ヨーロッパのバカ朝日記者・梅原秀哉

平成28年(2016)3月20日(日)    平成25年9月ブログ開始      

ヨーロッパのバカ朝日記者・梅原秀哉





平成28年3月19日(土)   東京本社版 朝刊  オピニオン 第15面
風  長崎被爆で和解 元捕虜の歩み
オランダ南部から(ヨーロッパ総局長藤原秀哉)



何じゃこりゃ?
糞映画「アンブロークン」について報じたバカ朝日記事を、本ブログは以下の通り取り上げたが、そのバカ朝日記事とおんなじではないか。
やはりこの梅原俊哉も石飛徳樹、藤えりか、石川智也、秋山登などと同じバカ朝日と言う同じ穴のムジナだ。
ホント、バカ朝日はヨーロッパ総局長でさえこんな大馬鹿とは、だ。

糞映画「アンブロークン」を取り上げたのは以下の通りだ。

平成28年2月15日(月)の    
頭大丈夫か?秋山登さん

2月12日(金)       東京本社版 夕刊  文化第 4面
(評・映画)「不屈の男 アンブロークン」 実話にみる崇高な人間愛


と、
平成28年2月9日(火)の    
頭大丈夫か?反日映画の宣伝屋 石飛徳樹、藤エリカ

平成28年2月9日(火)  東京本社朝刊 文化・文芸  27面 
映画「不屈の男 アンブロークン」上映始まる
ゆるす心のたくましさ アンジー監督に聞く


と、

平成27年11月1日(日)の
石飛徳樹、藤えりか、石川智也  日本貶め映画の広報・宣伝係

平成27年10月23日  東京本社朝刊 文化・文芸  35面 
表現のまわりで
屈せず伝える人の強さ 映画「不屈の男」、日本公開へ



だ。

梅原俊哉は、自分では名文を物しているつもりなんだろう。
出だしを情緒的にこう書く。

>その人は、しっかりした足取りで玄関口に来て、柔和な笑みで迎えてくれた。
>オランダ南部ワールレで、ひとり暮らしをするウィリー・ブッヘルさん(95)。
>総白髪だが、あと5年で100歳にはとても見えない。歩んできた歴史を考えるとなおさらだ。
>第2次大戦中、連合軍兵士として捕虜になり、長崎に抑留されていた。
>1945年8月9日、長崎の原爆を生き延びた被爆者の一人なのだ。


正に糞映画「アンブロークン」の主人公ザンペリーニを思わせる。
それに、被爆者なのに95歳と言う高齢だ。しかも、総白髪、しっかりした足取りで柔和な笑みで迎えたとなれば、
納得いかない気がするのはこのブログ主だけではあるまい。
藤原は、何故この「オランダ版ザンペリーニ」ブッヘル氏の被爆による後遺症、苦しみについて書かないのか。肝心なことであろうに。

 >私が訪ねた2月29日に偶然、ブッヘルさんのもとへ大切な知らせが届いた。彼が日本政府を相手取り、
>長年、被爆者としての援護を受けられなかったことに対する賠償を求めた訴訟が、
>長崎地裁でその日、和解に達した。「ほんとうに終わったのか。それはよかった」

 >ブッヘルさんはかつてのオランダ領東インド、現インドネシアのジャワ島に生まれた。
>侵攻してきた日本軍によって捕虜にされ、1943年春、長崎市幸町の「福岡俘虜(ふりょ)収容所第14分所」
>に収容されたオランダ軍人300人の中にいた。

オランダと言えばインドネシアを侵略し、何百年にもわたって搾取し、他のヨーロッパ列強同様、やらずぶったくりの植民地支配を行った宗主国ではないか。
ブッヘルはその侵略搾取国家の兵隊ではないか。ヨーロッパ白人の栄耀栄華を支えた下っ端の一員ではないか。
何の同情に値しようか。


>三菱重工長崎造船所で労働に服した。収容所看守役の軍人や造船所の班長といった日本人に、
>わけもなく殴られた。「だが、良い日本人もいた」。戦争末期に働いた、収容所に隣接する鋳造工場の班長は、
>ブッヘルさんのミスにも見て見ぬふりをしたという。

>45年8月9日、ブッヘルさんらは、8日前の空襲によるがれきを朝から戸外で片付けていた。
>仲間が上空の機影に気づき、皆とっさに身を隠そうとした。ブッヘルさんが工場の入り口でつまずいた時、
>閃光(せんこう)が走った。意識を取り戻した時は、全壊した工場の中にいた。

>日本人工員を1人、助け出した。だが、火の手が広がる中、下敷きになった若いオランダ兵を引きずり
>出せないまま、外へ逃げざるを得なかった。「腕を切断してでも助ければよかった」

それにしても皮肉だよね。
オランダの味方のアメリカが落とした原爆にやられるなんてね。
これこそ自業自得の何物でもないであろう。
ブッヘルに対し日本には全く責任はない。
そりゃそうだろう。
アジアを何百年にもわたって植民地とし、宗主国として支配・搾取してきた国の兵隊が、その搾取・支配から解放しようと立ち上がった同じアジアの日本の戦争捕虜となって、その支配・搾取からアジアを解き放ってはなるまいと日本に攻撃を仕掛けてきた仲間のアメリカが落とした原爆にやられたのだ。
長崎に原爆が落とされると知っていて捕虜を長崎に置いたのではない。
こりゃ喜劇だぜ。いや、不謹慎かもしれないが「ざまーみろ」だ。

>終戦で解放されたブッヘルさんはやがて帰郷。49年のインドネシア独立を受け、
>翌年オランダ本国へ移住した。軍を68年に退役し、静かに暮らしてきた。

おいおい、このブッヘルてのは職業軍人じゃねーか。1968年に退役したってんだから。オランダの利益を守護する為にインドネシアを支配・搾取した確信犯じゃねーか。しかも、オランダ本国へ移住したと書くが、インドネシア独立で本国へ追い返されただけじゃないか。当然の報いだろうに。

>彼は、国外に住むがゆえに長年、被爆者手帳の申請すら事実上できず、
>医療費の支給を受けられなかった在外被爆者の典型だ。
>ただし、過去の支払い分については在外被爆者全員には出さず、各自が提訴した場合だけ、
>そうした日本政府の施策は、最高裁が07年に違法と判断したのを受けて改められた。
>和解して一定額を支払う対応をとるようになった。
> ブッヘルさんの場合も和解が成立し、慰謝料など計110万円の支払いが決まった。


戦争当事国の兵隊が敵国に負傷または殺された。それも戦時に。そんなんで相手国に個人的損害賠償要求出来るはずもないではないか。
負傷したなら治療費を、死んだなら弔慰金を自国が払うのだ。その国は勝った相手国から賠償金を分捕るのだ。
オランダなら日本からたっぷり賠償金をせしめたはずだ。
ブッヘルって奴(と書かざるを得ない)は、原爆被害は特別だ、日本から直接「特別見舞金」を取れると知ったのにちがいない。
なんせ日本は甘い、川に落ちた犬と同じだ。叩くだけ叩け、取れるなら何でも取れってなもんだろう。
そしてついに計110万円をせしめたのだ。

>彼は淡々と語った。「これは象徴的なことだ。日本を責めるつもりで訴えたわけではない。
>お金の問題でもない」
>70余年前の原爆投下についてブッヘルさんは容認する立場だ。「自分たちは原爆で解放されたから」という。


それこそ「はー??」である。
わけわからんぜ。象徴的なことだと?
原爆を批難したかったのか?
なら原爆を造って、使ったアメリカを訴えるべきだろ。
日本を責めるつもりで訴えたのではない。お金の問題でもない。
しかもだ、原爆投下を容認するという。
一体どう言う事なんだ?
バカ朝日記者梅原秀哉よ。ちゃんと説明しろよ。

それにしても、ヨーロッパの駐在員なんかになると身も心もヨーロッパ白人に取り込まれてしまうものなのか?
梅原だけの特性か?いや、多分にバカ朝日社員だけの特性であろう。
なんせ、日本にケチをつける。日本を批判する。日本を毀損することを生業としている職業だけにね。
ブログ主は常々思っていたが、もともと彼等には「自分は日本人」と言う自覚がないのだ。
日本人としてのアイデンティティー、日本人としての確たる心がないのだ。
日本人である前に地球人になれと言う新聞なんだからね。
取り込まれるはずだ。


>ただ「人類にとっての悲劇だった。日本人も苦しんだ。人間としては同じだ」とも語る。
>核兵器がひとたび使われれば、その被害に、人種や国籍の違いは関係ない。
>恩讐(おんしゅう)を超えた元オランダ兵の人生は、核の非人道性を雄弁に物語っている。(ヨーロッパ
総局長)

梅原よ、一体何をもってブッヘルが恩讐を超えたなどと言うのか?
ブッヘルは日本政府訴えを取り下げはしなかったではないか。
或いは、100歩譲って、核兵器・原爆と言う非人間的兵器を告発したかったと言うのか?
なら、訴えるべき相手はアメリカだろうに。
或いは、慰謝料を反核兵器運動にでも寄付したのか?

ま、ことほど左様にバカ朝日記者と言うのは、どいつもこいつも書いてることが支離滅裂だ。もまともな日本人じゃない。
こんな連中が日本の新聞を制作、発売しているのだ。
日本の不幸だ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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