石飛徳樹、藤えりか、石川智也 。日本貶め映画の恥ずべき宣伝隊

平成27年11月1日(日)    平成25年9月ブログ開始

石飛徳樹、藤えりか、石川智也
日本貶め映画の広報・宣伝係





平成27年10月23日  東京本社朝刊 文化・文芸  35面 
表現のまわりで
屈せず伝える人の強さ
映画「不屈の男」、日本公開へ


この映画は見ていないし、原作も読んでいないのでバカ朝日の記事のみを読んで書いてみることにした。

読んだのは、

上記のこの10月23日の記事
">屈せず伝える、人の強さ 映画「不屈の男」、日本公開へ

と、この記事中の
プラスαデジタル版に詳しく載っている「軍曹役・MIYAVIさんに聞く」(聞き手  ロサンジェルス=藤えりか)
の、そのデジタル版の、

ただの悪役じゃない 僕がアンジー監督の映画に出た理由聞き手・藤えりか
2015年10月23日05時17分



そして、


(THE HUFFINGTON POSTから)アンジーの映画は反日ではない2015年2月18日05時00分
■ジャーナリスト・福田直子(ふくだなおこ)さん
 米の女優アンジェリーナ・ジョリーが監督した映画「アンブロークン」が、原作に旧日本兵による捕虜への残虐行為が描かれているなどとして「反日映画」とネットで批判されている。独在住の福田直子氏は、現地で見た感想を寄稿した。


と、


2015/3/17の記事
反日映画?捕虜虐待描いたアンジー作品 上映阻止の運動
石川智也


の4つだ。

さて、①の中にこうある。

 ■監督はアンジー「ラスト見て」
 「歴史の一側面を振り返るのは大変なことで、目を背けたい人もいるかもしれない。でもこの作品には、米日関係に対するすばらしいメッセージが込められている。ラストシーンを見てもらえればわかる

 
何をマスターベイションしてるんだって事だ。

同じ①の中に、軍曹役・MIYAVIさんが語るの見出しで、

本を悪く言うだけの映画なら出なかった。この作品は「偏った反日映画」ではなく、戦争がいかにむごいか、国境を超えた教訓がある。日本人として見ると心が痛いけど、日本が70年間戦争をしなかったことに自信を持つなら、受け入れられるはず。日本の人たちに、ぜひ見てほしい。

とある。
何を言ってんだか。日本人として見ると心が痛いけど、って、それが全てじゃないか。
日本が70年間戦争をしなかったことに自信を持つなら、受け入れられるはず。って?
訳の分からんこと言うでない。


④の中にはこうある。 

ザンペリーニ氏の強靱(きょうじん)な意志と寛容の精神に感銘を受けて映画化を決めたというジョリーさんは、複数の取材に対し「反日映画ではなく許しの物語だ。映画を見てもらえればわかる」と強調している。


なんのことはない、この映画は戦時の捕虜担当日本兵をだしにして、白人キリスト教徒(だろ?)「不屈の男」とやらの寛容なる赦しを描いたとする手前味噌映画じゃないか。
日本人をバカにするのも、虚仮にするのもいい加減にしろ、である。

先の対戦、日本は主敵のアメリカによって民族滅亡、国家喪失の淵にまで追い詰められた。
だか、日本列島には一億に近い日本人が住んでいる。
とてもじゃないが、この抹殺は物理的にも不可能だ。
日本人は、日本民族は、欧米白人にしてやられた、申し訳ないが、素朴なアメリカのネイティブ・インディアン、豪州のアボリジニ、アフリカ大陸の原住民等々とは違う。
比較をしても意味ないかもしれぬが、多くの分野で欧米白人キリスト教徒よりも優れているともいえる。
それは戦後70年の、日本の活躍ぶりでも証明されている。

もし日本列島に閉じ込めて、民族滅亡を図るなら、日本人は全員テロリストとなって反撃するであろう。
勿論餓死する者、自爆攻撃する者、難民となるもの数知れずである。
費用対効果。そんな事いかなアメリカでも出来るわけなかったのだ。

滅亡させる代わりに、アメリカは日本民族を改造することにしたのだ。改造手術を施すことにしたのだ。
日本が二度とアメリカに戦争を仕掛けぬように。忠犬となるように。
それが、戦後7年間に及ぶGHQの統治、支配であった。

日本人の日本人であるアイデンティティーは天皇・皇族である。
これを抹殺するような手を講じれば、日本人の抵抗、反逆は計り知れないものとなることは容易に想像できる。
欧米白人からキリスト教を、イスラム教徒からイスラム教を取り上げることを考えればわかることである。
よってさすがにこれを無くすことはできなかった。せいぜいがその機能を弱めることだった。
そして武力を持たせないこと。
出来れば日本人をキリスト教徒化したい。(だがこれはには失敗した、というより、土台不可能であったのだ。)
欧米流人権主義、農地解放、労働組合、公職追放、選挙制度改革、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメイション・プログラム)、キリスト教布教、指導的立場の日本人をアメリカ本土で教育する、アメリカ製映画・音楽・野球の導入等々。
これら施した数々の手術の最高のもの、仕上げのそれが憲法である。

これによって武力を持たせぬ代わりにアメリカに依存させたのだ。生殺与奪の権をアメリカに握らせたのだ。
天皇・皇族については、それをなくす事は一朝一夕にはいかない。その存在を、権能を薄めるしかない。
それを憲法に書かせるしかない。
この二つの趣旨は絶対に欠かしてはならないのであった。

敗戦後7年目にしてに、アメリカ人の不遜極まりない専制横暴、無条件降伏したわけでもないのに民族の自決権を無視し、国権を無視したその傲慢な犯罪は終わった。
しかし敗戦から70年経っても、いまだに今回の監督アンジェリーナ・ジョリーのように、日本と日本人を悪利用しようという手合いが現れるのだ。
今回は、映画という、商売の形、営利目的でだ。

そこでは、戦時と言う特殊、非日常時の日本人、それも軍人と言う敵を憎み倒すことを使命とした軍人たる日本人を徹底的にサディストとして描き、一方、白人アメリカ人をそれに屈しなかった崇高なキリスト教徒、悪鬼の如き罪深き人日本人をも最後には赦した寛容なる人として描くのだ。
映画を見てはいないがそういう筋立てであろう。
捕虜とは敗者なのだ。戦争における敗者の運命は死なのだ。幸運にも、死ではなく生を得て故国に帰還出来た捕虜が一体誰を恨み、そして赦すというのだ。
その追及は映画でなされているのか?
性懲りもなく日本人を貶め、辱め、営利のダシに使っている映画であろうことは、バカ朝日の記事から想像に難くないのである。
 
上記④の中で、バカ朝日記者の石川智也は、

戦後70年、1本の映画が、日本の過去への向き合い方を問うている。

等と頓珍漢なことを言っている。阿保かである。

また同じ上記④にこうある、

実際に見た人の感想はどうか。ニューヨークに住む映画監督、想田和弘さんは「虐待場面が長い割に伍長の内面や暴力の理由が分からない。異常者のように描かれている。日本人が感情移入するのは難しい」と内容への評価は厳しい。ただ、「この程度で反日と騒いだら、第2次大戦など描けない。ホロコーストを扱った映画がドイツで公開できないとしたら、世界はどう見るか。日本の戦後の取り組み自体に不信感を抱かれかねない動きだ」と上映阻止運動を危ぶむ。

この前段の通りであろう。
但し、後段の、

ただ、「この程度で反日と騒いだら、第2次大戦など描けない。ホロコーストを扱った映画がドイツで公開できないとしたら、世界はどう見るか。日本の戦後の取り組み自体に不信感を抱かれかねない動きだ」と上映阻止運動を危ぶむ。

というのはどうだ?
ホロコーストなどは日本軍の行いとは全く関係ない。コメントしている映画監督、想田和弘はとんでもない奴だ。
これでは理性の一かけらもない馬鹿だ。


日本でも公開されないと儲からない。
何とかしたい。
そこに販売促進、広報・宣伝を買って出たのがバカ朝日、石飛徳樹、藤えりか、石川智也だ。
歌手として一定のファンを持っているであろうMIYAVIを利用する戦術も使ってだ。

バカ朝日の卑劣な思いは、この映画で日本人に、特に若者に日本民族に対する劣等意識を、自虐感を、反日観をもたせたいというものだ。
何のために?
日本人を弱体化し、日本国をアナーキー化するために、そして唯物思考・史観を植え込み易くするためにだ。そして共産国化するためにだ。
だから、アメリカ白人の作った恥ずべき反日映画をも、その目的のためには広報・宣伝して恥じるところがないのだ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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