岡本行夫、柳明桓、エバンス・リビアの時代遅れ脳

平成27年11月5日(木)    平成25年9月ブログ開始

岡本行夫、柳明桓、エバンス・リビアの時代遅れ脳




平成27年11月5日  東京本社朝刊 オピニオン 17面
耕論
日韓関係前進に向けて
岡本行夫、柳明桓、エバンス・リビア


<承知の事実>
以下に諸兄既にご存知のことを書き記すこと恐縮の至りである。
江戸時代末期だから今から150年ほど前、日本はロシアも含む欧米列強からの東漸する波を受けて、或いは誘い出されて、或いは追い立てられて、列強の帝国主義が跋扈する世界に向き合わざるを得なくなった。
日本は必死に対応した。
自存自衛、彼らに虐殺、略奪、統治、支配されぬ為に。
極端に言えば、奴隷とされぬ為にだ。他のアジア人のように。

そして、更にしつこく、言わずもがなの事を以下に書くこと、汗顔の至りであるが、その時、我々日本人には、守らねばならぬものとして、侵されてはならぬものとして、2千数百年にわたって、他民族の支配を受けることなく、内部分裂することなく、一度も断絶することなく、四つの島内で、営々としてして築き、守り、引き継いできた日本人としての営み、歴史があった。

その心、精神の根本には、天皇(おおみかみ)に連なる子孫であり、赤子であるという民族の共通の思いが、、連綿たる疑うべくもない潜在意識的自覚としてあった。
具体的にも、近年の歴史学、考古学の発達した探究により、子孫であることが願望、空想ではなく事実であると証明されつつあるのではないか?
それは、現在の地球上の何十億と言う人間の始祖が10数十万年前のアフリカの地溝地帯に出現した一人の女性にたどり着くという近年発表された研究成果以上に確かなことではないだろうか。

だからこそ、国民には直接天皇から指図を受けているとか、使役させられているとか、支配されているという意識は皆無であったのだ。
天に向かって、天変地異の穏やかなることを、国民の平安を共に願って下さっている存在に対する感謝の念のみであったのだ。


<帝国主義時代への日本の対応>

日本が、遅ればせながら立ち向かっていった、或いは参入せざるを得なかった、或いは放り出された、その欧米列強の
帝国主義の社会とは、弱肉強食、適者生存の理に支配され、強者が弱者の住む土地を、その地の資源を我が物とし、住民を支配、統治し働かせ、搾取するものであった。

如何にどこよりも早く、土地とその住民を抑えるか。我がものとするかであった。
日本は、台湾と朝鮮半島を支配下に入れた。だがそれは西欧列強の搾取の理念、支配方法とは違った。
西洋列強のそれは、未来永劫にわたって原住民を劣ったものとして下位に、支配下に置き、働かせ、その労働力を搾取し、土地の資源を奪ってゆく、或いは列強同士の争いにおいて兵として活用するものであった。
そして今に至っても、白人の彼等は、どの程度の反省をしているのかは知らぬが、野蛮、未開の原住民に文明に接する機会を与え、キリスト教の恩恵に浴させてやったではないかと、恩着せがましく思っている事は確かだ。

日本の統治は、かれら原住民をいつまでも下位に置き、支配し搾取する対象ではなく、内地同様の教育を施し、自存自立の意識を引き上げ、自立できる民・国民へと導き、日本人として同等・対等の地位に立ち、ともに帝国主義西欧列強を跳ね返していこうという思いにもとずいていたのであった。

そんな時代であったから、朝鮮半島はロシアの南下、本土への侵略を防ぐための正に地政学上の要地であり、朝鮮半島だけではまだ用心ならぬと、その先に満州国という国おも日本人の手で建国したのだ。


<なぜ日本は韓国と断交せねばならないのか>

さて、このブログ主は韓国とのお付き合いは商売関係だけにしろ。出来れば断交でも良いくらいだと言っている。
韓国と言う国は付き合いに値する国ではないし、付き合いの可能な国ではないからだと言っている。

その理由は、このブログの、


平成27年11月3日(火)    平成25年9月ブログ開始
バカ朝日に騙されてはいけない。指弾せよ。


で書いた通りだ。
そして今回、取り上げるのはこの岡本行夫、柳明桓、エバンス・リビアの話だ。

揃いも揃って三人は、韓国は地政学的に、即ち大陸から突き出て、日本の隣にあるから重要だ。だから仲良くせねばと言う。
バカ朝日の期待通りだ。
そして、この三人に代表されるような評論家(?)が、バカ朝日と共に、ああだこうだ言うもんだから日韓の関係はまさに日本人にとって迷惑な存在になっているとも言えるのだ。


<とりわけ岡本行夫>

この岡本行夫さんて、ときどきTVで見かける。国際政治についてコメントを述べる役だ。
経歴によると外務省出身で現在は外交評論家だそうだ。
きっと外務省のキャリアであったのだろう。
日本で一番難関の試験は、正式にどう呼ばれているのか知らんが、国家公務員上級職試験だ。
そのうちでも、その出自とか語学力を付加されて、外務公務員職試験が一番難しいとされている。
そん所そこいらの秀才、東大法学部の成績優秀者でも通らないのだ。

それでも、岡本さんがTVでしゃべっていることを聞いても、どこかで書いている文を読んでも、ブログ主が岡本さんに抱く感想は、「どっちつかずの解説ばっか。日本国外務省のお役人上がりならもっとはっきりと国益に沿った話ができないのか」であり、とイライラさせられるばかりであった。

おそらく外務省の高級官僚もこんな人ばっかりではないのかと、だからダメなんだという思いにも至ってしまった。
外務省に担当させているから、金輪際、北朝鮮から拉致された人を取り戻せないはずだとも。

今回の記事を読んでもそうだ。
韓国大統領の「千年の恨み」発言を非難するかと思えば、慰安婦の件は、日本が謝罪せよ、それも「心から同情すると言い続けるほかない」などと言うのだ。
日本国は国家補償以外はすべてやった、と言いながら、韓国がこの件に幕を引くつもりなら、もう一度アジア女性基金のような事業をやってもいいというのだ。

一体どっちやねん。とイライラさせられるばかりである。
そしてブログ主は思ったね。
日韓の関係をいつまでもややこしくしているのは、外務省高級官僚を務めた秀才かもしれんが、こんな岡本のような人物が外交の専門家として、指南役面してあれこれ言って、影響力を及ぼしているからではないかと。
要は問題を解決したくないのだ。色々言っていたいだけなのだ。お人好しでもあろう。


<今や地政学は意味をなさない>

そして、岡本は、記憶秀才バカ、優れてはいるが遅れた脳の持ち主じゃないかと思ったのは、最初の発言だ。
こうある。

政学上、協力が不可欠な重要な隣国と長いあいだ首脳会談ができず、その間に両国民が相手をどんどん嫌いになっていくという状況は危機的でした。

いまだに、「地政学上、協力が不可欠な重要な隣国」などというのだ。
今や、時代は、台湾併合、韓国併合時の帝国主義の時代ではない。
隣にあるから重要だ、そこを他国に握られれば国家存亡の危機であるなんて時代ではないのだ。
地政学などは無意味なのだ。

<現代は産業力が相争う時代>

現代は、農業、鉱業の一次産業から、サービス、IT産業まで、すべからく科学技術力に裏打ちされた、あらゆる産業力が相争う時代である。
しかも情報が、価値感が、世界中の人々に瞬時に共有されるインターネット社会なのだ。
戦乱たけなわの中東地域のような所は、物造りが出来る状態にない故、彼らは、早晩後進地の民として、取り残されるのである。
世界から相手にされない荒地となる運命にあるのである。現に、現地人は難民となって逃げだしているではないか。

南シナ海を我が物にせんと、サンゴ礁を埋め立てたりする支那共産党も、かつてのソ連の領域に固執するロシア民族主義者も、
未だに帝国主義的発想から抜け出せない哀れな集団である。

ま、これはここでは置いておいて、問題は韓国だ。

<韓国とは>


未だに慰安婦の事を言い、日本が国家として罪を犯したと認め、謝罪し、国家として慰謝料を払えなどと、見当違いも甚だしいことを要求する国なのだ。
あるのは、とに角日本の上位に立ちたいという願望と、補償金を得たいという実利意識だろう。

そこには、民族、国家の過去・歴史を運命として従容と認め、振り返って自国前進・発展の糧を得ると言う「反省力」も「発想力」も無いのだ。
他の責任を問い、責めるしか出来ぬ理性無き欠陥民族ともいえる。
(些かこのブログ主には傲慢の思いもあるが、そうとしか思いつかないのだ。)
だから、相手に出来るはずもない。

付き合えば日本人の精神の健康を害すること必定である。
もうすでに、その害をもたらすバクテリア、ウイルスを体外に追い出すが如き人体反応が出ているではないか。
バカ朝日に代表される対マスコミ報道不信とその悪行告発・指弾、「在特会」の在日韓国朝鮮人出ていけデモ、日本人をギャンブル依存症に陥らせている在日韓国・朝鮮人産業のパチンコ廃止運動、維新政党新風等々まさにそれである。
バカ朝日は、その正常な人体の対応力を必死になって潰そうとしているのだ。


<現代の戦争とは>

そして現代の戦争のかたちだ。
その前に、支那中共と韓国が手を組み日本に侵攻してくるなんておよそ考えられない。
韓国が支那の軍事同盟国あるいは支那の朝鮮自治区或いは属国となるなんてあり得ないのではないか。

万に一つそれがあったとしても、鎌倉時代に当時のモンゴル帝国「元」の属国として、朝鮮の「高麗」がその先鋒となって九州に攻め寄せてきたアナログの時代ではないのだ。

戦闘現場指揮官の命令による兵士個々の火力によりせめぎ合いはない。
遠く離れた作戦本部からのIT技術を駆使してのミサイルによる戦闘となるのだ。それで決着をつけているのだ。
過去に地政学的に意味のあったその土地を、兵が抑えるか抑えないかは、戦争の帰趨とは今や関係がない。
普段その地の国民と仲良くやってるかどうかは意味がないのである。


<だから断交すべし>

韓国は何ら地政学的にも枢要の地ではない。と言うより、現代社会においては、地政学云々は用をなさないのである。
よって韓国とは商売上の付き合い以外付き合う必要はない。
それは日本人の精神健康上大切なことである。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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