アナキスト集団・バカ朝日

平成27年9月18日(金)    平成25年9月ブログ開始

アナーキスト集団・バカ朝日




9月18日 東京本社朝刊  1面
天声人語


かねてよりこのブログ主は次のように言ってバカ朝日を罵っている。

戦前は、戦争と言う国策の遂行に全面協力し、軍部の太鼓持ちを務め、新聞商売の隆盛をみたが、戦後は一転して
戦勝国アメリカの占領政策(日本国民改造計画)の広報宣伝係を務め今日の財を成したと。
即ち敗戦利得者代表でありアメリカの忠犬を務めていると。

そして、アナーキスト集団、無政府主義者集団とも。

今回のこの天声人語がそれを証明している。

主要部分を書きだすと、


人々はだんだん賢くなってきている」(デジタル革命の先端を行くマサチューセッツ工科大メディアラボの所長になった伊藤穣一さんの言葉)
▼伊藤さんによれば、人々はネットでつながりを深め、質の高い議論を交わし始めている。その相互作用で独創的な新しいものが誕生する。これを「創発」という。民主主義にも応用できる。つながりが実際の行動に発展すれば新しい民主主義を生み、世の中が変わる、と
▼カウンターデモクラシーという言葉がある。伝統的な代議制や政党政治に時に対抗し、時に補完する民主主義。
それは選挙とは別の回路で多様な民意を反映させようとする。デモや集会が典型だ。伊藤さんの発想とも通じるところがある
▼おととい、憲法学者の長谷部恭男さんが都内のシンポジウムでカウンターデモクラシーに触れ、「新たな民主主義が生まれている」と指摘した。
国会で安保法案は違憲と断じ、政権与党に衝撃を与えた早大教授は、国会前や各地の光景に希望を見る
▼古めかしい議事堂の中で無法がまかり通る。やむにやまれず立ち上がる人々は続くだろう。民意のもう一つの回路に向けて。


言うまでもなく、国家の方針を決める際には、政府がその方針・政策を示す。
が、それに賛成する者、反対する者、どちらとも決めかねる者、どちらとも言わない者、代議員に任せますと言う者、等々、国民は様々だ。
そして、それを決めるのは国会の場で、国民から選ばれた代議員が最終的には多数決によってだ。
これが独立国家・日本の議会制民主主義、代議員制民主主義、公平選挙民主主義だ。

だから政治家は、多数を得ることが出来るよう日頃から切磋琢磨する。
国民の多数を成す考えは何か、何処にあるのかを探り、或いは自分の考えが多数を獲得するために活動をするのだ。
集会を開こうが、ネットを利用しようが、政治活動の自由は保障されている。

だから、ネットでのつながり・議論、集会、デモ大いに結構だ。
それらが議会での多数を得る為の、議会の外での活動なら問題はない。
だがそれらが、議会の代議員の自由な思考を妨げる、物理的は勿論、精神的圧迫となってはだめだ。

バカ朝日の、マサチューセッツ工科大メディアラボ所長だの憲法学者・長谷部某などの権威を持ち出し、或いはカウンターデモクラシーなどと言うそれらしい言葉を持ち出すいつもの洗脳戦術。
そして、
▼古めかしい議事堂の中で無法がまかり通る。やむにやまれず立ち上がる人々は続くだろう。民意のもう一つの回路に向けて


などと、国民を煽動するのだ。

もう一つの回路を作ってどうしようというのか?
バカ朝日は、デモ・集会で議会を占拠しろ、議会の機能を奪え、カオスを作り出せなどとは書かないが、巧妙に議会制民主主義を、多数決民主主義を否定しているのだ。
もう一つの回路を使えと。

アナーキスト集団と呼ぶゆえんである。


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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