桜井泉工作員の”毒”仕込み記事

平成27年7月24日(金)    平成25年9月ブログ開始

桜井泉工作員の”毒”仕込み記事



平成27年7月22日  東京本社朝刊 第17面  オピニオン
インタビュー    韓国の英文学者 羅英均さん
知日派の日韓論
日本語で育ち終戦混乱は朝鮮戦争へ
国交に期待と反感

DSC05450_convert_20150724144353.jpg
こういう記事を読まされると、バカ朝日又やってるなと怒りを覚える。

聞き手・桜井泉がバカ朝日にて、どのような位置の記者かは知らん。
若手の第一線記者なのか、ベテラン記者なのかも?

この記事はいかにもよく出来た美味しいケーキのようだが、とんでもない。実は、ここかしこに”毒”が仕込まれているのだ。
その”毒”を、毒と知っていて仕込んでいるのか。無知ゆえに”毒”とは知らずになのか。あるいはバカ朝日の記者の間では、
世間の理解とは違って、それは”毒”ではないとの共通認識がされているのか?

このブログ主はバカ朝日を支那共産党の下僕だと、支那共産党と韓国・朝鮮のためには謀略を行う反日新聞だと断じている。
だから今回のこのインタビュー記事にも、策略として”毒”を仕込んでいると断定する。
桜井泉が無知で書いたとしてもその上司、デスクと言うのか?の目を通って許可されているのだから。


では何が”毒”なのか示そう。

最初の、羅おばさんを紹介する文に、こうある、

かつて自分たちの言葉を奪った日本を非難しながらも、羅さんは隣国の人同士が交流を通じて、お互いのありのままの姿を知る大切さを訴える。

で、

”毒”その一 <日本は言葉を奪った>

羅おばさんはホントに「自分たちの言葉を奪った日本」と言ったのか?
「言葉を奪った」のは本当か?事実か?根拠は何だ?桜井泉よ。
言葉を奪ったならば、日韓併合時代、朝鮮人は日本語しか許されなかったのか。
日常会話も朝鮮語は禁じられていたのか。
朝鮮語(ハングルだろう?)が使われていた書物は焚書されたのか?
そんなことは聞いたことも読んだこともないぞ。桜井泉よ。
お前にはそれを証明する責任があるぞ。
「言葉を奪った」などと書いた以上。

日韓併合は1910年(明治43年)。そのときには朝鮮には義務教育制度なんてなく、勿論小学校も含めて学校というものは無きに等しかったのだ。
儒教と倫理を教える書堂と言う寺子屋のごとき施設と学校とは名ばかりの官営の学校が4校あっただけだとされている。
と言うことはハングル語の数学、理科、社会の教科書なんてものはなかったのだ。
近代国家に必要な教育を施すためには日本語の教科書を使うしかあるまい。
無論ハングル語の世界名作全集もシェークスピア全集もあったはずがない。
この羅おばさんも言っている。大学に入る前に坪内逍遥訳のシェークスピア全集を読んだと。
それでもだ、朝鮮人に正しくハングル語を教えるためにハングル語の国語教科書を作ったではないか。現物が残っているではないか。
朝鮮の学校と言える学校、義務教育の小学校から大学までは全て日本(朝鮮総督府)が日本本土の日本人の税金を使って建てたのだ。
近代化に必要な知識と学問をあたえるために。

よくも言葉を奪ったなどと言えたものだ。

次に、羅おばさんの言としてこうある。

「日本は朝鮮半島を植民地にし、民族の言葉と名前を奪った。私たちの存在を否定するに等しい、罪深いことでした。」

で、

”毒”その二 <日本は朝鮮半島を植民地にした>


おばさんの言だから、おばさんに聞くべきかもしれんが、「植民地」ってなんだよ?「日本は朝鮮半島を植民地にし」ってどういう意味で使ってんだ?
先ずその定義を聞かせろ。

植民地と言えば一冊の本になるくらいの説明を要するかもしれないが、一般的な意味では、かつてヨーロッパの国々が、アフリカ、アジア、南米アメリカ大陸等々に出かけて行って、その地を我が領土と宣言し、自国民を入植させ、その地で農業・鉱業・生産業を行って収益を得たことだ。
勿論、そこでは、現地住民はこき使われ、富の分配を得ることなどなかった。すなわち搾取されたのだ。
原住民は体力だけを要求されたのだ。
学校を作って教育をするなんて、そんな投資は考えられもしなかったのだ。
だが日本はそれをしたのだ。
豚を太らせて後で食うためにしたなどと、櫻井よしこ女史との日韓論争本「海峡は越えられるか」の中で金両基なる蝙蝠男が、
朝鮮人ならではの、悔し紛れの妄言を吐いていたのを思い出すが。

桜井泉よ、
それでも「日本は朝鮮半島を植民地とした」なんて言葉を使うのか。

「言葉を奪った」については先に書いたとおりだ。

で、

”毒”その三  <名前を奪った>

名前を奪っただって?
「創氏改名」。この事の目的ははっきりしているではないか。何冊もその解説書が出ている。
簡単に言えば、朝鮮人も日本人、日本国民となったのだ。日本のルールに合わせてもらおうじゃないか。それは彼らの希望でもあるし。
日本人の名前は「氏」(家の名前)と「名」からなっている。日本内地では家族を基楚とする家制度だ。これに合わせてもらうためだ。
だから朝鮮人にも「氏」を創設させ、日本風の名に改名することも許可したのだ。
そして、彼らの「金」とか「朴」とか「李」とかの旧来の姓は棄てさせはしなかった。戸籍簿にはちゃんと残したのだ。


桜井泉よ、
日本は朝鮮半島を植民地にし、民族の言葉と名前を奪った。私たちの存在を否定するに等しい、罪深いことでした。」
の言い分をお前も信じているのか?
羅おばさんの言ったことを書いただけ、では済まされんぞ。逃げられんぞ。
お前とこの大先輩・本多勝一もそうだったな。
本多はこう言って逃げた。「南京大虐殺。検証はしてません。共産党の案内人が手配した人物が私に語る『見聞』を書いただけです。」
お前もこう言うのか?
「羅おばさんから聞いたことを書いただけです」と。

この記事最後あたりはこうなっている。

――「日本の肩を持ちすぎる」と言われることもある人が、自衛隊の活動範囲を拡大する安保法制整備など、最近の日本の動きをどうみますか。

 「隣国に住む人同士がお互いを血の通った人間として認め合うための土台となるものは、政治指導者の言葉でしょう。
日本の戦後の平和憲法を評価していますが、憲法を事実上変えようとする動きは不安ですね。そんな不安に応える言葉がほしい。
歴史問題も含め、隣国との関係が悪化するほどまで、我を通すのはやめてほしい。安倍晋三首相には、何よりもそう言いたいです」


まかり間違っても「安倍首相の政策は正しいです。」とは言えない、言わないであろう韓国のそれなりに功成り名を遂げ、豊かな地位を手に入れている羅おばさんを連れてきて、そんな質問をするとは。
羅おばさんも、バカ朝日の要望通りの御答えだ。
しかも羅おばさんは調子に乗ってこんなこと迄言う。

歴史問題も含め、隣国との関係が悪化するほどまで、我を通すのはやめてほしい。安倍晋三首相には、何よりもそう言いたいです。
と、

こんなこと言われりゃブログ主も、柄悪くなるよ。
おばさんよ、よその国の首相に言う前に、自分とこの大統領に言ったらどうだ。
全てお前とこの大統領が日本に仕掛けてきたことではないか。
そしてバカ朝日記者の桜井泉にも言ってやれよ。
「慰安婦強制連行、朝鮮人労働者強制連行なんてありもしない嘘をつくな。日韓いがみあいの元凶はバカ朝日、お前達だ、いい加減にしろ」
とな。

それにもう一つ、
「隣国に住む人同士がお互いを血の通った人間として認め合うための土台となるものは、政治指導者の言葉でしょう。」

なんて言葉は、お隣のあんたと同じ民族の国の、金とかいう独裁者に先ず言ってやれよ。


社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
391位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
105位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR