他人の家庭に口出し無用


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平成25年11月6日(月)            平成25年11月6日開始

他人の家庭に口出し無用
平成25年11月6日  東京本社版 天声人語
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天声人語は言う。

>安倍氏が率いる自民党の中にはそれを認めたくない政治家が多いようだ。
>婚外子に対する相続差別の解消をめぐる議論がずいぶん迷走した。
>最高裁が差別は憲法違反だと判断したにもかかわらずである
>▼反対派の主張はこうだ。
>結婚した夫婦の子と同じだけの遺産相続を婚外子にも認めたら、
>結果として不倫を助長し、一夫一婦制を危うくし、結婚制度の意味も失わせ、
>家族の崩壊につながる――

>▼意図してのことかどうか、大きな見落としがある。当の婚外子の視点なり
>思いなりが顧みられていない。子は親を選べない。最高裁も指摘していた。
>婚外子は「自ら選択ないし修正する余地のない事柄」で不利益を被る。
>もはや許されない、と

朝日の記事に常に流れているのがこの平等主義だ。
此のなんでもかんでも平等主義が朝日記事の基底となっている。

考えても見よ。いや考えなくっても。
人はすべからく他とは差異を持って生まれてくる。
男か女かに始まり、金持ちの家か貧乏な家か、両親そろっているのかどうか、
正常者か不具者か、頭良くか悪くか、挙げればきりがない。当然だ。

この当たり前のことを許さないのが朝日だ。天声人語だ。

人はその差異を、運命を受け入れ、その条件下で最善を尽くそうと
頑張っている存在ともいえる。

国民ならば政治的権利において差別はされない。不平等であってはならない。
不公平であってはならない。
これは当然である。

しかし、「子は親を選べない。」なんて当たり前の事をわざわざ
天声人語は言う。
だからどうだと言うのか。
庶子と婚外子には差がある。差のある処遇を受ける。これは当然だ。
己が運命として受け入れなければならない。

じゃどうだ、継ぐべき財産は何もない貧乏人の家に生まれた子供が、
沢山の財産を受け継いだ金持ちの子を指して、不公平だ、不平等だ、
子供は親を選べない、俺にもその財産をよこせと言い始めたらどうなる。

社会は体をなさなくなるであろう。

婚外子と庶子を分け隔てなく遇したいなら、その親が遺言で財産は均等に
分けよと言えば良いだけだ。

朝日社員も、天声人語子も黙ってそうすればいいだけだ。
婚外子がいればの話だが。

あるいは朝日は完全社会主義国家、共産主義国家を目指しているようだから、
「死んだら財産は全て国家のものとする」と主張すれば?

いや、地球市民なるものをを目指しているのだから、誰かの遺産は地球のもの、
所有者無しと主張すればよかろう。
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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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