アメリカの精神的奴隷 バカ朝日

平成27年9月11日(金)    平成25年9月ブログ開始

アメリカの精神的奴隷 バカ朝日


9月10日 東京本社朝刊 オピニオン 16面
社説 参院審議大詰めへ  「違憲」法案に反対する



かねてよりこのブログ主は次のように言ってバカ朝日を罵っている。
戦前は、戦争と言う国策の遂行に全面協力し、軍部の太鼓持ちを務め、新聞商売の隆盛をみたが、戦後は一転して
戦勝国アメリカの占領政策(日本国民改造計画)の広報宣伝係を務め今日の財を成したと。
即ち敗戦利得者代表でありアメリカの忠犬を務めていると。

敗戦国日本は、マック押し付け憲法、自衛隊創設、日米安保条約、原子力発電、日米構造協議、郵政民営化、TPP 等々アメリカさんのご要望は全て聞き入れてきた。属国の如くに。

今回の安全保障法案もしかりだ。

具体的には、リチャード・アーミテージ元米国務副長官、ジョセフ・ナイ(ハーバード大学ケネディ・スクール教授)というアメリカ政府中枢にあり対日政策を牛耳っている二人が2012年に出した第三次アーミテージ・ナイレポートの内容に応じていることは明確であり、安倍首相もこれに応じて今年4月のアメリカ連邦議会での演説で「日米同盟強化のための法整備、安保法制をこの夏までに成就します」と約束したのだ。

残念ながら安倍首相はアメリカの要請にの唯々諾々と従っているだけなのだ。
勿論政治家として、そのことが日本の国益にかなう。自分の政治信条にかなう。日本の将来にとっても良いことだと確信しての上だが。

だから、バカ朝日にとって標的は明確だ。安倍首相を撃つなら、同時にアメリカを撃たねばならない。
バカ朝日の反安倍記事、社説を読めば、安倍首相は国民をないがしろにして「違憲」法案を成立させる「悪事」をなそうとしているとなっている。
主犯アメリカ政府、従犯安倍政権ではないか。
安倍首相を名指しで非難している以上、名指しでアメリカ政府のオバマ大統領とリチャード・アーミテージとジョセフ・ナイを非難しなければならない。
バカ朝日の記事と社説で同時に両者をだ。

どっかの国の一新聞が、アメリカ政府と政府要人を非難してはいけないなどと言う法はない。

ま、始めに書いたが、
敗戦利得者代表でありアメリカの忠犬を務めているバカ朝日には金輪際出来ぬことだ。

敗戦国日本は、押し付け憲法、自衛隊創設、日米安保条約、原子力発電、日米構造協議、郵政民営化、TPP 等々アメリカさんのご要望は全て聞き入れてきた。属国の如くに。

これらの案件に関しバカ朝日が、直でアメリカ政府を、その担当者を名指しで非難したことがあろうか?
アメリカに従ってきた時の自民党政権を、首相を名指しで紙面でコテパンに非難した如くに、アメリカ政府を政府要人を名指しで非難した案件があっただろうか。
記事と社説にて、アメリカ政府とその要人を名指しで非難・糾弾したことがあっただろうか?
アメリカは日本を属国扱いし、時の日本の政権を一方的に従わせてきたことが明々白々であるのにだ。
不甲斐ない我が国政府を叩いても仕方がないことは判っているのにだ。

今回の社説見出しは、「違憲」法案に反対する、だ。
その「憲法」はアメリカに強いられて作ったものじゃないか。
アメリカ(GHQ)企画・制作・監修じゃないか。
その憲法に違反している?
どこまでバカ朝日はバカなんだ。
いや、バカどころかアメリカから敗戦利得をもらったためにその精神的奴隷になり果てているのだ。



社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
314位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
86位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR