拉致事件をネタに安倍首相を貶める偽善者の社説

平成27年7月5日(日)    平成25年9月ブログ開始
拉致事件をネタに安倍首相を貶める社説

平成27年5日  東京本社朝刊 第8面 声欄オピニオン  社説
拉致再調査    重い扉は開いたのか


毎日毎日、自民党政権のやることなすことにケチをつけ、嫌味を言い、ある時は国民をそそのかし、またある時には捏造記事を書き、またある時はウソをつき、またある時には他国の応援をし日本を貶める。
このことを商売にしているバカ朝日。そこで働くバカ記者たち。

この社説も「重い扉は開いたのか」などと安倍首相を揶揄する見出しで始まる。
拉致された日本人5人を取り返した以降何ら進展のない北朝鮮の国家犯罪。
バカ朝日は北の首領・金正日がその犯行を認めた際、当時の政治部長木村伊量はその社説(2002年9月18日)で
以下のように書いた。

朝日新聞朝刊 2002年09月18日
ましい歴史、直視して 日朝首脳会談 木村伊量
痛ましい。やりきれない。わが子が、孫が、兄弟姉妹が、どこかで生きてくれていると信じて、拉致被害家族は長くつらい歳月を耐え忍んできた。
そのかすかな望みは打ち砕かれた。無残な結末に言葉を失う。
北朝鮮の金正日総書記は初めて拉致の事実を認め、謝罪した。それでも拉致された8人がすでに亡くなっていた事実はあまりにも重い。
一片の安否情報を手渡しただけで拉致問題に幕引き、というのでは日本国内の世論はおさまるまい。
忌まわしい拉致がどう実行され、被害者がいつ、どこで、どのように亡くなったのか。金総書記と北朝鮮当局は何をおいてもまず、
拉致の全体像をつぶさに明らかにしなければならない。
たとえ金総書記が言うように拉致に直接かかわったのが「特殊機関の一部」だったとしても、
その本質は国家犯罪以外の何ものでもあるまい。北朝鮮がメンツを捨てて、深刻な反省と「過去の清算」への決意を国際社会に向けて宣誓しない限り、
「テロ支援国家」というレッテルは決してはがれまい。
こんな無法者の国と国交を結ぶ必要がどこにあるのか。拉致問題暗転の衝撃と憤りから、釈然としない思いに駆られる人も少なくないだろう。
気持ちは理解できる。 けれども、冷静さを失っては歴史は後戻りするだけである。
いかなる意味でも拉致は正当化できないが、そもそも日朝の不正常な関係は、北朝鮮ができる前、
戦前、戦中の35年間にわたる日本による朝鮮半島の植民地支配に始まる。冷戦もあった。
北朝鮮との間に残された戦後処理問題を解決し、大局的見地に立って関係を正常化することが、日本の国益にも北東アジアの安定にも資する。
どの国も「負の歴史」をおっている。過去の日本がそうなら、北朝鮮もそうである。
つらいことだが、歴史を乗り越えるには、それを直視するしかない。(政治部長)


この中で、木村は書く。
それでも拉致された8人がすでに亡くなっていた事実はあまりにも重い。
と。
北朝鮮の発表を詮索せず、疑いもせずそのまま受け取って「事実はあまりにも重い」と書く。
何がジャーナリストなもんか。ただのバカじゃないか。

ということは、本ブログ平成26年3月7日で書いた通りだ。

更にこの中では、

北朝鮮との間に残された戦後処理問題を解決し、大局的見地に立って関係を正常化することが、日本の国益にも北東アジアの安定にも資する。
どの国も「負の歴史」をおっている。過去の日本がそうなら、北朝鮮もそうである。
つらいことだが、歴史を乗り越えるには、それを直視するしかない。(政治部長)


などと、在りもしない戦後処理問題だの、関係のない「負の歴史」などを持ち出してそれこそ解決に向けての足を引っ張っているのである。

http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=60

そしてこのたびのこの社説。
書いてあることは、

北朝鮮が誠実に調査にあたっているとは到底思えない。拉致は絶対に許すことができない人権侵害であり、強い憤りを禁じ得い。

だが調査開始から1年が過ぎたいま、本当に重い扉は開いたといえるのか。
現状の最大の責任が、北朝鮮の誠意なき対応にあることは言うに及ばない。

何よりもまず大事なのは、被害者たちの奪還である。

感情や功名心にはやらず、北朝鮮の実情を冷徹に見極めて、結果を出す交渉にあたるべき時だ。

なぜこれほどまでに成果がないのか。少なくとも被害者の帰国を待ちわびる家族たちには、それを丁寧に説明する必要がある。

だ。
なにもバカ朝日に言われなくっても国民共通の先刻わかってることばかりじゃないか。

そんなに北朝鮮に怒りを禁じえないのなら、拉致被害者に同情するのなら、何かちょっと奪還に向けてのバカ朝日ならではの活動くらいしたらどうなんだ。
足を引っぱるばっか、注文をつけるばっか、だけじゃなくて。

連日紙面にて大々的にかつ毎日、その非人道性を取り上げ、訴えるとか、バカ朝日のことだから、直接か或いは日頃から親しくしている支那共産党を介してかはわからんが、北朝鮮とのルートはつけられるだろうに、
そのルートを生かすとか。

或いは制裁処置の方法くらいは提案できるだろう。
在日(北)朝鮮籍の者の再入国は認めないの他に、資産を差し押さえるとか、彼ら全員の強制送還を行うとか、新聞社なら世界的なジャーナリストの団体に加盟しているだろうからその組織を動かすとか。
そして被害者家族の方々こそ有効な方法を真剣に考えてらっしゃるであろうからそれを伺うとか。

この社説はためにする、即ち安倍首相を貶める目的以外の何物でもない。
この見出し「重い扉は開いたのか」と安倍首相を揶揄するのだ。不謹慎にも。
拉致被害者の帰還を願う者のそれではない。
拉致犯罪については、こう書いておけばいいだろうの典型的偽善者社説だ。


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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