韓国に言ってちょうだいな


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平成25年10月29日(火)            平成25年9月30日ブログ開始

韓国に言ってちょうだいな


東京本社版 朝刊  平成25年10月28日(月)付け 社説
「冬ソナ10年  ずっと韓流頼みでは」

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朝日の記者だ。幼少の折より勉強はできた。偏差値の高い高い大学のしかもその学校の優等生だ。Aだか優だかがもちろん半分以上はなければならぬ学業成績。
本人はナイーブな勉強家でもあった。
とてつもなく難しい入社試験、半端ないほど多い志望者を押しのけて採用された若者だ。

朝日新聞とNHKと国家公務員上級職はその最高峰だ。
(民放なんかには100%コネで採用された真正バカも多いけど。)

しかし、しかし憐れじゃないか。
少年、青年時代の思い込みから今だに脱していないのだ。
左翼史観にもとずく現実評価癖と自虐史観からの思考癖から。

それは彼の思考の基底部にがっちりと根を下ろしているがゆえに、そこからしか成長養分を取るしかないのだ。
それで咲いてる花がこの社説だ。

哀れだ。社会人としてやっていけてんのか?
新聞業界でしか生きていけまい。

此の記者、年の頃はいくつだ?40代中頃?後半?この歳になってよくもこんな空疎な文章が書けるもんだ。

一点のみ指摘しよう。

社説記事にこうある。

>だが、そもそも還流や日流が生まれる下地を作ったのは政治だった。
>ちょうど15年前当時の小渕首相と金大中大統領が打ち出した
>「日韓パートナーシップ宣言」である。

確かにそんな宣言ありましたよ。
だが、その宣言には、「小渕総理大臣は、今世紀の日韓両国関係を回顧し、我が国が過去の一時期韓国国民に対し植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受けとめ、これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた。」とあります。

これを聞いて、国民は又これかい。いつまで韓国に頭下げてんだよ。
いい加減にしろ、と思ったんですよ。
国民はいつまでもバカ朝日に騙されちゃいない。
日韓の真実はネットとバカ朝日以外の本で先刻学んでんですよ。


「韓流」や「日流」や「市民の文化交流」の下地が、こんな偽りの宣言、自虐宣言、おべっか宣言、へりくだり宣言からスタートし、作られている以上、文化交流ってのも、日韓関係も上手くいくはずなんてありゃしないでしょうに。
社説書いてる記者さんよ。

>国家外交のつたなさを、市民の文化交流が補うという政治の甘えの構造を
>いつまで続けるつもりなのか。15年前の宣言の精神に立ち返り、
>真剣に関係改善を進めるべきだ。

「国家外交のつたなさ」って、
それは100%韓国でしょ。
その後の李大統領の「竹島上陸」、「天皇陛下の謝罪要求」、朴くね大統領の「日本は反省しろ演説」は言うまでもない。

「15年前の宣言の精神に立ち返り、」って、
そんな偽りの宣言に立ち返れって、何を言ってんだか。

そもそもこんなことは、韓国民、韓国政治家に向かって言うべきでしょうに。
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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