日本政府の歴史的大罪とほくそ笑むバカ朝日

平成27年12月29日(火)   平成25年9月ブログ開始span>

日本政府の歴史的大罪とほくそ笑むバカ朝日



平成27年12月29日  東京本社(朝刊)   1面
慰安婦問題日韓合意
政府の責任認定・首相お詫び
韓国が財団 日本から10億円
両首脳が評価 電話協議
「不可逆的解決」確認
日韓新時代を育むのは市民 編集委員箱田哲也



阿保バカ間抜けの日本国政府だ。
そして、バカ朝日のなんと空しくも恥知らずな見出しのオンパレードであろうか。

何度も繰り返し書くが、戦時中の朝鮮における慰安婦とは、日本軍・日本政府が朝鮮人女性(当時は日本国民であった)に強制したものではない。ましてや拉致誘拐したものではない。
戦時中であったから、兵隊さん用として平時よりも多くの需要が生じた。
其れに朝鮮人(当時は日本国民)が女性も男性も含めて応じたに過ぎない。売春業が栄えたのだ。

岸田外相は協議後の記者会見で「当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷付けた問題」,「日本政府は責任を痛感している」,「安倍首相がすべての慰安婦に元慰安婦の女性に対し心からお詫びと反省の気持ちを表明する」などと、報告した。

も、どう仕様もないバカだ。

政治の世界では相手の言い募りに屈することもあるだろう。
その時そこには諸般の事情を忖度して、妥協したり、負けるが勝ち的或いは一歩後退二歩前進的戦略もあるだろう。

だが、今般の如きは全く違う。
他国の言いがかりに屈することは、延々と屈し続けることになるのだ。
そして最後には自己崩壊的に国家の独立を喪失することとなるのだ。
何を大げさななと思うかもしれぬが、そのことは歴史が証明している。
今回の日本政府の対応は必ずやその不幸をもたらすであろう。
そして今回の一件は歴史上のパンドラの箱を開けてしまったことにもなるのだ。

それにしても、なんでこんな結果を導きだしてしまったのか?
韓国の言いがかりに屈することは、我々日本人の先代、先先代、さらにその前の代の名誉を棄損し、傷つけ、裏切ることだと判っているはずだ。
彼らが、そんなことが解からぬバカであるはずがあるまい。
或いは、アメリカからの要請(或いは脅迫か?)があったとしても、そんなものと引き換えることなどできるはずもない。
とすれば、自民・公明党政府の閣僚、その他関係政治家に何らかの個人的有形無形の利益があるからだとしか考えられない。
国民の不興を買ってでも、それをしのぐに十分な見返りが彼らにあるからだと考えざるを得ない。
その有形無形のそれが何か。
残念ながら今のところブログ主には判らない。
彼らが国士たる気概のある政治家でない事だけは確かだ。

例によってマッチポンプの新聞商売人・バカ朝日だけは、編集委員箱田哲也はじめ悦に入り、大はしゃぎをしている。
世も末だ。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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