天声人語。今日も支離滅裂。

平成28年1月6日(水)   平成25年9月ブログ開始

天災人語。今日も支離滅裂。





平成28年1月6日  東京本社(朝刊)   第1面
天災人語



またまた同じ様な事を書いている。
もう書くことがないようだ。

一応全文以下にコピーしておきます。


新年の始動ぶりは対照的だった。かたや、安倍首相は4日の年頭記者会見で「挑戦」を連呼した。「本年は挑戦、挑戦、そして挑戦あるのみ」「新しい国づくりへの新しい挑戦を始める年にしたい」▼開幕した通常国会を「未来へ挑戦する国会」と命名し、参院選後の改憲もうかがう。思えば去年も、首相は「戦後以来の大改革の断行国会」と位置づけ、立憲主義を壊すとの多くの批判にも耳を貸さず、安保関連法を成立させた。「変える」ことへの前のめりな姿勢は引き続き健在のようだ▼こなた、主催者発表で5千人が昨日の東京・新宿駅西口を埋めた。安保法廃止と立憲主義の回復を求める「市民連合」が催した「新春大街宣」である。老若男女、多様な参加者らが上げた声の基調は、変えることを「止める」だった▼思想家の内田樹(たつる)さんが語った。政権は国のかたちの大転換を急ぎ、暴走している。人々はあまりに速い変化に不安や危機感を抱いている。いま一番大事なのは「止めること、我々自身も立ち止まることだ」と▼映画作家の想田和弘さんも訴えた。仮に日本でテロが起きた時、「やられたらやり返せ」の声が社会を席巻するかも知れない。「その流れにストップがかけられるか」。これも重い問いだ▼止めるか、変えるか。二つの始動の風景が改めて教えるのは、立憲か、非立憲かという対抗軸である。首相の立憲主義観はいかなるものか。野党は国会論戦を通じて体系的に引き出し、国民に端的に示す責任がある。

要所はこうだ。
こう書いている、

立憲主義を壊すとの多くの批判にも耳を貸さず、安保関連法を成立させた。
・・・・・

▼こなた、主催者発表で5千人が昨日の東京・新宿駅西口を埋めた。安保法廃止と立憲主義の回復を求める「市民連合」が催した「新春大街宣」である。
安保法廃止と立憲主義の回復を求める「市民連合」が催した「新春大街宣」である。


新聞報道の場合、参加者の数はその主催者と、警察の両方の発表数を載せる。必ずその数字には大きな開きがある。そして、主催者のそれは失笑を買うのだ。
ところが最近、バカ朝日は、主催者の発表数字しか載せないのだ。
今回のこれもそうだ。主催者発表五千人だと!
いいかげんな新聞だ。それにだ現場で取材した記者はプロなんだから、おおよその人数くらいは判るはずだ。
判っているはずだ。その数字は五千人より遥かに少ない数字だから書かないのだ。
騙るなバカ朝日よ、である。

そして、「安保法廃止と立憲主義の回復を求める」などと書くのだ。

小学生でも判るように、自衛隊も日米安保にもとずく駐留米軍も共に「戦力」であるからして、戦力を保持しないと書いてある憲法に違反しているのだが、現実社会に対応する為にその両方を日本は保持している。
その矛盾を誤魔化すために、憲法違反ではないと解釈してきたのだ。
その解釈は立憲主義と議会制民主主義にもとずく議会(国会)において賛成多数でこれを承認してきたのだ。
勿論バカ朝日もそうだ。
ま、都合の良いように憲法を解釈してきたのだ。

そして今回の安保法案も、政府は少々都合の良いように従来の憲法解釈を変えて、自衛の為との名目がつけば自衛隊を海外に派遣できることにしたのだ。
勿論、このことは議会において賛成多数で可決されたのだ。
議会において票決で決めることは立憲主義にもとずいてのことだ。

だからバカ朝日は、要するに、自分の好きなようにならなかったら、これを憲法違反だの立憲主義の破壊だのとイチャモンをつけ、騒ぎまくるのだ。
今回の天災人語では、シールズだの内田樹だの想田和弘だのを持ち出してだ。
バカ朝日、要は卑怯者で破廉恥漢なのだ。


▼止めるか、変えるか。二つの始動の風景が改めて教えるのは、立憲か、非立憲かという対抗軸である。首相の立憲主義観はいかなるものか。野党は国会論戦を通じて体系的に引き出し、国民に端的に示す責任がある。

もう言ってることが破れかぶれだ。支離滅裂だ。
何なんだこれは?立憲主義にも色々あるのか?
安倍首相は立憲主義を壊す」だの、「立憲主義の回復を求める」だの言っておきながら、最後になって「首相の立憲主義は如何なるものか」って?
なら、最初に、天災人語記者は「私の考える立憲主義とはこうだ」とその定義を述べた上で、この定義から安倍の行為は外れているからけしからんと言うのなら解かる。
それを最後になって、「首相の立憲主義はいかなるものか」とは。
人をバカにするなである。

で、天災人語の考える立憲主義って何なんだ。
言えやしまい。恥ずかしくて。小学生にも笑われるだろうからな。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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