「映画アンブロークン」 。頭大丈夫か?石飛徳樹、藤エリカ

平成28年2月9日(火)    平成25年9月ブログ開始
 
「アンブロークン」。 頭大丈夫か?反日映画の宣伝屋 石飛徳樹、藤エリカ




平成28年2月9日(火)  東京本社朝刊 文化・文芸  27面 
映画「不屈の男 アンブロークン」上映始まる
ゆるす心のたくましさ
アンジー監督に聞く



一昨日に続いてまたまた「アンブロークン」の広報宣伝記事だ。

バカ朝日は、この映画上映に反対する動きに対し昨年からさんざん取り上げて、上映反対者の「不寛容性」、自粛の空気を、非難してきた。
その取り上げようは、目ぼしいものだけでも以下の通りだ。



●平成28年2月7日(日) 東京本社朝刊 社会  34面 
日本兵の捕虜虐待描く アンジーの映画公開
「反日とは感じなかった」
「暴行の描き方に違和感」
(岩崎生之助、石川智也)


●2016年01月27日 東京 朝刊 都区内・2地方
自主規制の風潮に危機感 「反日」批判の映画「アンブロークン」 日大試写会/東京都

 
映画学科1年の木村風太さん(18)は「反日的という印象は無かった。これで公開が決まらなかったことが不思議」と話した。


●2016年01月17日 東京 朝刊 2総合
(日曜に想う)9条シャツ、9条せんべい 特別編集委員・山中季広

 いま、時代の狭量さを示す例にはこと欠かない。映画、服、せんべい。いくらでも挙げられるのが情けない。


2015年12月14日 東京 夕刊 文化芸能
(評・音楽)MIYAVI 躍動と熱気生む、超絶ギター


映画「アンブロークン」で悪役の日本兵を演じて賛否両論起こっているが、この日は最近の世界情勢に触れて「価値観の違いを拒否する前に共存する勇気が必要では」とコメント。そうした思いを込めた曲と紹介した「The Others」を観客と共に歌った。超絶なギター演奏を第一に置きながら、芯のあるエンターテイナーとしての立ち位置を示した1時間だった。(今井智子・音楽評論家)

●2015年10月23日 東京 朝刊 文化文芸
(表現のまわりで)屈せず伝える、人の強さ 映画「不屈の男」、日本公開へ


歴史の一側面を振り返るのは大変なことで、目を背けたい人もいるかもしれない。でもこの作品には、米日関係に対するすばらしいメッセージが込められている。ラストシーンを見てもらえればわかる」
ナチスを極悪非道に描く映画はハリウッドでも数多く作られてきた。米国在住のドイツ人映画記者は「この『不屈の男』とは比べものにならないぐらいひどい描かれ方をしても、ドイツ人は気にしないのに」といぶかった。ドイツには極右のネオナチがいる。ミュンヘン在住のフリージャーナリスト福田直子さんは「しかし、上映阻止の動きにまで発展したことなど聞いたことがない」と話す。

●2015年10月22日05時11分
アンジー監督映画、日本公開へ 捕虜描き「反日」の声も
編集委員・石飛徳樹、藤えりか


●2015年3月17日19時51分(朝日新聞デジタル)
TOPICS/反日?映画、遠い公開 旧日本軍の捕虜虐待描くアンジー作品

THE HUFFINGTON POSTから)アンジーの映画は反日ではない
ネットで渦巻く映画への批判を「見ていない者の評はあてにならない」とした上で、「日本が映画関係でも『情報鎖国』にはならないでほしいと思っている」と述べ、遠く離れた日本の言論状況を憂慮している。(吉野太一郎)


●2015年2月18日05時00分(朝日新聞デジタル)
(THE HUFFINGTON POSTから)アンジーの映画は反日ではない
ネットで渦巻く映画への批判を「見ていない者の評はあてにならない」とした上で、「日本が映画関係でも『情報鎖国』にはならないでほしいと思っている」と述べ、遠く離れた日本の言論状況を憂慮している。(吉野太一郎)
編集委員・石飛徳樹、藤えりか





そして今回と、よくもしつこくこんな反日どころか悪意に満ちた人間の敵の如き映画を宣伝・広報出来るものだ。
なら、ブログ主とて更に書かざるを得ない。

そう、「悪意に満ちた人間の敵の如き映画」と断じる証拠をもう一つ上げておこう。
前回(2月7日)本ブログにて、実際にこの映画を見て、主人公を受難のイエス・キリストに見立てた場面のことを書いた。
それは、日本兵を、キリストを十字架にかけた許されざる、野蛮なる異教徒扱いしているのだが、
今一つが、主人公をイエス・キリストに見立てたこの場面に続く場面である。

捕虜たちが、石炭運びの苦役を課されているところだが、そこに米軍のB29爆撃機が多数飛来してくる。
それを見て、捕虜たちはアメリカが勝ったと喜ぶ。
捕虜達は集められて、日本軍責任者から、戦争が終結した旨を告げられる。
当然、映画の観客も捕虜は解放されるであろうとおもう。ハッピーエンドだと。
ところが、彼等は、銃を構えて取り囲む日本兵に促されて、作業場から続く船着き場へ誘導され、そこから海に入って体を洗えと命ぜられる。体を綺麗にしろと。
汚れに汚れた服を海に浸かりながら脱ぎ始める彼等。
やっぱりなと、ブログ主は思ったぜ。アンジーやりやがったなと。
この場面、ユダヤ人がガス室に送り込まれる前に全員服を脱がされる場面じゃないかと。
日本兵を、日本人をあのナチに見立てているのだ。

よりによって日本人をナチに見立てるとは。どこまで日本人をコケにすれば、貶めれば気が済むというのだ?

監督のアンジェリーナ・ジョリーというキリスト教白人女の悪意に心底腹が立ったぜ。
何が「反日映画ではない」、「許しの物語だ」、「普遍的なテーマを扱っています」、だ。嘘つき女め。

そして、こんな映画を推薦するバカ朝日の石飛徳樹、藤エリカ、まだいたな、石川智也、岩崎生之助・・・
反日の輩どころか、反人間の輩だ。人間の屑だ。

ブログ主の怒りはおさまらない。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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