来た」などと言って国民を煽動する。この高橋純子のように。
というのもある。

あんたらアナキストの謀略集団か?



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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