東岡徹は韓国の代理人記者

平成27年7月25日(土)    平成25年9月ブログ開始

東岡徹は韓国の代理人記者



平成27年7月23日  東京本社朝刊 第15面  オピニオン
記者有論   ソウル支局  東岡徹
世界遺産登録問題
歴史認識、冷静に丁寧に

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一読、この記者って日本人なのか?現地採用の韓国人記者ではないのか?と思った。
言ってることが完全に韓国側に立ってんだもんな。
それも、韓国の代弁者の如く日本を糾弾しているのだ。

出だしからしてこうだ。

日韓国交正常化から今年で50年を迎えた。歴史認識問題で韓国が何に反発するのか。
日本政府はこの50年間で身にしみてわかっていたはずだ。その一つが戦時中に


馬鹿野郎日本。韓国様が何に怒ってるのか、それすら判らんのか。
と、罵倒しているが如しだ。
続けてこう言う、

ユネスコ(国連教育科学文化機関)世界文化遺産登録をめぐる外交について、安倍政権は反省すべきだと言わざるを得ない。

韓国政府は「軍艦島」として知られる端島炭坑などで朝鮮半島出身者が「強制労働」をさせられたと主張した。

こうした歴史的事実を無視したまま、登録するのは反対だとして、日本政府に遺産の説明に反映させるよう求め続けた。

日本側も朝鮮半島出身の徴用工の苦労は認識していた。例えば小泉内閣は2002年、「多くの方々に耐え難い苦しみと悲しみを与えたことは極めて遺憾」との答弁書を閣議決定している。
対応を誤れば韓国からの反発を招くことは十分に予想できたはずだ。


と、
そして、東岡は、バカ朝日の捏造「強制連行慰安婦]の一件で懲りているのだろう、「強制連行」と言う言葉こそ使わないが、

1940年代に多数の朝鮮半島出身者が本人の意思に反して動員され、厳しい環境で働かされた。

と書く。

こう書く以上、東岡は判った上で、日本を糾弾している確信犯だ。
まさか、ええ歳こいて、韓国人に騙されているわけではなかろう。

何故韓国はかくも、しつこくしつこく日本に攻撃を仕掛けてくるのか?イチャモンをつけてくるのか?
日本を毀損しようとするのか?それこそ日本にまとわりつくストーカー犯罪の如く。
それも、在りもしなかった嘘をでっち上げてだ。
しかも、日本にイチャモンをつけることを仕事にしている政府機関があるというではないか。
彼の国は、大統領制ゆえ、大統領の一存で、権限でそんなことが可能なのだ。
竹島は韓国領だ、日本海は東海呼ぶべし等と、世界に向けて韓国の広報宣伝活動を行うVANKなる組織も民間だと言いながら国の支援を受けているし、アメリカ各地に立つ慰安婦像も韓国政府の支援があると言われている。

イチャモンのネタは、例によって以下のものだ。新しいものはない。
「朝鮮半島を侵略し植民地化した」から始まって、「土地を奪った」、「名前を奪った創氏改名」、「言葉を奪った」、「従軍慰安婦を強制連行した」、「女子挺身隊の名のもとに慰安婦に仕立て上げた」、「労働者を制連行した」等々。
どれもこれも、嘘だということが証明されていることばかりだ。
論争で論駁されていることばかりだ。

それに、もう戦争は終わったじゃないか。日韓併合という、合邦時代は終わったじゃないか。
朝鮮は北と南の二つに分かれてしまったが、韓国については日本は莫大な賠償をし、経済援助・協力をしたじゃないか。
いまや韓国は世界の先進国の一つに数えられるようになったじゃないか。
何が不満なのか?
と、ブログ主のみならず日本国民大多数の思いである。

話変わるが、韓国には日本人と似た顔つきの人が実に多い。
その原因・理由が最近示されてきた。それは紀元前にも、日本の縄文時代には日本列島津々浦々に実に沢山の縄文人が住んでいた。
それは、全国にまんべんなく発見される万以上の縄文遺跡で証明されている。
ところで、紀元前5000年から1万年まで、半島には人の住んでいた形跡がほとんどないという。
そして、列島の縄文人(現日本人とのDNA、肉体的形質の類似性が指摘されている)が多数朝鮮半島に移り住んだというのである。それも韓国南部で発見される縄文遺跡で証明されるという。
半島から日本列島に人が流入してきたのではなく、日本列島から半島に出かけて行ったというのだ。
彼らは朝鮮南部に「倭」と称せられる、国と言ってよいのか、支配圏とい負ってよいのか、生活圏と言ってよいのかを築いていくこととなった。
それらは後に国としては、伽耶国、百済等と称せられるようになった。

そして皆さんご承知のように、7世紀、日本民族の百済は、支那の唐と結託した新羅によって半島から撤退を余儀なくされたのだ。
多くの百済人(倭人、日本人)は取り残されたであろうし、先に先住民族との混血もあったであろう。
現在、日本人とそっくりな顔かたちの韓国人が沢山いるはずだ。

それはさておき、今や、彼の国、韓国・朝鮮の国民・民族と我が方の民族性、思考方法、歴史観とは、水と油の如く違う。
ブログ主の学習と実体験からして、韓国人に関して流布している「強引な我田引水」、「野郎自大」、「息をするよぷに嘘を吐く」、「事大主義」、「火病の持ち主」等々彼らについての言説はすべて当たっている。
これに乗じ、甘やかし、スポイルし、利用しているのが、左翼人士、バカ朝日・東岡徹に代表されるマスコミだと言える。

だが、彼等のそれを非難していても始まらない。
どちらがいい悪いと言い争っていても仕方がない
それは、現在の国民を造っている、それぞれの数千年にわたって歴史、境遇が全く違うからだ。

百五十数年前、西洋列強が世界を支配せんと押し寄せる中にあって、世界における自分の運命は自分で切り開くという自存自衛の意識旺盛な日本人は孤軍奮闘したが、残念ながら先の大戦で新興のアメリカに完膚なきまでに敗れてしまった。
結果、苦労しか、犠牲しか負わされなかった日本人庶民はすっかり戦争アレルギーとなり、平和だ平和だと叫ぶばかりか、GHQの教育もあり、すべて日本人が悪かった、悪いのは日本人だの自虐意識を持ってしまった。
そのせいで周辺国から理不尽なイチャモンをつけられても、まともに反論もせず、反撃もせず、謝ってばっかりだ。
さらに許せないのは、在日韓国・朝鮮人の犯罪に対しても毅然たる態度がとれないことだ。
典型的なのは、バカ朝日は犯罪を犯した彼らを通名という日本名でしか報じない。パチンコ屋の経営者は大多数が彼らであるが、極めて多いいとされる、その脱税を、北朝鮮への送金を国は厳しく取り締まれないことだ。
挙げればきりがない。


問題は、そんな彼らにいかに対応するかだ。
それは日本の覚悟にかかっている。

そんな覚悟の一端はこうだ、
先ずは、この自虐史観、自虐根性を100%消滅させる。そのためには国際政治学者を名乗る、西洋歴史観にまみれた者達の日本卑下の妄言を排する。
つぎに、明治維新を成し遂げた時の日本人が持っていた、世界における自らの運命は自らの力で切り開くという信念の再獲得。
列強と伍していくためには、「仁・義・礼・智・信」の五常・五徳を堅持しなければならない。
そして日米安保条約を保持しているのに憲法9条を守っていれば日本は平和だという欺瞞・怯懦を捨て去り、理不尽な日本攻撃に対しては戦争も辞さないという心構え。

これが定まってこそ、韓国・朝鮮への対応、日本の正しい世界戦略は決められるのだ。
強調文


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東岡徹についてはこのブログで以前に取り上げていることを思い出したので、コピーしておきます。下記です。
http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-152.html
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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