大島隆、今村優莉。もっと突っ込まんかい。

平成27年9月25日(金)    平成25年9月ブログ開始


大島隆、今村優莉よ、なぜ突っ込まない?




9月24日 東京本社朝刊  1面
「難民受け入れ積極的平和主義の一部」
元国連難民高等弁務官 小笠原貞子氏インタビュ―


安保関連法案成立に対するしつこいバカ朝日の難癖付けキャンペーンが始まった。

あれだけ安倍首相の安保関連法案を葬り去ろうとキャンペーンを繰り広げたのに、あっさりと一敗地にまみれてしまった。
これからはあの手この手を使っての難癖だ。

シリア難民の大量発生。
難民受け入れに消極的な日本、安倍政権。
安倍首相の積極的平和主義。
難民受け入れ大好きバカ朝日。
地球市民化を標榜するバカ朝日にはいいネタが揃った。
で、見出しが「難民受け入れ積極的平和主義の一部」

難民と言えば、まず何んと言ってもこの人だ。元国連難民高等弁務官 小笠原貞子氏。
さあ、インタビューして反安倍に繋げようぜ、ってなもんだ。

しかし、難民を救えと言うなら、まずは国連だろ。
今回、シリア難民に関していっこうに新聞、TVのマスコミに国連が登場しない。
国連は何をやってんだと、日本国民の多くは思っているのだ。
インタビューするなら「元」国連難民高等弁務官の小笠原氏ではなく、「現」高等弁務官であり、藩基文事務総長だろ。

バカ朝日はワシントンにもニューヨークにも駐在記者を置いているではないか。
そうそう、時々紙面で見かける記者で、この8月にジョン・ダワーの腐れインタビュー記事を掲載していたニューヨーク支局長・真鍋弘樹と言うのがいたじゃないか。
彼は一体こんな時何をしているのだ。
もう日本へ帰ってきているのか?それともインタビュー記事が掲載されていたがこのブログ主が見過ごしただけなのか?
それなら謝るが。

それでだ、本論の小笠原貞子元高等弁務官とのインタビュー記事。

同日  第9面 国際
島国根性でやっていけるのか
緒方貞子・元国連難民高等弁務官

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 一部取り出してみると。

 ――日本の世界との関わりや国際貢献で言えば、日本政府は今、「積極的平和主義」と言っています。

 「積極的平和主義をしようとしたら、そのためにどういう犠牲を払う用意があるか、というのをほとんど聞かないでしょ。
 だから、お言葉だけというふうに私は受け止めています」

 ――どういうものが積極的平和主義と考えますか。

 「例えば、難民の受け入れは積極的平和主義の一部ですよ。本当に困っている人たちに対してね。それから開発援助も
底辺に届くようなものをどれだけやるのか。それが積極的ですよ。難民の受け入れに積極性を見いださなければ、積極的平和主義というものがあるとは思えないと言っていたと、書いて下さい」


と、ここまでは、バカ朝日の思惑通りであろう。
だが、これに続く以下は、藪蛇じゃないか?バカ朝日にとっては。

 ――国連平和維持活動(PKO)はどう見ていますか。

 「PKOについては、私は(自衛隊の派遣に)相当期待していました。だけど、危ないところにはお出しになりませんよ」

 ――犠牲が出る可能性をきちんと議論したうえで、ということですか。

 「どのくらいの犠牲を払う用意があるかということについて、もうちょっとはっきりお考えになる必要があるんじゃないですか。そういう議論をおっしゃらないもんね。おっしゃれないかもしれない。今の日本の考え方は、みんな『犠牲はない』と。
だけど積極的平和主義はやると。そういう矛盾の中で暮らしているんじゃないですか」



小笠原氏は、自衛隊を危ないところに出せといっているのだ。危ないところは即ち、武力紛争のあるところ、その可能性があるところだ。
「犠牲」は当然だし、覚悟せよとも。
積極的平和主義とはバカ朝日の期待する難民受け入れを積極的に行うと言う事だけじゃないのだ、と言っているのだ。
もっと自衛隊の海外派遣を積極的に行えと言う事なんだ。

ということは、
ブログ主は、このたびの安保関連法案に小笠原氏が賛成かどうかは知らないが、バカ朝日が小笠原氏に突っ込まなかったところを見ると、同氏は難民を救う為或いは難民を出さぬ為の自衛隊海外派遣を可能にするという条件を付けてなら安保関連法案に賛成であろうと確信する。


それにだ、この見出しが「島国根性でやっていけるのか」だ。
よくもバカ朝日言ったものだ。
やっていけないからこそ、憲法解釈を変更して、極めて限定的ではあるが集団的自衛権を認めることにしたのだ。
このたびの安保関連法案で。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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