忠犬バカ朝日、安倍に吠える。

平成27年8月29日(土)    平成25年9月ブログ開始

相変わらずのアメリカ忠犬・反日新聞バカ朝日。





平成27年8月28日  東京本社朝刊 オピニオン 第16面 
(社説)集団的自衛権 存立危機とは何なのか



何度もこのブログで書いているがバカ朝日は敗戦利得者なのだ。
それをもたらしてくれたのはアメリカ様なのだ。
アメリカ様の忠犬であり、アメリカ様の下僕であり、アメリカ様の傀儡新聞と言うことなのだ。
それは、東京裁判と言う戦勝国のそれもアメリカ主導、監督のもとに行われた裁判で下された判決にもとずく東京裁判史観を順守することであり、歴史再定義、歴史見直し、リビジョンを絶対に許さないことである。
具体的には、日本は植民地支配を行った、侵略を行った悪者である。ゆえに、反省し、謝罪し、譲歩し、賠償し続けねばばならないというそれである。

安倍首相が戦後レジュームからの脱却を掲げていることは、ご主人アメリカ様に楯突く事なのだ。
歴代の傀儡政権にあって、かつてない危険な内閣、人物なのだ。
忠犬として吠え掛からざるを得ない。
それは許されないぞと常に牽制球を投げているのである。
「安倍排斥は社是である」なのだ。
それに、歴史見直しを許せば忠犬バカ朝日の反日本民族的悪行も国民裏切り行為も白日の下に晒されるのだ。

アメリカの太平洋戦争、対日戦争、それは日本民族の抹殺である。
勿論、抹殺と言っても彼らがアメリカ大陸で行ったようなネイティブの民族のアメリカインディアンに対するホロコーストのごとき絶滅犯罪はできなかった。
大都市を無差別爆撃して、いくら一般国民を殺害しても、原爆投下をしても、さすがに一億人にもなろうとする日本民族の絶滅、滅亡を図ることは物理的に不可能であったからだ。
しかも膨大なるアメリカ国民の命も失われるのだ。そこまで犠牲は払えないというわけだ。

ではどうするか?
日本民族を作り変えてしまうことだ。日本民族を本来の、戦前までの日本民族ではなくしてしまうのだ。
その政策が沢山あることは、ブログ主がここで書かずとも賢明なる諸兄が既にご存知の通りである。
沢山の著作物でも具体的に明らかにされている。

連合国最高司令官司令部(GHQ)がそれをすべて取り仕切ったのだ。
勿論本国の指令を受けてではあるが。

日本の政府をアメリカの傀儡政権とすること。
政界、官界、実業界、教育界、言論機関などすべての分野において指導的立場にあった人々を戦争協力者として追放したこと。
その数20万人を超えるというではないか。
日本人のアイデンティティーである神国としての歴史教育を禁じたこと。
一般人の私信、電話にいたるまで徹底的な検閲を行い日本人のアメリカ化即ち愚民化の資としたこと。
NHK,バカ朝日など報道機関を占領政策パブリシティーの道具として使う事。
等々きりがない。

手先となったバカ朝日。
1946年公布1947年施行の日本国憲法には、
・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
(2) 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


とあるにもかかわらず、
アメリカ軍の日本駐留を引き続き認めた1960年の日米安保条約改定を是認したのである。
アメリカの世界戦略に進んで加担したのである。
集団的自衛権を行使したのである。
(勿論、敗戦国日本にはそれ以外の道はなかったとも言えるが。)

よくも今更「存立危機とは何か」などと言えたものだ。
「憲法は、集団的自衛権を認めていない」などと言えたものだ。

その言葉「存立危機」は、モノも言い様、方便、目くらまし的表現に過ぎないと分かっているくせしてだ。
安倍首相にひたすらケチをつける。攻撃するためにわざわざこと上げすりのだ。
バカ朝日ならではだ。

主敵は、真の敵は誰なのか?わかっていることではないか。
背後にいる真の敵を叩かずして、目先の日本人代理人を攻撃する。
ホントに卑怯な新聞である。

今や衆議院の鬼っ子となっている山本太郎議員ですら、8月19日の衆議院における質問で、
「日本はいつアメリカの植民地をやめるのだ、忠犬ハチ公もびっくりだ、いつまで宗主国アメリカのリクエストをかなえ続けるのだ」、
と政府を追及した。
ブログ主は山本太郎は好きではないが、このことに関しては支持せざるを得ない。
そしてそれはバカ朝日にこそ投げつけるべき内容なのだ。

砂川判決。東京地裁の「米軍駐留は憲法違反」即ち日米安保条約は憲法違反との判決文に対しバカ朝日は、うろたえて、こんな判決はけしからんと紙上で非難したのだ。
そして最高裁の判決「米軍駐留は違憲ではない」との判決には社説で「ほぼ妥当」と評価したのだ。

山本太郎言うところのアメリカのリクエストを日本は全てかなえてきたのだ。
マック憲法に始まり、日米安保条約、日米構造協議、イラク派兵、湾岸戦争拠出金、TPP、そして今回の第三次アーミテージ・ナイレポートにもとずく安保関連法制、原発再稼働等々。

主敵はアメリカなのだ。それを攻撃せずに、「安倍はやめろ」と安倍首相ばかりを攻撃する。
60年安保の時は、「岸やめろ」だった。

一度くらい「アメリカやめろ」と言ってみたらどうなんだ。
反安倍・反安保法制の国会前デモを連日紙面にて煽動しているが、違うだろ、扇動するなら「アメリカ大使館前でデモをやれ」だろ。

バカ朝日には、経営中枢直属の「アメリカ室」、「支那室」があるに違いない。
社内を見張っているのである。
アメリカ様から賜った戦後利得を守るべくその忠犬を務め、ご機嫌を損じぬよう、そして、支那・中国様に対しては、将来日本を飲み込んでしまうかも知れぬゆえ、保険金を掛け忘れぬようにと、アリバイ作りをわすれぬようにと。
その監視のもとに、せっせと紙面造りを行っているのである。

バカ朝日としては、歴史見直しなどと言う政権を、今は安倍首相を叩くしかないのである。
それは、日本人を叩き、バカにしていることなのだ。
ブログ主が、反日新聞と呼ぶ由縁である。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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