侮辱?侮辱しているのはお前だ。バカ朝日の天声人語。

平成27年7月17日(金)    平成25年9月ブログ開始

国民を侮辱するバカ朝日の天声人語



平成27年7月16日  東京本社朝刊 第1面
天声人語

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バカ天声人語。14日には「クーデター」なる的外れの言葉と石川とかいう東大教授の憲法学者に木村とかいう首都大学東京のこれ又憲法学者をもちだして安保関連法案成立阻止に必死だった。

そして今回は、「侮辱」なる言葉と樋口とかいう「憲法学の権威」を持ち出しての同曲異奏だ。
もう聞き飽きたっての。不快な音の連続にしか聞こえんぜ。雑音発生器か天声人語は。バカ朝日は。
それにしてもバカ朝日は「憲法学の重鎮」だの「憲法学の権威」、大学教授、准教授など権威肩書が大好きだ。
バカ朝日記者はよっぽど劣等学生であったのであろう。
或いは、虎の威を借る狐?或いは、葵の紋所の印籠か?

そういや、どこかで聞いたか読んだか、本当かどうかは知らんが、バカ朝日には最近東大卒の新入社員採用がないらしい。
東大だから優秀といういうわけではないだろうが、それなりに目端の利く連中であろうから、バカ朝日に将来性なしと読んだのであろう。
ま、東大生にも見放されたか。確認はしていないことだけど。

で、今回の天声人語、「侮辱」の件だ。
こうある。

▼その侮辱が三つも重なるというのだから罪深い。集団的自衛権を行使できるとした安倍政権の憲法解釈変更について、憲法学の権威、樋口陽一さんは「三重の侮辱」だと批判した。有識者がつくる「国民安保法制懇」の13日の記者会見で語った
▼第一に国会審議への侮辱である。9条の下では集団的自衛権は使えないとする従来の解釈は、何十年にもわたる国会論戦の中で確立されてきた。その積み重ねを一気に吹き飛ばしたのが、昨年の閣議決定であり、安保関連法案だ


それこそ何を言うのだ、である。
国会審議が何十年にわたろうが何百年にわたろうが、長ければいいってもんじゃない。
我々はその時代の刻一刻を生きているのである。正にその時の最善を未来を見据えて選ばねばならない。
過去の審議結果を参考にはするが、それに縛られてどうする。その時の最善策をつかみ取るしかないのだ。
過去に積み上げられた審議に対する「侮辱」だって?
国家・国民の命運を考える時、過去の審議結果に義理立てする必要がどこにある?
ホントに樋口ってのは馬鹿だ。
要するに、国会で積み上げられた審議結果ではなく、自分が積み上げてきた研究結果が否定されるので悔しいだけなのであろう。
国民はこんなバカ朝日推薦の「三重の侮辱」なんて言う学者さんには、かまっちゃいけません。

次に、
▼第二に最高裁判例への侮辱である。解釈変更の根拠として、米軍駐留の合憲性が問われた砂川判決が挙げられる。
樋口さんの見るところ、これは牽強付会(けんきょうふかい)にもなっていない議論で、学生の答案であれば落第だ


とある。
今回の安保関連法案が妥当性を得るために、砂川事件最高裁判例をどうして援用できるのか、いまいち解らんが、その最高裁判決は、要するに、「日米安全保障条約のように高度な政治性をもつ条約については、一見してきわめて明白に違憲無効と認められない限り、その内容について違憲かどうかの法的判断を下すことはできない」とあるように、日米安保条約が憲法違反かどうか回避したのだ。
第一審では明確に憲法違反だと判決されてるんだけどね。

最高裁の判決ともなればアメリカも干渉せざるを得なかったのだ。日本は敗戦国であり、アメリカに楯突くことは出来なかったのだ。
で、干渉を受け入れた。受け入れざるを得なかった。アメリカ側と相談、協議したのだ。結果、違憲か否かの判決を回避せざるを得なかったのだ。
アメリカとの関係が絡む案件は、日本国の司法では白黒言えない高度な国家マターだからして、時の政権、国権の最高意思決定機関がしかるべく処理せよ。
って、ところであろう。

考えてみれば砂川裁判判決は茶番劇ともいえる。
第九条を含む憲法は、敗戦の結果、占領下において、GHQ・アメリカの発案で、或いは促されて、或いは先導で、或いはアメリカ人の起草で、或いは強要で、或いは押し付けで、・・・と表現の方法は緩いものからきついものまで何ぼでもあるが、アメリカの戦後の世界戦略にもとずき日本に急遽強いられたものには違いない。日本自らの発意、フリーハンドで制定したものでないことは確かだ。
そして方や日米安保条約。これも憲法と同じだ。アメリカ発案のものであり、独立と交換で、一方意的に結ばされたものだ。
勿論時の政権は、これは色んな実利があると踏んだからでもあるが。
いずれにしろ、出自アメリカの憲法でこれまたアメリカ出自の日米安保条約を裁く。
これが茶番劇にあらずして一体何であろうか。
そして日本人同士が、茶番劇を演じざるを得なかった敗戦国のかなしい現実。
見ざるを得なかったこの日本人ブログ主のその時の口惜しさ。

そして今また、憲法学者なる者が、アメリカとのより踏み込んだ集団的自衛を認めることは違憲だ、憲法解釈の変更は認められいと喚く。
茶番劇はいい加減にしろ。

話を戻して、日米安保条約が違憲であるかどうかの決定を回避した、ある意味腰抜けの最高裁判例。それを持ち出すことがなんで「侮辱」なのか。
ブログ主にはさっぱりわからん。

▼第三は歴史に対する侮辱である。戦後体制(レジーム)からの脱却を図る首相の歴史認識の危うさに触れ、それが法案につながっていると指摘した。
樋口さんの分析は問題の大きさと深さを摘出して鋭利だ


もう開いた口がふさがらん。「大きさと深さを摘出して鋭利だ」とは、思わず吹き出したぜ。
さすがバカ朝日。戦後70年未だGHQ・アメリカ様の下僕であり、その下僕根性はぬけていないのだ。
樋口何んとやらについては全く知らんが、この一文からするに、負け犬根性のアメリカ下賜憲法拝跪信者だ、と断定したい。


▼きのうの採決強行で、さらに侮辱が重ねられた。民主主義そのものへの侮辱である。
国民の理解が進んでいないことを認めながらの暴挙は国民に対する侮辱でもある。怒りの声がいよいよ高まり、広がるのは必定だろう。


と言うより、ここまでくると、バカ朝日こそが「侮辱」をしているのだ。

民主主義にのっとて選ばれた国民の代表が国会において民主主義的に審議したのだ。百何時間も。
それでも反対する者はその主張を変えない。賛成する者も反対する側にまわる者はいない。ならば採決に移るしかあるまい。
それをバカ朝日は「暴挙」などと言う。これこそ「侮辱」であろう。
国民の理解が進んでいないという。アンケートの結果はそうなんだろう。だがそれは其れに過ぎないのだ。
そして安倍首相もあえて謙虚な姿勢を示したに過ぎないのだ。
それとも、一億人近くにもなる有権者の何人が、何%が納得すれば「理解が進んでいる」としてGOサインが出せるのか。
それを言ってみろバカ朝日よ。
アンケート結果で国策が決められるなら、国会なんていらない。政治家もいらない。行政官と裁判官だけでいい。


昨日、法案は衆議院を通過した。
法案は法制化されることは間違いないであろう。
1960年の安保改定時が思い出される。
反対デモの数も勢いも今回どころではなかった。今回の優に10倍、20倍ではなかったか。
それでも、国会で承認された結果、今日までの日本の永い平和はあったのだ。
これがアメリカとの単独安保条約(ブログ主にとっては屈辱の念がぬぐえないが)でなかったら日本はどうなっていたことか。
考えるだに恐ろしい。

ブログ主は、既にして、日米安保条約は集団的自衛行動でありその権利行使である。そして、憲法違反であると認識している。
今回の「安全保障関連法案」は、米軍の役割のいくつかを引き受けようというものである。違憲状態のままにして。
それもこれも、日本敗戦によってもたらされた戦後レジュームである。
安倍首相ならずとも日本人ならこれを正そう、脱却を図ろうと思い願うのは当然である。

それが自主憲法制定であり、歴史見直しであり、相互補完の対等な日米安保条約と言う集団的自衛権の行使である。

その間にも、世界状況は待ってくれない。支那共産党軍の進出、その具体的軍事活動が我が国を圧迫しており、北朝鮮の核配備も侮れぬ状況に至っている以上、
対応策をとらねばならない。
それが今回の安全保障関連法案だ。

バカ朝日、民主党らはこの法案を認めたくないなら、不要だと言うのなら、国民にその根拠を示せ。
共産党支那を説得し、東シナ海、南シナ海での軍事基地造りを辞めさせられるのか?
尖閣は我が領土なる支那の宣言を撤回させられるのか?我が領海への軍艦、潜水艦の侵入を止めさせられるのか?
北朝鮮による拉致被害者を奪還できるのか?

そうすればブログ主とて今回の法案については反対側へ回ることも検討しようではないか。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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