藤生明の「韓国推し」策謀記事

平成27年7月7日(火)    平成25年9月ブログ開始

藤生明の「韓国推し」策謀記事



平成27年7月7日  東京本社朝刊 第35面 社会面
ニュースQ3
朝鮮の開化派・金玉均  今に生きる明治期東アジア連帯の志

バカ朝日の韓国・北朝鮮推し、韓国・北朝鮮びいき、韓国・北朝鮮支援は今に始まったことではないが、
最近では、在日韓国・朝鮮人支援、嫌韓運動非難、ヘイトスピーチ運動旗振り、拉致被害者救出運動非協力などなど沢山ある。
このたびの「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録に当たっても、バカ朝日はドイツ・ボンで行われたユネスコの登録の会議における韓国の裏切り、非道、策謀については書かない。

この記事も、そんな「韓国・朝鮮推し」の典型例だ。

今更、金玉均がどうだというのか。
確かに、朝鮮独立のために頑張った人物ではある。日本の有志も応援をした。
ブログ主とて、日本人であっても、人として金玉均を評価し、讃えることにやぶさかでない。
が、バカ朝日が自社の「韓国推し」に金玉均]を利用せんとしてこんな記事を書くことには大いに反発を覚える。

こう書いている。

 小此木政夫・慶応大名誉教授(現代韓国・朝鮮論)はこんなときだからこそ、両国関係を考えるうえで、金や金を支援した人々が重要になるという。そのうえで、今年の「外交青書」から韓国に関し「基本的価値を共有」という表現がなくなったことに批判的だ。
 「韓国以外に民主主義、市場経済、人権について価値観を共有する隣国があるだろうか。
両国関係を論じる際にはその前提から出発しないといけない


これは小此木教授に聞くべきかとは思うが、小此木教授は、なんで、金や金を支援した人々が重要になると思うのか?
支援した日本人は結局、李氏朝鮮に裏切られたではないか。
あの国に日本が余計なお節介はするな。たとえそれが純粋な善意であろうと、国際戦略上の利的必要性からであろうともあの国には関わるなという教訓しか残さなかったのだ。
その意味でのみ、関わった日本人の行いが重要になるにすぎない。

次に、何故、小此木教授は、今年の「外交青書」から韓国に関し「基本的価値を共有」という表現がなくなったことに批判的なのか?
そもそも「民主主義、市場経済、人権」を基本的価値というが、そんなものは、高々ここ数百年において言われだした価値に過ぎない。
もっともっと人間としての基本的価値、精神規範があるではないか。それを韓国・北朝鮮人は持っていると言えるのか?
外交青書に、価値観を共有しているなどと書き込まれること自体が間違っている。

 「韓国以外に民主主義、市場経済、人権について価値観を共有する隣国があるだろうかだって?
あるじゃないか、中華民国台湾、フィリピン、USA等々。
それに、このインターネット社会、グローバル化時代に隣国だ、地理的にお隣だという事に何の意味があるのか?
何を言ってんのか小此木教授よ。

そして、まさかバカ朝日はかつて日本人が唱えた「大アジア主義」、「大東亜共栄圏構想」に賛同も称賛もしているわけではあるまいに、藤生明記者はわざわざ、金玉均を支援した頭山満翁由縁の呉竹会事務局長の廣瀬義道氏まで引っ張り出してこう書く。

 ■今後の日韓、墓前祭で問う
 金の墓碑は1904年、頭山満や、アジア主義者で後に首相になる犬養毅らの呼びかけで建立された。
墓前祭をとりしきる呉竹会事務局長の廣瀬義道氏は「今日の韓国にはいろいろ言いたい気持ちもあるが、
先人たちが思い描いた対等・連帯といった日韓関係のあり方を再確認したい」と金らが残してきた足跡の意義を語る。(藤生明)


「朝鮮推し」なら何でも利用する策謀新聞バカ朝日ならではだ。



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そうですね朝日ってのは

私は、たまたま、墓前祭に合流した者で、主催者方、呉竹会さん方と進行・交流のある者ではありません。金玉均という人が余りに可哀想で今年は行ってみました。行ってからその後で関連書物を読むと金が殺され晒され事への福沢の怒りが少しは分かったつもりです。朝鮮・中国と一緒にやってられないという福沢の怒りは最もでしょう。

日本が理想を捨てただとかよく言ってくれたもんだ、朝日は。

記者の取材をねじ曲げたのか?

記者もその程度なのか8朝日だから)?

主催者の方々は余計なことは言わないかもしれないが、自分は怒りを感ずる。

そうですね朝日ってのは

参加者様

コメント有難うございます。
参考になります。

バカ朝日は日本の人心が韓国から離れるのを引き留めようと策動してます。
韓国とは、欲しいというものを売ってやるだけの商売関係のみでいいのに。
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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