電通に頭が上がらぬバカ朝日

平成27年10月6日(火)    平成25年9月ブログ開始

頭が上がらないのか?電通には。

週刊新潮 平成27年10月8日号
P.22~P.25 特集


週刊新潮」は木曜日に発売されるので、10月8日号が10月1日に発売された。
この号の特集トップ記事として下記がある。
その見出しはこうだ。

「五輪」エンブレム七転八倒
「新委員会」船出の前に駆ら付けたい
「インチキ選考」仰天の真実


とあって、三つの主要点を挙げている。その中の一つがこれだ。

みんな怒っている「出来レース」の黒幕はなぜ首にならないのか

報ずるところは、電通社員の二人が、五輪組織委員会のマーケティング局長とクリエーティブ・ディレクターと言う要職に就き、
例の佐野某の作品を五輪エンブレムに決定させるまでの一切に関与し、出来レースを仕組んだというものであり、その画策振りを詳細に伝え、その電通の「ワル二人」を告発する内容である。

この週刊新潮の発売日が10月1日の木曜日だ。
そして翌々日のバカ朝日の記事が以下だ。


10月3日 朝日東京版朝刊  社会36面
エンブレム担当二人退任を発表
DSC05713_convert_20151006004941.jpg
この扱いの小ささはどうだ。
取材記者の名前もない。

そしてこうある。

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は2日、白紙撤回された公式エンブレムの制作を担当していた槙英俊マーケティング局長(52)と、審査委員の一人でもあった企画財務局の高崎卓馬クリエーティブディレクター(45)の退任を発表した。2人は組織委のマーケティング活動を担う専任代理店、電通の社員で、組織委は同日付で電通からの出向を解除した。
退任理由について組織委は、「旧エンブレムに関する問題の影響で、適正かつ円滑な業務遂行が困難であると判断したため」と説明している。


と、組織委員会の発表を記事にしているだけだ。
バカ朝日は電通社員の係わる不行跡に関してはかような過小記事しか書かないのだ。
自らはこの破廉恥なスキャンダルを取材・追求しないのだ。
何がジャーナリズムなもんか。

ま、バカ朝日とて電通の如き銭ゲバ企業なしではやっていけないのであろう。
頭が上がらないのであろう。
電通恐るべしと言うのか、同じ穴の狢と言うのか、利益共同体の巨悪同士のもたれ合いと言うのか、大新聞と大代理店のこれが現状だ。

バカ朝日はこの先も、電通の今回のような公金を盗み取るかの如き振舞いを告発することは決してないであろう。

所で、新聞マスコミの今回のエンブレム八百長レースについての及び腰報道については、以前に下記の本ブログで取り上げた。

平成27年9月1日(月)    平成25年9月ブログ開始
本質を突かないバカ朝日のバカ記者


平成27年9月1日  東京本社朝刊 社会 第39面 
エンブレム使用転用か  五輪組織委佐野市側を調査
他サイトに類似写真

http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-203.html


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