PTSD患者とそれを利用する朝日


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平成25年10月23日(水)         平成25年9月30日開始

PTSD患者とそれを利用する朝日

平成25年10月22日(火)  東京本社 朝刊  声欄

人目盗んで中国人捕虜と文通  無職 渡邊 恒雄(83)

DSC02915.jpg
 
(以下全文引用)
戦時中、私は学徒動員で道内の八雲町と函館市で飛行場造り、真狩村で援農、長万部町国縫で砂鉄掘りをした。国縫で私は、強制労働に駆り出された朝鮮半島出身者と中国人捕虜らと一緒に働いた。

 そこでは「棒頭(ぼうがしら)」と呼ばれる日本人監督が木刀で中国人らを殴りながら働かせていた。私たちは毎日小さな薄い皿で食事したが、大豆を拾うと残る米はごくわずか。汁物は海水かと思う汁にかび臭い昆布入りという時もあった。一方、捕虜たちの鈍い動きから、彼らが何を食べさせられているのか気になった。私は知っている漢文で手紙を書き、棒頭や同級生の目を盗んである中国人捕虜に手渡した。人に知られたら国賊と言われ、殺される心配すらあったからだ。

 捕虜は元将校と思われる人物で、彼からも労働作業中に返信をそっと手渡された。彼らの食事は「饅頭(まんとう)1個」とわかった。

 ある日、1人の逃亡者がつかまった。作業は中断。全員が取り囲む中、棒頭は太さ10センチほどの角材で逃亡者を殴り始めた。うめき声は初めだけ、やがて角材が折れた。逃亡者の死を見るにしのびず、私はその場を立ち去った。

 近年、私は中国人に会うと、日本軍が犯した虐殺や人体実験、政治家の言動などを謝罪している。
(以上引用終わり)

相変わらずやってくれてます。
内容真偽不明の投書文をしれっと載せる。

>彼らの食事は「饅頭(まんとう)1個」とわかった。

おいおい、饅頭1個じゃ歩行もままならぬどころか、栄養失調で
寝たきりとなるでしょうよ。
労働力にならんでしょうに。

>逃亡者の死を見るにしのびず、

って、死んだの見てないのかいな。
それに、日本人監督も自分が殺されそうになったのなら、
そりゃ、逆上して死ぬまで殴ることも考えられるが、
逃亡を図っただけで殺すのかい?
死ぬまで殴るには大変な労力も使うだろうし、死体処理の手間も大変だろうに。
考えられん。

ま、こんなツッコミはともかく、敗戦色濃厚な時、敵国の中国人捕虜(?)への扱いも
苛酷であったでしょうし。
朝鮮人に対する扱いもきっときつかったんでしょう。
日本人監督には御国の為のきついノルマがきっと課されていたのだと思います。
勿論、それどころか戦地で斃れ或いは死に瀕していた日本人も沢山いました。

そりゃ少年にとっては暴力の光景は悲惨でショッキングで忘れ難いであろう。
が、新聞と言う公器(一応ね)に投書なさるなら、そこでの真実は何であったのかを
追求した上でなさるべきでしょう。
悲惨な光景を見た、因って中国人に合えば謝罪しているでは、何でも謝る
日本人とバカにされるだけでしょうに。

以前、渡辺淳一とかいうエロ小説作家が、「週刊新潮」だかに、戦時中の北海道
で子供の時、工事現場か炭坑の飯場で朝鮮人労務者が監督に殴られるのを見たと。
「アイゴー、アイゴー」と叫んでいたその声が忘れられぬとか何とか、
だから、彼等に謝れ、そんな日本人の極悪非道を学校で教えるべきとか何とか
書いているのを思い出しました。

さすがセックスに関しては妄想の限りを尽くして書く小説家は
なんにでも妄想を働かせ、書き記すのかと妙に感心したのを思い出しました。

が、今では小生以下のように思っています。
小生もちろん医者ではないが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)と言う
精神疾患があるとのこと。

北海道83才無職の男性も小説家渡辺淳一さんも少年時、悲惨な
暴力行為を目にした為PTSDなるものを患い、それからは回復しておらず、
折りに付け苦痛が発症する。
その時にそれを和らげるために、無意識的に謝ったり、
他人に反省しろと迫ったりするのではないかと。

ところでバカ朝日は、以前、吉田某の済州島で慰安婦狩りを行ったとの手記を
掲載した。
其れは全くのウソ話で、吉田某が詐話師であることが判明した。

この責任問題はどうなった。確か朝日は検証さえしなかったはずだ。

更に遡れば、本多勝一の持ち出した「中国の旅」南京大虐殺、百人切り競争がある。
朝日が謀略・革命プロパガンダ新聞と小生も言う理由の一つがここにある。
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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