バカ朝日は「コミンテルン」広報誌

平成28年(2016)5月7日     平成25年9月ブログ開始      

バカ朝日は「コミンテルン」広報誌



またまたこの記事写真で恐縮だ。

平成28年4月27日   東京本社版  朝刊社会面 34面
報道の自由海外から警鐘
国連が調査・NGO[世界72位

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ブログ主は、ジャーナリストでも、思想研究家でも、歴史研究家でも、政治家でもないので、確信をもって書くことはできないが、
最近のバカ朝日に現われる記事から判断して以下の事を書く。

かねてよりブログ主はバカ朝日を「アナキスト集団」、「コミンテルンの流れをくむ集団」と表現している。

皆さんご承知のように、コミンテルはロシア革命(1917年)を成し遂げた共産主義者がその勢いに乗って、世界をも牛耳ろうという国際政治運動組織だ。
日本共産党もその日本支部として1922年に生まれたお仲間だ。
先の大戦時には、ソ連共産党・コミンテルンが派遣したゾルゲスパイ団所属のバカ朝日社員・尾崎秀美の暗躍が有名だ。
バカ朝日がコミンテルンにつながる男を飼っていたのだ。

第二次大戦が終わり、しかもソ連の共産党独裁が崩壊した現在、コミンテルンは、今はないというのが一般的話だが、その野望を受け継いだ者、その流れをくむ者、或いはその思想を受け継ぎ堅持している者などいるはずである。

ソ連が共産党独裁国家であった如くに、世界をも共産党一党による独裁で支配しようというのだから、当然、国家・国境などは無くしようというのである。
日本においては、その先兵がブログ主の言う「アナキスト」であり、先ず彼らが、もっぱら日本を主権者無きが如しの混沌状況に持ち込み、それに付け込んでアナキスト及び日本共産党の先導により「コミンテルン・共産主義者」が日本に乗り込んでくるという手はずだ。
勿論その際には、バカ朝日は「コミンテルン」広報誌だ。

この事は、一部の右派政治家、保守論壇人、歴史研究家、保守ブログが確信を持って語いる。

ブログ主も、バカ朝日が日本共産党と共にその「コミンテルン的な者」の一味であると確信しているのである。
それは、バカ朝日の日々の紙面から窺い知る事が出来るからである。
書き出せばきりがないが、最近注目すべきは、


先ず、「シールズ」(SEALDs)だ。
シールズの行動がバカ朝日にほぼ毎日の如く取り上げられる。
この団体は、政治に関心のなかった大学生が安倍首相の憲法解釈変更と「安保関連法案」に対して危機感を抱き、政治活動には全く素人ながら、やむに已まれず活動を始めたと、既成の政党に指図されるのではなく自発的に自分たちの力で行っているのだ、というのがバカ朝日はじめマスコミの解説だ。
これが大嘘であることは、ネットの諸情報で明らかにされている。
何のことはない。日本共産党(コミンテルン日本支部)の別動隊なのだ。

共産党と結託することにした民進党の結党大会には、シールズの奥田愛基なる主要メンバーが挨拶に登場した。
また、この4月に行われた北海道5区補欠選挙活動にいおいては、民進党と共産党が結託して立てた女性候補をシールズが全力で
応援していたものだ。

そもそも、政治に関心のない日本人に訴えようというのに、SEALDs(Students Emergency Action for Liberal Democracy)「自由と民主主義のための学生緊急行動」と言う名前はこれ如何にだ。
断じてカッコ良さをてらった軽薄学生のそれではない。

それに彼等のデモにおいて用いられるプラカードの文字はほとんどが英語だ。
「WAR IS OVER」だの「NO WAR」だの「FIGHT FOR LIBERTY」だの「Peace for 70 years and infinity; MESSAGE FROM JAPAN to ASIAN COUNTRIES AND THE WORLD, 2015.」だの「GO VOTE」だの、だ。
正に世界中の「コミンテルン同志」に向けて、日本でもそれなりの仕事はしてますよと言うアピールとしか考えられない。

2番目に、
国際NGO「国境なき記者団」ってやつだ。


バカ朝日は先日の「天災人語」でこう書いていた。

驚いたことに先日発表された国際調査では、そんな香港よりも、日本の方が「報道の自由」度が低いと判定された。世界180の国と地域を調べた国際NGO「国境なき記者団」が、香港を69位、日本を72位とした▼上位には北欧や西欧の国が並び、下位には独裁国が目立つ。

民主党政権の09年、10年にはそれぞれ17位、11位だったものが安倍政権の今年は72位ですと。
笑ってしまうではないか。
同じ天声人語で続けてこう書いている。

西欧中心の見方ではないかと思うものの、72位という順位には記者として自責の念を抑えがたい。報道の将来を思うと、焦燥感がこみ上げる▼それにしても、昨今の自民党議員らによる居丈高な物言いは、やはり常軌を逸している。

恐れ入りましたとばかりに自虐してみせるバカ朝日。またそれを国民に恐縮しろとばかりに何度も記事にするのだ。
この日本を貶める国際NGOとやらの氏素性。怪しいものだ。

三番目が国連だ。

常識的に考えて、「コミンテルン」が国連を利用するのは当然である。
今回は、

デービッド・ケイ特別報告者を日本に派遣した「国連人権理事会」と
慰安婦性奴隷を取り上げた「国連自由権規約委員会」と
皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告をした「国連女子差別撤廃委員会」
の悪行だ。


国境なき記者団が「報道の自由度ランキング」なる物を発表したのが4月20日。
デービッド・ケイの外国人特派員協会での記者会見が4月19日。
此の示し合わせたような附合は何だ。

デービッド・ケイは国連外交を掲げる我が国・外務省の招請でやってきたそうだが、内政干渉だろそれは、と言える発言を好き勝手になして帰った。
バカ朝日はそれに何の疑義も発せず、それを安倍政権批判に援用するばかりだ。

バカ朝日記事はご丁寧にこう書いた。

■国連のデービッド・ケイ氏の日本の言論状況への指摘
・政府は(政治的公平性などを定めた)放送法第4条を廃止し、メディア規制から手を引くべきだ
・自民党の憲法改正草案21条で公益や公の秩序に言及した部分は国際人権規約と矛盾し、表現の自由と相いれない
・特定秘密保護法は秘密の範囲があいまいで、記者や情報提供者が処罰される恐れがある
  ・慰安婦問題を報じた元朝日新聞記者の植村隆氏やその娘に対し、殺害予告を含む脅迫が加えられた。当局は脅迫行為をもっと強く非難すべきだ
・沖縄での市民の抗議活動への力の行使を懸念
・記者クラブ制度はフリー記者やネットメディアを阻害


戦時の朝鮮人売春婦につき「加害者の刑事責任を問い、改めて日本に謝罪を求める」要求を勧告した国連自由権規約委員会と言い、このデービッド・ケイ特別報告者と言い、それを利用するバカ朝日と言い、正に「コミンテルン的な者」の手が回っているとしか言いようがない。

益々バカ朝日の監視を強めねばならない。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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