いつも肝心なことを回避する韓国人。李元徳しかり。

平成27年10月10日(土)    平成25年9月ブログ開始

いつも肝心なことを回避する韓国人
李元徳しかり。




平成27年10月10日  東京本社朝刊 オピニオン 15面 
日露戦争「悲劇の始まり」
李元徳 韓国・国民大学教授


このブログ主CHUUとて、歳なだけに沢山の韓国人の言い分、主張を聞いたり読んだりはしてきた。
しかし日韓の問題についてサシで韓国人と言い合ったことは一度しかない。
そのとき相手は終いには「キー!」となり、支離滅裂となってしまって、言い合いを続けることが出来なくなったのを憶えている。

後日、嘘かホンマか、朝鮮人は「火病」(ファビョン)という精神疾患を持っており、激しい言い合いをし、或いは叱責を受けて追い詰められると最悪の場合、白目を剥き口から泡を吹いて倒れるという事態になる事もあると言う事をウィキペディアで読んだ。
あの「キー!」となって、言ってることが支離滅裂になったのもそのせいかと考えたりもした。

日本人どうしであった場合はどうであったかと思いだしてみたが、とことんの言い合いでは、負けたほうが黙ってしまって悔し涙を流して終わったように思う。
ま、民族的にも個人的にも、それぞれ特質があったりするのではあろう。

で、韓国人が日本人に対し何かを主張するのを見ると、そのことを思い出すのである。
韓国人が日本人に物申す場合、この「火病」なる病(か?)の発症を避けるために、肝心なところを突き詰めないのではないか。
事実を突かれ、認めてしまうとその「火病」とやらを発症せざるを得ないがゆえに、核心の事実を認めることが出来ないのではなかろうかと思うようになったのだ。

今回のこの李元徳教授の文章にもそれが読み取れるのだ。

例によって、この韓国人大学教授も「日本は朝鮮に理不尽なことをした。『村山談話』にたち帰れ」という主張・要求をしてくれている。

そして、ブログ主が指摘するのはこの部分です。

 韓国の歴史学者でも、当時の状況について、自己反省的な歴史認識を持っている人も多い。日本は近代国家づくりに成功したが、当時の朝鮮半島では近代的な文明を採り入れて改革すべきだという勢力と、守旧派による権力闘争が続いていました。
それが外部勢力による侵略を招いたという側面は否定できない、という考え方です。ただ、だからといって、植民地化がやむを得なかったというわけではありません


この、
だからと言って、植民地化がやむを得なかったというわけではありません
と言いながら、何故「やむを得なかったというわけではない」のか、その理由、答えを書かないのである。
(この際、植民地と言うのがどういう状態を指しているのか聞きたいところだが置いておく。)

答えは簡単なのだ。
植民地化がやむを得なかったというわけではありません
なんてことは言えっこないのだ。
ズバリ「植民地」化はやむを得なかったのだ。それ以外の答えは無いのだ。
そして、その理由は、朝鮮がだらしなかった。弱かった。独立国たり得なかった。自力で国、国家を運営する能力がなかった。
支那、日本、ロシアとまがりなりにも伍してゆく力がなかった。それだけの事なのだ。


勿論朝鮮人にとって支那の属国のままで良かったのだろうが(いや良くないか)、残念ながらそんな国際状況ではなかったのだ。
国際状況が許さなかったのだ。
朝鮮の知識人とてそれは判っていたはずだが如何とも出来なかったのだ。
出来たのは次善の策として支那、日本、ロシアの中で一番強かった日本に合邦してもらう事だけだったのだ。
そして日本も朝鮮を保護国とし、合邦することはやむを得なかったのだ。

日本としても四つの島内に閉じこもる国ではアメリカと西欧列強が作り出した国際社会では生きていけないことは自明の理であった。
先ずは支那に打ち勝ち、ロシアとも戦わねばならなかったのだ。
朝鮮半島も本土と同じくらいに発展させ、強い国になるしかなかったのだ。さらに満州国も打ち立てて、富国強兵しソ連に伍してゆかねばならなかったのだ。

言わしてもらおう。
過去を語るなら、現在の韓国人に、その事大主義と言う後進性と支那の冊封体制から脱し得ぬ怯懦と独立心の無さ、李氏だか両班だかに何百年も牛耳られ倒せなかった不甲斐なさ(もちろん平伏し貢物をした代償として彼等支配者は支那を後ろ盾にしていたのだが)、そして文明開化を成し得ない非力、それどころかそんなこと思いもしない沈滞した頭。
それらに対する反省以外に何があるというのか。

そして先進文明国へと導いた日本への感謝以外に何があるというのか。
日本は朝貢をせまったわけでも、苛斂誅求の異民族支配をしたわけでも、民族撲滅を図ったわけでもない。
逆に、人口は増え、平均寿命は延び、文盲はいなくなり、両班だかに虐げられることもなく良いことずくめであったではないか。
「日本は朝鮮を植民地化したから悪い」などと言う言葉を使うのは邪心以外の何物でもない。

まさか、金と、生産技術指導と国家運営方法だけをくれたらよかったのにと言うのではあるまいな。

以上である。
これを認めることは悔しくて「火病」を起こす原因になるかもしれぬが、仕方あるまい。
これを認めずに、植民地化がやむを得なかったというわけではありません。などと言う誤魔化しを言うなんて臆病者の証明だ。
これを認めて勇気をもって感謝の念を述べぬ限り日韓友好なんてあり得ないのだ。

翻って、わが日本はどうだろう。先の戦争でアメリカにコテパンにやられた。悔しいったりゃありゃしない。
残念だが日本はアメリカに勝てるほどには強くなかった。
追い詰められ窮鼠猫を噛むであったが、アメリカと戦争したことを反省している。
日本が至らなかったのだと認めている。アメリカ許さじの怨嗟の炎を胸の内に燃やしている国民が沢山はいるにしてもだ。

そして今では、日本はアメリカと親しく共存のための同盟さえ結んでいる。
日本がアメリカを許さないと、それも控えめに非難し詰問するのは、だれが見ても非人間的・非人道的な原爆投下と東京大空襲はじめ都市への無差別爆撃くらいである。
韓国・朝鮮にはそれに匹敵するような苦難を日本から与えられたわけでもあるまいに、いまだに恨みは千年先も忘れないという。

こんな国と親しくなれるはずはなかろうに。

それにしても聞き手のバカ朝日社員・東岡徹は唯々諾々とこの韓国人の言い分を聞き書きして何の益があると考えているのだろうか。
訝しく思うばかりである。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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