アート(芸術)を冒涜するな。丸山ひかりよ。

平成27年11月15日(日)    平成25年9月ブログ開始

芸術を冒涜するな。丸山ひかりよ




成27年11月12日  東京本社(夕刊) 社会  11面
壁はある。でも 「対話したい」アートの橋
 隣接する武蔵野美大と朝鮮大学校



何時に頃からか、韓国・北朝鮮そして在日韓・国朝鮮人を報ずる記事に接すると、どうしてもその記事を非難してやろうと、見構えてしまうこのブログ主である。

その理由を深く考えた事はないが、バカ朝日と来たら、無条件に、全面降伏の如く、彼らに味方し、翻って日本人を悪く悪く書くからである。
日韓併合、朝鮮開明指導、慰安婦、労働者徴用に始まって、在日韓国朝鮮人、ヘイトスピーチと全て日本人が悪い悪いの内容しか書かないのだ。

まるで韓国・北朝鮮記事においては韓国・朝鮮人がバカ朝日の編集権を握っているかの如くである。
或いは彼らに隷属しているかの如くである。
具体的には、例の強制連行慰安婦なるものを捏造したことによって辞めざるを得なかった前社長(木村ナントカだった)の見解がある。
それは、北朝鮮による日本人拉致の犯行を金正日が自国の犯行であると認めた時、その前社長は、北朝鮮のその非人間的極まりない悪行を真っ先に批難するのではなく、正確には覚えていないが、「残念な結果であった。だが日本がかつて朝鮮に行った所業にかんがみれば致しなかったとも言える」的な見解を述べたことだ。

で、今回のこの記事だ。

丸山ひかりはいったい何を報じたいのか。
新聞記事の要件は5W1Hであることは小学生でも知っている。
そしてこの記事4W1H(What,Who,When,Where,How)までは明確に記されている。
だが肝心のWhyがあやふやなのだ。イライラさせられるのだ。

朝大は、在日朝鮮・韓国人の子弟への教育を行っている。「一緒に橋を作る中で、日本と在日社会を隔てる壁とは何か、皆で対話し考えたかった」と武蔵美メンバーの灰原千晶さん(25)は話す。

と記事にある。
何なのこれって?橋を造ることがアート(芸術)と関係あるのか?

芸術とは芸術家の属性、年齢も、男も女も、国籍、民族も関係ないものである。
もちろんその時代の、社会の状況に芸術的想像力が影響を受けるとしてもだ。
交流したいなら、相手が何を考えているのか興味があるのなら、会って話せばよいではないか。

芸術(この場合は橋)を他の目的の道具にする、利用するのである。
芸術は芸術である。政治の道具でも、仲良くなるための道具でも、相手を理解する道具でもない。
アート(芸術)を冒涜するなである。

だからこの橋は決してアートでも、芸術作品でもない。
それを、「アートの橋」などとふざけた事を言うもんじゃない。
武蔵美大生よ、朝大関係者よ、そしてバカ朝日の丸山ひかりとやらよ。


それに笑わせるじゃないか。

 「いっそ壁を外そう」という案が出た時、鄭さんはこう伝えた。「私は、双方の壁を認めた上での対話がしたい。
この壁があってこその、橋を架けたい」


って。
何のことはない、朝大の学生の言が、橋がちっともアート(芸術)なんかではないことを証明しているではないか。




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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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