上丸洋一が明かすバカ朝日がアメリカの忠犬だったこと

平成27年7月29日(水)    平成25年9月ブログ開始

上丸洋一が明かすバカ朝日がアメリカの忠犬だったこと。




平成27年7月23日  東京本社夕刊 第12面   
  新聞と9条  77  砂川事件14(上丸洋一)

平成27年7月24日  東京本社夕刊 第10面   
  新聞と9条  78  砂川事件15(上丸洋一)

平成27年7月27日  東京本社夕刊 第8面   
  新聞と9条  79  砂川事件16(上丸洋一)

平成27年7月28日  東京本社夕刊 第10面   
  新聞と9条  80  砂川事件17(上丸洋一)

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「新聞と9条」との見出し。目下の連載記事です。
上から順に、砂川事件14、砂川事件15、砂川事件16、砂川事件17。

バカ朝日は、戦前は軍部・政府の民間最高協力者として、それこそ鉦や太鼓で国民を鼓舞・煽動し、戦場へ送りこむ太鼓持ちであったと、そして敗戦後は一転して新しい日本の支配者アメリカ・GHQの忠犬となり、アメリカ様の占領政策の使い走りを務めてきたと、このブログ主は、その無節操振りを指弾しています。

その無節操はどこから来るのか?
それは、自分さえよければいいという我が身可愛さ、金儲け第一だという欲深い本来の意識に加えて、自分が抱えている不安・不満、自分自身に対する固有のそれと日本の社会に対するそれ、それを記事にする行為、世間に向かって発表する行為によってその不安・不満を解消しているに過ぎないからなのです。
その快感は忘れられない。しかもお金も入ってくる。
カタルシスの行為。不安を忘れる一時の自慰行為とも言えようか。
そんな同病相憐れむ者の集団なのです。バカ朝日記者なんて者は。

かく言うこのブログ主も、書くことによってカタルシスを得ていることは確かだが、書けば書くほど新たな怒りが芽生えてくるから不思議です。
それはやはり、バカ朝日に「恨み」をぶつけるのみという非生産的な行為であるからでありましょう。

ブログ写真の記事は、「砂川事件」と言って、米軍用地に立ち入ったデモ隊が、逮捕起訴され、これを裁いた「砂川裁判」で、東京地裁が、米軍の駐留自体が憲法違反である故、被告は無罪と判決したことに関しての、この判決文を受けての、バカ朝日の紙面での対応につき、上丸洋一が思い出し出し書いているものです。

これ正に、バカ朝日が、戦後は新しいご主人様GHQ・アメリカ様の忠犬として仕えてきたことを白状しているのです。

一番上の、砂川事件⑭(7月23日付夕刊)にこうあります。

1959年3月30日午前10時半すぎ、東京地裁の仮庁舎の法廷に、裁判長、伊達秋雄の低い声が響いた。

 「日本が自衛目的で米軍の駐留を許容していることは、日本に指揮権があるか、ないかにかかわらず、憲法第9条第2項が禁止する陸海空軍その他の戦力の保持に該当するものといわざるを得ない」
 米軍駐留は違憲、と明確に判断した。


上から2番目、砂川事件⑮(7月24日夕刊)にはこうあります。

違憲判決を社説でどう書くか。
それぞれの新聞社で激論が交わされたことだろう。
結論が出なかったのか、書くに書けなかったのか。砂川事件判決を翌31日の社説で即座に取り上げた新聞は、大手紙には1紙もなかった。


そう、書くに書けなかったのです。脚がすくんだのです。
さあ、どうする?バカ朝日同様、新聞各社、アメリカ様の忠犬でしたからね。
自分たちが担いできたご主人様・アメリカの顔を潰すわけにはいきません。

上から3番目、砂川事件⑯(7月27日夕刊)にはこうあります。

地方紙には評価する声があったが、東京で発行されている大手紙は総じて批判的だった(法律時報60年2月臨時増刊号)。
産経新聞「借りものであっても戦力は保持してならぬとまで解釈を広めることは、政治的発言としてはともかく、公正なる判断としては、何としても少数意見、異常解釈であるとせねばなるまい」(4月1日)
毎日新聞「憲法の規定によって(駐留米軍を)しばることができるものではないし、それを日本の戦力と解釈すべきものとは考えられない」(同)

朝日新聞は判決を「きわめて異様」と酷評した。


そうなんです。バカ朝日の反応のみ突出しています。それだけ忠犬度が一番高かったのです。
「きわめて異様」と判決文を読んでうろたえるしかなったのです。
正にバカ朝日こそ「きわめて異様」です。

そして、上から4番目、砂川事件⑯(7月27日夕刊)にはこうあります。

砂川事件の東京地裁判決を朝日新聞は、1959年4月2日の社説で批判した。
 ――米軍駐留によって生ずる戦力は、米国が保持するのであって、日本自体の戦力ではない、したがって憲法違反ではない。
 この政府見解を示したうえで、社説は、駐留米軍を日本の戦力と断定する意見は多くないと述べ、「判決はきわめて異様だといわざるをえない」と断じた。
 「(日米安保条約に基づく米軍駐留は)合憲的であるとみなすのが、過去十年余りにわたって政権を持続してきたわが保守党政府の根本政策となっているのである」
 「(締結後数年もたって)国内においては違憲であるとして、これを否定するようなことがあるとすれば、その国の国際的信用というものは、地に落ちるであろう」
 従来の政府見解を尊重せよ。
 社説はそう主張した。


と。
ほんと笑うべしですよね。
ジャーナリズストの矜持なんてものはゼロです。
アメリカさんの御蔭で稼がせてもらっている新聞商売人に過ぎないことを自ら暴露しています。
ジャーナリズム宣言?御冗談はおよしになって。おっと、これはバカ朝日の標語じゃなかったっけ?
ま、朝・毎・読・日経みんな似たようなもんです。

しつこく書きまっせ。
御主人様アメリカの政策を「憲法違反」だとした東京地裁判決に、忠犬・バカ朝日は気も狂わんばかりです。
バカ朝日は当時まだほぼ100%アメリカの忠犬だったのです。生きていくためにね。給料もらうためにね。

アメリカの軍隊駐留は、国民誰が考えても独立国・日本の憲法9条違反です。
日米安保条約締結、即ち、集団的自衛権(当時国内では、そんな言葉はなかったが)行使をバカ朝日は必死になって憲法違反ではないと主張したのです。

なんと、それが今、バカ朝日は、躍起になって、安倍首相の集団的自衛権行使、しかもきわめて限定的な集団的自衛権行使の「安保関連法案」を憲法違反だとして、まるで気が狂ったみたいに阻止しようとしています。

ホント、嘲笑したくなります。

この転向の理由はお判りですよね。
即ち、バカ朝日は御主人をアメリカから支那共産党に変えたからなのです。

何時からそうなったのか?ブログ主はバカ朝日研究を専らにしてきたわけではないので、残念ながら正確には特定することはできません。
言えるのは、バカ朝日が支那共産党の、とんでもない反日謀略組識であると言うこと。
とんだ食わせもん。悪辣なる国民の敵と言うことです。
勿論、今も昔も、金のためには国をも売るという報道商売人の集団なのですからそんなもんです。

ですから勿論、バカ朝日の事ですから抜け目なく、アメリカ忠犬派の社員も、或いはロシア忠犬派さえも、きちんと飼っていることは間違いありません。
彼等は、今は、些か肩身の狭い思いでいることでしょうが。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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