岩崎生之助、石川智也、石飛徳樹、藤えりか、、、バカぞろい

平成28年2月7日(日)    平成25年9月ブログ開始

岩崎生之助、石川智也、石飛徳樹、藤えりか、、、バカぞろい




平成28年2月7日(日) 東京本社朝刊 社会  34面 
日本兵の捕虜虐待描く アンジーの映画公開
「反日とは感じなかった」
「暴行の描き方に違和感」
(岩崎生之助、石川智也)


この映画についてのバカ朝日記事に付いて書くのは、今回が確か2度目だ。

探してみると、一度目はこれだった。



平成27年11月1日(日)    平成25年9月ブログ開始

石飛徳樹、藤えりか、石川智也
日本貶め映画の広報・宣伝係


平成27年10月23日  東京本社朝刊 文化・文芸  35面 
表現のまわりで
屈せず伝える人の強さ
映画「不屈の男」、日本公開へ

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ブログ主は、映画を見ずに、ここでこう書いていた。

なんのことはない、この映画は戦時の捕虜担当日本兵をだしにして、白人キリスト教徒(だろ?)「不屈の男」とやらの寛容なる赦しを描いたとする手前味噌映画じゃないか。
日本人をバカにするのも、虚仮にするのもいい加減にしろ、である。


更には、

日本でも公開されないと儲からない。
何とかしたい。
そこに販売促進、広報・宣伝を買って出たのがバカ朝日、石飛徳樹、藤えりか、石川智也だ。
歌手として一定のファンを持っているであろうMIYAVIを利用する戦術も使ってだ。

バカ朝日の卑劣な思いは、この映画で日本人に、特に若者に日本民族に対する劣等意識を、自虐感を、反日観をもたせたいというものだ。
何のために?
日本人を弱体化し、日本国をアナーキー化するために、そして唯物思考・史観を植え込み易くするためにだ。そして共産国化するためにだ。
だから、アメリカ白人の作った恥ずべき反日映画をも、その目的のためには広報・宣伝して恥じるところがないのだ。




とも。

そして今回の記事。
何のことはない。こうある。

6日朝、東京・渋谷の映画館シアター・イメージフォーラム。100余りの座席は7割ほど埋まった。映画館によると、上映に反対するメールが1、2通届いたが、トラブルなどはなかった。

ということは、その反対運動も終息していたのだし、さしたる社会問題にもされていなかったのだ。
なのにわざわざ、今回、寝た子を起こすが如く、しつこく取り上げたのだ。
マッチポンプ新聞、新聞商売屋ならではだ。

この記事は、こう言って締めている。

日本では数年前、中国人監督の「靖国 YASUKUNI」や、和歌山のイルカ漁を糾弾した米映画「ザ・コーヴ」の封切りが、抗議活動で延期された。このとき上映を後押ししたメディア批評誌「創」の篠田博之編集長は「今回、公開にこぎ着けたのは良かったが、これだけ長期間上映できなかったことは憂慮すべき事態。日本社会の不寛容さや自粛の空気は危うい。言論や表現に携わる人間は、表現の自由についてもう一度考えるべきだ」と話した。(岩崎生之助、石川智也)

はいはい、ご苦労様ってことだ。

所で、このブログ主、物好きにも、時間があったものだから、今回渋谷の劇場に足を運んで見てきたのだ。
貴重な時間をかけて、シニア扱いとは言え大枚千二百円も払ってだ。
で、やっぱり後悔した。見るまでもなかったと。
それに、客の入りもやはり70%くらいだった。

そして、一回目の見るまでもなく書いた感想どおりであった。

実際に映画を見ると、日本人軍曹(?)MIYABIのサディスチックな捕虜虐待の行いを、これでもかこれでもかと、延々と描くのだ。

見ていて、よくもそんなに日本人をサディストに描けたものだと。理性の一かけらもないのだ。
そこには何故そこまで暴力を振るうのかの合理的理由、説明がないのだ。
いや正確には、あった。「アメリカ兵は日本の敵だ。」というMIYABIのセリフが。

「敵だ」というセリフ一つ言わせるだけで、無防備無抵抗の100%哀れな捕虜にかくも暴力を振るわせる映画を作ったということは、監督のアンジェリーナ・ジョリーがアメリカ人を代表して、アメリカ白人の日本人に対して持っている理不尽な「日本人は野蛮人」と言う差別意識と、アメリカ白人の非人間性を証明していることに他あるまい。
しつこく奴隷制を固持し、アメリカ先住民インディアンを何のためらいもなく虐殺し得たはずだ。
それにしても、アンジェリーナ・ジョリーってとんでもないカン違い女だ。
地球上に等しく生を与えられている人間・人類の敵と言っても過言ではないとブログ主は確信した。

そしてあるのは、キリスト教、イエス・キリスト教徒の優越意識。
その底の浅さには阿保らしさを通り越して、笑ってしまった。

その顕著な場面はこうだ。
例によって何百人ものアメリカ兵捕虜が奴隷労働宜しく日本兵の暴力的監視のもと、鞭打たれるが如く、石炭運びの苦役をやらされている。
どういうわけか、主人公の捕虜が一人だけMIYABI軍曹のもとに引き出され、そこにある2mもあろうかという太い角材を担げと命ぜられる。
と、ここでブログ主はすぐ気が付いた。
あのイエス・キリスト。処刑の場ゴルゴダの丘まで自分が吊るされる重い角材の十字架を背負わされて引き立てられて行く、余りにも有名な、等しくキリスト教徒が涙するシチュエイション。
ここで使いやがったかと。

角材を落とせば銃殺するという。そこで踏ん張る主人公。石炭運びで体力使い果たしているであろうにだ。
あろうことか終には、頭の上にまで掲げて見せたのだ。奇跡だ。
観客となってこれを見ていた捕虜たちも大喜びだ。
キリスト教が勝利した感動の場面だ。野蛮人に勝利した瞬間だ。
それを見て恐れおののく異教徒MIYABIサディスト軍曹は、負けた悔しさで主人公をめったやたらに蹴りつけるしかないのだった。

これ、すれっからしのこのブログ主ならいいよ。だが、世の中の事まだ何にも知らぬ日本の小学生・中学生・高校生がみたらどう思う?
反日映画どころじゃありませんよ。

ま、それにしてもだ、毎度のことながら、この映画を推薦するバカ朝日の岩崎生之助、石川智也、石飛徳樹、藤えりか等々
バカ、バカ、バカである。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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