北野隆一と保阪正康のそそのかしコラボ

平成27年8月12日(水)    平成25年9月ブログ開始

北野隆一・保阪正康のそそのかしコラボ





平成27年8月12日  東京本社朝刊 社会 第34面 
ウオッチ 安保国会 声あげる「自立する市民」

「60年安保当時のデモは組合や全学連の動員が目立った。戦後70年の今、自立する市民がようやく生まれつつある」
ですってよ。

バカ朝日お得意の市民。
それも「自立する市民」ですと。
それもようやく戦後70年の今、ようやく生まれつつあるんですってよ。

括弧の中のセリフだから、保阪正康さんの言でしょうな?
バカ朝日の我田引水記事、そそのかし煽動記事の典型です。
要は、時の保守政権の政策に反対し、デモをする人をこう呼んでいるのだ。
60年安保の時も、そして只今現在の安倍首相の安保法制の時もだ。
反対のデモに参加する者を「自立した市民」などと都合よく呼んでいるのだ。

じゃ、賛成する者はどうなんだ。
自立してないのかい?
ふざけるんじゃない。
それこそ馬鹿にするなだ。

この記事の書き手は、編集委員・北野隆一。
北野隆一?このブログ出取り上げたことがある。
とんでもない奴だ。
過去二、三度取り上げている。
以下だ。再掲する。


平成26年6月18日 (水)      平成25年9月ブログ開始

編集委員・北野隆一は暴力幇助の反社会的人物だ

 平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要  レイシズム許されぬ空気を

DSC04017_convert_20150812211255.jpg
編集委員・北野隆一による上記記事については、本ブログ6月15日に取り上げた。
以下はその第2弾である。

念の為、このシンポ(と称するもの)の論者の一人である寺脇某のブログだかツイッターで、その集会の記録動画を見た。
驚いたねってもんじゃない。
まず、シンポジウムと言うからには、司会者の冒頭説明があり、続いて論者が論じ合う、見物者も交えて論争する、討論するとばっかり思っていたが、まったく違うじゃん。
はなから、最近の「反在日韓国・朝鮮人デモ」がけしからんと訴え、戦うぞ、戦おうぜと言うばかりの仲間内の決起集会だ。
シンポジウムだなんて嘘つくな、である。
何故に自分達はヘイトされようとし、拒否されようとするのか、何故何故何故。そのことに対する言及、追求、問い掛け、考察、討議・討論ゼロ。
原因が認識できなくてどうして解決できる?
馬鹿か。ええ年こいた大人が4人も5人雁首揃えて。
それともヘイトだのレイシズムだのを看板に人集めする新しい利権商売か?

更にとんでもないのは、この論者同士がくっちゃべる偽(にせ)シンポを始める前に、
当局の許可が下りている合法デモ「反在日韓国・朝鮮人デモ」に対してカウンターなる威力妨害行為を行っている「クラック」
(それまでは「しばき隊」と称していたのを改称したそうだ)なる団体の主導者が如何にデモ妨害を行ったかの報告があった。

それに続いて、その「クラック」(そう言えば、「クラック」ってひび割れ、コカイン麻薬、ネット上で悪さをするというロクでもない意味だよね)なるものに付随する「男組」なる暴力装置、武闘班の、高橋という頭目らしき人物が、堂々と、今まで暴力と脅迫でデモに対抗してきた、これからも遠慮なく暴力を振るうぞと、犯行宣言までしている。
北野隆一はこのことを一切書かない。

確かに、男組高橋YOUTUBE、とキーを打てばたちどころにこの高橋やらとその仲間がTシャツから刺青をのぞかせてデモ参加の一般人に暴力を振るう様がぼんぼん出てくる。

こりゃー、辛淑玉(シンスゴ)なる朝鮮女が主催するこの集会は反社会的組織の協同謀議活動ではないか。

こんな集会・活動を、バカ朝日の北野隆一は協賛し、紙上で広報しているのだ。
ということは、まさに、北野隆一なる記者は、暴力扇動に加担する反社会的人物である。
高橋某共々、警察による事前の暴力犯罪予防検束者の対象となるのではないのか?

バカ朝日は、自からを、社会の公器などと称しているが、詐称もいいところだ。
厚顔無恥の反社会的活動もここに極まれりだ。




平成26年6月15日(日)     平成25年9月ブログ開始

北野隆一はジャーナリスト失格
ホンマにシンポジウムだったんかいな?


平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ
DSC04017_convert_20150812211255.jpg
北野隆一さん、一体これは記事なの?
辛淑玉さんとやらの「ヘイトスピーチってなに? レイシズムってどんなこと?」と題して語り合ったってんだけど、ここで、司会者とその横に並んでいる論者かパネリストなのかは知らぬが、写真の方々は一体何をヘイトスピーチと、レイシズムと言ってるのか?
勿論言葉の定義ではありませんよ。この時節、誰のどんな行為をヘイトスピーチと言い、レイシズムだと言ってるのか?
まづそれを、ここにきちんと、書くべき知らすべきではないのか。

次に、シンポジウムっていうんだから、論者から意見が出され(見たところ共通の意見の持ち主ばかりのようだが)、会場からも意見を募り、全体で討議されたものと思うが討議、討論はあったのか?どうなんだそこいらは。

そして、討議で出された意見のうちからこれが正論だと北野さんが判断した意見を、その判断根拠を示した上で、その視点から、この集会を記事にすべきでしょ。
これなら貴殿はジャーナリストなんだからO.K.ですよ。

所が、そんな内容、記述が全くないもんだから、一方的なプロパガンダ集会の報告に過ぎないとしか判断できないではないか。




以上2度取り上げているが、北野隆一が支援して止まない「しばきたい」だの「男組」だの「C.R.A.C」だの、最近ではその高校生版だと称する「SEALs」だの「何とかソウル」こそ、共産党、民青、在日韓国・北朝鮮の「民潭]「総連」、過激派左翼などによって組織されている連中ではないか。
北野隆一が攻撃して止まない「在特会」などに集い、反韓・反支那を掲げる若者こそ組合や全学連やその他既存組織とは全く関係のないそれこそ「自立した市民」だ。
いかに「ネトウヨ」などと揶揄・蔑視されようともだ。

彼らの多くどころか全ては、誰に唆されたわけでも、煽動されたわけでも、強制されたわけでもなく、ネットを通じて真実を知り、
このままでは日本が危ないと街頭に出た者達である。
嘘を垂れ流すバカ朝日に代表される既存マスコミに惑わされることなく目覚めた者達である。
これ即ち、「自立した市民」である。
だからこそ、新聞発行、放送界支配の既得権益を保有し、親支那・朝鮮に勤める組織であるバカ朝日はじめ既存マスコミは何とか彼らを潰そうと必死なのだ。

北野隆一はその先兵なのだ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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