ためにするプロパガンダ記事はやめてちょうだい。井上恵一朗自称記者さんよ。

平成27年10月2日(金)    平成25年9月ブログ開始

ためにするプロパガンダ記事はやめて頂戴。井上恵一朗記者よ。



9月30日 東京本社朝刊  27面 東京むさしの版
歴史学ぶ日韓の距離縮める
関東大震災虐殺記録本韓国学校生徒が訳
日本育ち中立心がける

この年齢になると、どうしても振り返って我が生き方のみならず人様の生き方につきあれこれ考えてしまう。
人は個性の塊ゆえ、その人生は実に様々だ。人間の数だけある。当然のことだけど。
その社会生活、社会での身の処し方と言う狭い範囲、その中でも何を自分の生きる指針・目標とするのか、何でもって生活の資を得ていくのか、何を職業とするのかと言うごくごく絞った狭い範囲でも実に多種多様だ。

その多種多様さの中でも、「9月、東京の路上で」と言う本を出版したフリーライター加藤某さんなんかのその行為には興味が持たれる。
なぜにそのような社会的行動をとったのかと。

日本人1憶3千万人。社会人は7千万から9千万くらいいるだろうか。
そんな中で、関東大地震の際に朝鮮人が受けた被害のみを取り出して本にするという、日本人の圧倒的多数が考え付かない、思いもしないような行動をとる高橋某さんはどういう思いで社会生活を送り、何を目的に、何に価値を見出し、何が自分にふさわしいと考え、人生を歩んでいるのかと、このブログ主は考えてしまう。

未曽有の大地震が発生した時、ビル・建物は倒壊し人が押し潰され、道路は割れ、火災が発生し、人は焼かれる、人々はパニックに落ち入り、右往左往し、普段は決して取らない超異常行動をとってしまう。
当然の事であろう。
そんな関東大震災時に発生した住民による朝鮮人への暴力、なかには殺害にまで至ったものもあるであろう。
そんな事例だけを書き立ててわざわざ本にまでする。
何の為に?

人間と言う生き物が集団的にパニックに陥った時、その生命の切実な危機に陥った時どのような反応を示すのか、これは生物学的にも社会学的にも大いに研究に値する。
それは次回、同様の自然災害が発生した時、被害をより少なくする為に約立てることが出来るからだ。

だから、関東大震災時に関する研究書を中心に、あらゆる著作物もその観点から書かれるべきであり、有益なものであるかを判断しなければならない。

で、今回の「9月、…」なる本は果たしてどうか?
そのことに絞ったブログ主の見解は改めて書くつもりだ。

今回の記事はいろいろ書いている。

(この本を韓国語に翻訳した)生徒たちは「歴史を学んだうえで韓日関係を良くしていきたい」と願う。

と。

はあそうですか頑張ってねと言うしかない、と思いつつ読み進めていくと、

「日本人が起こした恐ろしい犯罪を、日本人が客観的に書いている」。

と、この本を韓国語に翻訳した女子高生の父親は言ったとある。

犯罪?
何を「日本人が起こした恐ろしい犯罪」と犯罪呼ばわりするのか。
大地震と言う超異常時に、パニックに落ちいった住民が「朝鮮人が暴動を起こしている」「朝鮮人が井戸に毒を投入した」「朝鮮人が火をつけて回っている」という「流言」に更なるパニックを起こし、それらしき風体の男に「お前は日本人か」と問い、怪しいと思えば暴力を振るった。火つけ道具を持っていた男や実行犯として警官に捕捉された男に暴力を振るい死に至らしめたこともあったと記録にもある通りだろう。
だが、極度の恐怖感、脅迫心理、自己防衛本能に捉えられて正にパニックに陥り平常心をなくしてしまった住民の行為を犯罪と呼べるのか?
後世の人間が犯罪だと指弾できるのか?

ブログ主はこんなことも思い出した。
ソフトバンクの孫社長がエネルギーに関する国際会議において、東日本大地震に伴って起こった福島第一原発の事故、放射能漏れに関して、「日本は犯罪者になってしまった」と発言したことを。
大地震に伴って生じた原発事故をも「日本人の犯罪」と呼ぶ、それも世界に向けてだ。
民族的には同じ朝鮮人であろう孫社長及び女子高生の父親が同じことを言ったのだ。
この符合は看過できるものではない。

なにが「歴史を学んだうえで韓日関係を良くしていきたい」なものか。嘘つけである。
日本人を犯罪者呼ばわりしておいて、よくもぬけぬけと韓日関係をよくしたいと言えたものだ。
もうここにもこの記事の欺瞞性が、日本人を貶めようという意図が明らかとなっているのだ。

更にこうもある。

この女子高生は、

道ですれ違った日本人に「GO HOME(国へ帰れ)」と言われ、傷ついた。「なぜなの」。両親に何度も聞いた。

と。

これは重要なことだ。
この女子高生が朝鮮人とわかる格好をして歩いていたのかどうか、また「GO HOME」と、それも英語で言った人物がなぜ日本人だと判ったのか、それについて一切触れられていない。
それだけでも井上恵一朗は記者失格だ。
そして、その女子高生が両親に何度も聞いたというなら、その両親の答えはどうだったのか?
それも書いていない。
日本人に自己嫌悪を催させる為だけの内容だ。
ブログ主が日頃からバカ朝日記者は事実を伝える新聞記者ではない、ジャーナリストではない、プロパガンダを専門とする工作員だという由縁だ。

そして、記事の最後あたりはこうだ。

(翻訳した女子高生の)玉さんは「両国の歴史を知り、それを繰り返さないことが大事と考えるようになった」と話す。

東京韓国学校の金得永校長は「歴史は過去と未来の会話。これから両国が仲良く生きていける方策を考えていきましょう」と玉さんらに語りかけた。

とある。
こう書かれれば、ブログ主はこう書くしかない。

女子高生・玉さんは「GO HOME」と言われた理由を何度も父親に聞いたんだよね。
その答えはどうだった?
そして当然、何故嫌な思いをして日本に住まねばならないのか?なぜ祖国に帰らないのかとも聞くよね?
その答えはどうだった?

この日本で両国民(在日韓国・朝鮮人と日本人)が仲良く生きていける方策を考える必要なんてありません。
そんな無駄なことをするよりも、在日韓国・朝鮮人が祖国朝鮮半島に帰ればよいのです。
玉さんの親たち、祖父たちは帰らない理由として、祖国は貧しいから帰れない、祖国には生活の基盤がない、祖国は北と南で戦争中だ、などといっていましたよ。
あ、それから勿論、朝鮮人は好んで日本に来たのではない。強制連行されて来たのだ、ともね。
そしてこれは嘘だとばれましたよね。戦時徴用を強制連行と解釈して、それで来た人で日本に残った人はわずか数十人であるという調査結果が出ましたからね。

で、半島はもう十分豊かになりました。アメリカとソ連の冷戦時代も終わったので、南北の戦闘も終わり、もう半世紀以上も平和な状態です。
韓国などは今や世界でも指折りの経済大国です。だから君たちがそこで生きていける余地は十分にありますよ。
北朝鮮はまだ豊かとは言えないね。ならばこそ、北由来の在日朝鮮人は祖国に帰ってその繁栄に尽くしたら
どうですか。恵まれぬ同胞の為に汗を流したらどうですか。

残念ながら在日韓国・朝鮮人は日本人に嫌われています。警戒されています。その理由は今更ここに書きません。
その理由を君たちは知っているはずだから。知らなければすぐに解るはずですから。
今また関東大震災のような大自然災害が発生した時、関東大震災時と同様の事態が発生しないという保証は残念ながらありません。
それはあなた方在日韓国・朝鮮人のその時の出方に多分にかかっています。
いずれにしろ、そんな心配をせずに済むためにも祖国に帰るべきなのです。
東北大地震で海の近くに住んでいた住人が、高台へと移住したようにね。
君たちは朝鮮半島と言う高台を持っているのですから。

でも、それでも帰らないのだ。君たちは。よっぽど日本に住んでいることが快適なんだろうね。あるいはベターなんだろうね。
ならば日本人は犯罪を犯した、悪いことをしたと言い募るのではなく、或いは又、日本は我々在日・韓国朝鮮人のものでもある、住み続ける権利があるなどと開き直らず、住まわせてもらっていますと謙虚に感謝の念を述べ、日本人に嫌われるようなことはしないようにするべきです。
まさかまさか、バカ朝日に洗脳されて、私たちは「地球市民」です、世界中どこにでも住む権利がありますなどとアナーキーなことを思っているんじゃないですよね。

少なくとも左翼志向が生き甲斐になっているような一日本人の書いたこんな本を、

「日本人が起こした恐ろしい犯罪を、日本人が客観的に書いている」。
などと言って翻訳する行為は、およそ「歴史を学ぶ日韓の距離縮める」なんてことになるはずもないではありませんか。
翻訳した玉さんとそのお仲間よ。校長先生よ。
そしてバカ朝日の自称記者・井上恵一朗よ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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