本質を突かないバカ朝日のバカ記者

平成27年9月1日(月)    平成25年9月ブログ開始

本質を突かないバカ朝日のバカ記者


平成27年9月1日  東京本社朝刊 社会 第39面 
エンブレム使用転用か  五輪組織委佐野市側を調査
他サイトに類似写真


やっと、佐野氏作の五輪エンブレムが却下された。
正に、ブログその他ネットの勝利であった。

新聞はネット情報の後追いをしただけだった。
いつまでたっても本質を突かないバカ朝日にイライラさせられたものだった。
それとも、判っていたけど政治的配慮で書かなかったのか。

今般の当選した東京五輪エンブレム。
勿論それが既に存在した何処かの誰かのデザインのコピー、真似、盗作、パクリ、応用、参考等々であるかどうかの詮索・検証は大切だ。

だがそれ以上に大切なのは、それが公募、コンペである以上、そこに公正なるプロセスが実行されたかどうかである。
八百長、出来レースだったのか、主催者の関知しえぬ策謀があったのかどうかである。
その視点から詮索をするのが新聞であろう。
ましてやこのネット時代にネットで、当選したエンブレムが既存の、他者の作品のコピーだと具体例を挙げて指摘されたのだから。

結論から行こう。
今回の、コンペ。その審査員が8名だ。
たったの8名ですよ。
そんなバカなである。日本中から、いや世界中から大々的に応募作を集めているのですよ。
それをたったの8人で審査し決める。土台おかしい話である。

その8名のうち5人が以下の人物だ。

日本グラフィックデザイナー協会特別顧問の永井一正、
同協会会長の浅葉克己、
インテリアデザイナーの片山正通、
グラフィックデザイナーの長嶋りかこ、
ライゾマティクスの真鍋大度

他の三人は調べるまでもない。

ネット上でいろんなブログが明らかにしているところだが、
上記5人はみんな、当選者の佐野研二郎氏のお知り合いだという。業界の仲間内だという。
何らかの利害関係者であるという。
ならば審査員の知り合いである応募者は、その5人(あるいは8人全員)に、事前に自分の応募作を見せて選挙運動みたいに投票をお願いするとか、さらには共同謀議を図るとかが十分に可能ではないか。
審査員が30人、40人となればそうはいかないが。

誰がどう見ても、佐野氏の作品はネット上で指摘された通り既存のデザインに酷似しており、限りなく黒に近い。
そしてあの審査委員長格の永井一正氏の佐野作品へのこだわりよう。
佐野氏の最初の応募作が、既存の他者の作品に抵触するので改善をお願いして修正をしてもらっただの、デザインに展開力があるだのの説明自体がおかしい。

東京5輪には莫大な予算が投下される。
このエンブレムは、いろんな利用・展開がされてそこに大きな商売・商権が発生する。
ここに至っては、その分配に預かる者たちの仕組んだ八百長、出来レースであると断じざるを得ないのではないか。

組織委員会の選考過程を説明する記者会見が一昨日にか行われたが、
記者たちはこの単純明快な疑問、なんで審査員は8名だけなのか、それも過半数が佐野氏のお知り合いなのは
どういうわけなのかと誰も追及しなかったのだ。
どうしようもない記者達だった。

本日午後6時から始まるという組織委員会の再度の記者会見ではそんなことはあるまいな。きちんと追及するであろうな。

ところで、もっとバカなのは、この記事だ。


平成27年8月25日  東京本社朝刊 オピニオン 第14面 
WEB RONZA
エンブレム問題の本質は
編集長 矢田義一


DSC05583_convert_20150901174621.jpg
認知神経科学者の下條信輔氏の指摘を紹介したものだが、
今回の事件は五輪予算を狙う者達の仕組んだ出来レースかどうかである。

それに、下條氏の言う「コピペ文化と『似すぎているから有罪』と断じる『コピペ警察』が表裏で同時に氾濫しつつある」は大いに結構なことではないか。
コピペ警察があったればこそ、今回の八百長性も露見したのだから。

「より深い科学的理解とコンセンサスを踏まえ、創造性をはぐくむグレーゾーンを維持できる社会システムが必要だ」そうだが、今回の事件とは全く関係がないコメントだ。
公的機関による公募、コンペに不正、八百長、出来レースがあってはならないというだけの話である。

「エンブレム問題の本質」とは全く関係がない。
それこそ頓珍漢なことを言うなである。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
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