「南京大虐殺」。しらっばくれる歴史捏造犯。バカ朝日

平成27年10月12日(月)    平成25年9月ブログ開始

「南京大虐殺」。歴史捏造の犯罪者、本多勝一とバカ朝日




平成27年10月11日  東京本社朝刊 オピニオン 10面 
社説
世界記憶遺産 政治は歴史巻込むな



昭和46年(1971年)と言えば、このブログ主が高校1年生の頃だ。
当時既にテレビは各家庭にあったものの、新聞が世間、社会、世界で生起する諸問題を考える為の大きな手掛かりであった。
取り分け、世間を知らぬ中学生、高校生にとってはそうであった。
今の、テレビ・マスコミ、ネット社会では想像もできないくらい新聞が大きな役割を果たし、その影響力は計り知れなかった。
やはりそこには新聞が、一過的な電波・映像ではなく活字媒体であり、大学それも一流大学出のインテリ、知識人が取材し、書き、発行しているという事実。
そして新聞が常に為政者の行動をチェックし、基本的には権力者を批判するその反権力姿勢に国民大衆が信頼を置いていた故であるからだと思う。

ブログ主は新聞と言えば我が家では朝日を取っていたので小学生のころから朝日オンリーであった。
だから朝日には多大な影響を受けてしまった。

昭和46年(1971年)8月から12月まで続いた本多勝一記者のルポルタージュ「中国の旅」にはまさに一撃を食らったのであった。
これをきっかけに、ブログ主はこのあと10年位いやそれ以上の長い年月、「反日思考」、「自虐史観」に捉われたと言ってもよい。
それが解けたのは、社会生活者となって世の中を、日本社会を、世界を知るに及んだ後であった。

だから、よくもバカ朝日よ、本多勝一よ、何も知らなかった高校生を、このブログ主を、騙してくれたなと未だに恨み骨髄である。
この「今日のバカ朝日」なるブログを綴り、バカ朝日記者に罵詈雑言を投げつけているのもその恨みが動機の一つとなっているのではないかと推測している。
恨み晴らさで置くものかである。

バカ朝日の許されざる悪行はいっぱいあるが、ついに謝罪し取り消さざるを得なかったのが「強制連行従軍慰安婦」だ。
取り消しを出来たのは相手が小国の韓国・北朝鮮であるからであろう。
韓国・朝鮮を軽んじることが出来るから出来たのであろう。

だがこの「南京大虐殺」報道は相手が何といっても巨大国・共産党支那だ。
バカ朝日とて、いかに日本国民から大きな記事バッシングを受けても、勝手にはその取り消しをできないのだ。
なんせ、支那共産党との合作なのだから。

それでもだ、吉田清治の「慰安婦狩り、強制連行話」を取り消し、お詫びしたように支那共産党の「南京大虐殺」という作り話を取り消し、お詫びしなければならないのだ。
たとえそれでバカ朝日が日本国民から、或いは共産党支那から壊滅的打撃を受けようとも、それは自業自得なのだ。
せいぜい広岡知男とかいう、共産党支那と結託し「中国の旅」なる謀略・プロパガンダ記事を書かせた当時の社長を
恨むしかないのだ。
それとも先々「売国新聞」の汚名を着てまで新聞商売したいのであろうか。
それとも、一蓮托生、日本が支那共産党支配下の日本自治区になる夢を見続けたいのか。

それを、この社説。
見出しからして、よくも「世界記録遺産 政治は歴史巻き込むな」などと言えたものだ。

支那中共のでっち上げ謀略記事を掲載し、偽の歴史を作り上げ、政治を巻き込んだのはお前たちじゃないか。
それに、何故「世界記録遺産・南京大虐殺」と書かないのだ。それもわが社が報じた「南京大虐殺」と。
こう書いている。

 南京事件は、日中戦争で日本軍が引き起こした問題であり、事実関係や評価をめぐってなお論争のある重いテーマである。

なにを言うか。重いテーマにしたのはお前たちバカ朝日じゃないか。
このマッチポンプ犯めが。

 これまでも、世界のさまざまな歩みの断面を今に伝える記録が登録されてきた。ナチスによるユダヤ人虐殺をめぐる記録など、負の記憶も含まれる。

だからどうしたというのだ。でっち上げの南京大虐殺は関係ない。

 自国の過去の過ちに向き合うことに、ためらいが伴うのは自然なことだ。しかし、日本は、あの戦争で他国に与えた苦痛と、国内の犠牲への深刻な反省から戦後、再出発した。不戦を誓い、過去の加害を忘れぬようにするのは当然のことだ。

だからどうしたというのだ。でっち上げの南京大虐殺は関係ない。

 ただ、菅官房長官は昨年2月、「旧日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害、略奪行為があったことは否定できない」と述べている

またまた、バカ朝日お得意の我田引水的、詐欺的ご都合引用文だ。
そりゃ、都市を攻略占領すれば、大人数の兵隊と市民だ、当然殺人事件も泥棒行為も発生する。憲兵が取り締まる戦争犯罪だ。
そんなことは大虐殺とは全く関係がない。
それを、官房長官も大虐殺を認めているかの如く読者を誘導する詐欺的文句だ。

 自民党内からは、南京事件がなかったかのような発言が最近も出た。国際社会で広く認知されている史実を拒み、冷静さを欠く反応を示すようでは、「日本は過去を反省していない」と見られかねない。

とんでもないことをバカ朝日は言うもんだ。
ひょっとしてバカ朝日は、「南京大虐殺」なんて記事は44年も前だから誰も知らないだろうと思っているのか。
すっとぼけているのか?
「南京大虐殺」が国際社会で広く認知されている史実だと?
それはお前たちバカ朝日と支那共産党がでっち上げた捏造ではないか。
読者を、国民をバカにするのもいい加減にしろである。

さらに、
 一方で、これまで中国が歴史の政治利用を繰り返し、露骨に日本への圧力に使ってきたのは事実である。
今回はそうではないと言うには、踏み込んだ説明努力があるべきだった。
 新華社によると、登録された記録には、事件の死者を30万人以上と記した文書もある。死者数を裏付ける手がかりは乏しく、中国でも多くの歴史学者が疑う数字だ。だが、それを公然と論じる自由な空気はない。


よくも言えたものである。合作したくせして、日本国民の手前、責任を、罪を支那中共に擦り付けようって魂胆だ。
バカ朝日ってのは卑怯者の集団でもあるのだ。
逃げようたってそうはいかない。

 政治が意図をからめて利用すれば、歴史研究は妨げられる。今回の登録を機に、論争のある歴史と政治を切り離す姿勢を日中で確認し合ってはどうか。
 よりよき未来をめざすには、歴史を忘れてはならない。それぞれの国の市民が歴史に謙虚な態度で大いに研究し、議論を交わし、指針を見いだすことが重要なのである。


60年前からの一読者として言う。バカ朝日よ、お前だけにはそんなこと言われたくない。

それにしても、「中国の旅」南京大虐殺記事は、44年前のことだ。
今や、当時の責任者は残っていないのか。そんなはずあるまい。
取締役や社長や相談役とやらで残っているのではないか。
どうせ、そいつらのチェックを受けてるんだろ。南京大虐殺の記事を書く時には。
本多勝一はどうした?存命だろ。呼びつけて検証しろ。いや左翼お得意の査問をするべきだろ。
本多は、支那共産党の敷いたレールに乗って、支那共産党の手配した「被害者」の言い分を書いただけですと言ってるんだから。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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