記者失格。岡田慶子、神庭亮介

平成27年12月15日(火)    平成25年9月ブログ開始

記者失格。岡田慶子、神庭亮介




平成27年12月14日  東京本社(夕刊) 文化  3面
音楽で「自由」表したい
坂本龍一がん治療へて再始動
原発・安保法制 社会の流れ懸念



何なんだ一体この記事は?
ここは文化欄だが、「文化人」の言う事を口移しに書くだけなのか?

そもそも坂本龍一って何様なんだ?

勿論このブログ主とて、何十年前だか忘れたが、彼がテクノポップとか称された、電子楽器を駆使してのチャカポコ・チャカポコやるお手軽と言うのか軽薄というのか、どうでもいいようなリズムの音楽を演奏していたことを覚えてはいる。
確か細野ヒロオミと言うのがその相棒だったな。
その後は、大島渚監督に起用されて映画「戦場のメリークリスマス」に役者として、映画音楽担当としてその世界で脚光を浴びたのだったな。
今もニューヨークにあって音楽家として活躍しているのだな。

その分野では、大そうな人物ではあるのだろうが、言ってることはどうしてこんなに頓珍漢なのだ?
書き抜いてみよう。


安保法制や原発再稼働に反対の立場から、声を上げ続けている。
「自由にものが言えないような社会の方に、どんどん流されようとしている」。そんな時代の音楽家として、
「自由の表現」を追い求める。


何を指して自由にものが言えない社会というのだ?そんな社会に流されようとしている?
日本ほど自由にものが言える社会なんてないのではないか。この世界に。
今ほど日本に自由がある時代はないのだ。

こうも言っている。
 

「自由にものが言えない社会の方に流されようとしているとき、音楽という言葉で自由を表したいという気持ちは、やはり強くなります。結果的に、それが音に表れているかという判断は、一人ひとり違うと思いますけど。それは個人の自由なので。個人の自由が一番大事だと思っていますから、それを実践していくのみですね」

勝手にやりゃええじゃないか。誰も坂本が「音楽と言う言葉で自由を表したい」ことを止めたり、禁止しようなんてしていないじゃないか。
一体誰が、何者が坂本の表現の自由を禁じているというのだ?
人聞きの悪いことを言うな!である。
だから何を頓珍漢なことを言ってるのだとこのブログ主は言うのだ。

こうも言っている。


 「SEALDs(シールズ)はその前から毎週金曜日にやっていた。日本にいれば僕も行ったのに、と思いながら見ていて。8月はここ(渋谷のスタジオ)で作業していたので、30日に大きな集まりがあると聞いて、参加するならSEALDsが出るときに行きたいな、と」

何のことはない。シールズとか言う、この所、バカ朝日が全面的に広報・宣伝に努めているアンチ自民党の若者をこの坂本も宣伝しているのだ。

坂本は確か、数年前の国会前での反原発集会にも現れて「たかが電気」といったよね。
日本の自由な環境を享受しながら「自由にものが言えない社会に流されようとしている」と、その理由も述べず証拠も挙げず
大それたことを言い放ち、電気の恩恵に最大限に浴しているくせに「たかが電気」と言うこのような人物。
信用できるわけがない。

ところで、記名記者の岡田慶子も神庭亮介も「坂本様の仰ることはごもっとも。さすがです」とでも思っているのか?
新聞記者に求められるのは、まず猜疑心と批判精神だ。
たとえ文化面の記事でも、新聞である以上、ほんのわずかでもそれが無くてはならない。匂っていなければならない。

だから二人は記者失格だ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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