市川美亜子よ。安倍首相に提言?屁のつっぱりにもならんぜ。

成27年8月13日(木)    平成25年9月ブログ開始

市川美亜子よ。安倍首相に提言?
屁のツッパリにもならんぜ。




平成27年8月12日  東京本社朝刊 社会面 第33面 
元首相5人安保法案に異議
安倍首相に提言


バカ朝日デジタル版で5人の提言とやらをチェックしてみた。

細川・バカ殿元首相の提言要約

廃案にすべき。理由は二つある。
内容の点では、
1)平和憲法を変えることは、平和国家日本のイメージを損なう。日本人自身にとっても、その目指すべきその将来の国家像を混乱させる。
2)集団的自衛権の必要性がない。
3)概念の曖昧さと政府による恣意的運用の可能性。

手続き上
1)立憲主義に反する。憲法改正から手をつけよ。
2)あまりにも唯我独尊である。もっと時間をかけろ。消費税導入10年。PKO法案2年。私が関わった政治改革6年




だそうだ。言ってることが無茶苦茶。
「平和国家でございます」と言ってれば、他国は領土を奪いに来ないのか?国民を拉致しないのか?工作員・スパイを送り込んでこないのか?
細川にその保障ができるのか?無責任なことこの上ない。
集団的自衛権は、とっくの昔から日米安保条約締結で行使されているではないか。なら、細川は日米安保破棄運動をしろ。
日本が取り入れているシステム、議会制民主主義、国民の代表による間接民主主義に則って立法と政治が行われている。
今回、どこに問題があるというのだ。少数者のわがままを通すことが日本の民主主義なのか?
それともシステムを変えろと言うのか?どの様に?
唯我独尊?それこそ「お殿様」のアンタだろ。
時間をかければ国際的な安全は保障されるのか?嘘つけ。
さすが御神輿として担がれただけのことはある。

羽田・ボンクラ元首相の提言要約
戦争をしない」これこそ憲法の最高理念。
9条は、唯一の被爆国である日本の「世界へ向けての平和宣言」であり、二度と過ちを繰り返さないという国際社会への約束でもある。
海外派兵を認める集団的自衛権は絶対に認められない。



あのね、戦争で儲けようとする人、団体、企業、国、宗教組織、思想組織がいっぱいあるからね。地球上のこの世界には。
彼等から守るためには、戦争をしたくなければ、抑止力の強化と誇示しかないのよ。
集団的自衛権も抑止力のそれなのよ。
それに、日本の豊かな富を掠め取ろうって外国人は何ぼでもいるんだから。それに手を貸そうって日本人もね。
だから秘密保護法案も必要なのよ。
その法案が必要ないって日本人は、彼らと結託している日本人なんだよ。
それに、海外派兵は日米安保条約で集団的自衛の約束をしている米国兵だけにやらせろって?
そんなので世の中通るほど甘くはなくなったのよ。
ある意味、甘ったれ日本人の典型やね。


村山・変節漢元首相の提言
この者の言う事に、ブログ主はコメントの要は認めない。それ以前の話だ。
この者は、首相の座に就いたら、自衛隊は合憲と言い、日米安保に賛成した。
それって日本にとって、植民地支配、侵略を認める認めないよりもっともっと重要な問題であろうに。
こんな変節漢の意見を求めようなんて「マスコミOB有志」ってどんだけパチモン集団だってことだ。
日本人として恥ずかしくなるぜ。


鳩山・ルーピー元首相提言要約。
せっかく機会をいただきましたので、国のあるべき姿について私見を述べさせていただきます。
私は2009年民主党が大勝利し政権交代直後に、最もやりたかったのは、国家権力を強めるのではなく、一人ひとりの命を大切にする政治でした。
現在の米ロが戦端を開くことはあり得ませんし、米中も戦争はしません。「戦争に参加するための法案」を、何故今更議論するのでしょうか。
「戦争のできない珍しい国」にするべきと思います。
「東アジア共同体」構想を、習近平主席が唱え始めています。日本こそ、そして沖縄こそ、その結節点として立ち上がる時を
迎えているのではないでしょうか。
「戦争への国造り」から、「平和への国造り」へ総理の英断を求めます。


この鳩山って、なんで政治家になったんだろう。権謀術数渦巻き、いかに国の為、国民の為、民族の為、人の為と唱えても命を取られる仕事なのだ。
結局殺すか殺されるか迄行くのが政治、政治家なのだ。その覚悟があったんだろうか?
「多数決」という民主主義のルールにのっとり、政権の座から降ろされた。ルーピーだからまともに相手にされなかったのか。
よかったな、命をなくさずにすんで。
菅元首相とておんなじだ。
政権を担っていないからこそ好きなことが言える。時の政権を何ぼでも批判できる。よかったな。
共に政治に係わるのではなく社会運動家としてやってくれ。


菅・泥棒元首相の提言要約
政治家の使命は国民のため、自国のため、世界のためを考えて行動することだと考える。
解釈改憲を強行し、現在憲法に明らかに違反する「安保法制」を強行しようとしている。
いくら肉親であったからと言って、国民や日本の将来よりも、亡くなった祖父の思いを優先する安倍総理の政治姿勢は
立憲主義に反し、民主主義国の総理としての資格はない。
安倍総理は、当時総裁であった私に対し、福島原発一号機への海水注入を止めた責任を取って即座に総理大臣を持するよう主張した。
安倍総理の大間違いであったことはすでに明らかになっている。
今回は私の方から、安倍首相にその責任を取って直ちに総理を辞任されるよう求めるものである。



このオッサン何処で何をしているのやら知らんが、まさか政治をやってんじゃないだろうな。
安倍首相には、未だに恨み節かよ。小心者め。
よくもこんなオッサンが首相になったもんだ。日本国民の責任とは言え。
そもそも市川房枝の人気にあやかっていた、一社会運動家が総理になったのは本当に日本にとって不幸であった。
北朝鮮の組織に流したと、国会で追及された国民の金を返せ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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