阿久津篤史にかかれば、ボランティアは社会の悪

平成28年(2016)7月22日(金)      平成25年9月ブログ開始 

阿久津篤史にかかれば、ボランティアは社会の悪





平成28年7月22日(金)   東京本社版 朝刊   社会 第37面
ニュース3Q
東京五輪ボランティア像「ただ働き」の声も


阿久津篤史によるこの記事。
なんだろね此の馬鹿げた内容は。
このブログ主は朝日新聞をバカ呼ばわりしているが、その理由が、こんな記事をしょっちゅう読まされるからだと今更ながら認識した次第だ。

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会がボランティアを募っているのだが、其れにイチャモンをつけているのだ。
近代オリンピックがヨーロッパのブルジョア好事家によって始められた、正にボランティアによるアマチュア・スポーツの大会であることは言うまでもない。
現代では、オリンピックはほぼ完全に商業主義で運営されているが、当初のようにボランティア精神を発揮できる場も残しているのだ。
そして今も、その為に、主催者側がボランティアを募っている。

今回も、ボランティアの具体的条件はこうですよと説明している。
ただそれだけの話である。

ボランティアだ。その労働は無償即ちタダに決まっている。
無償で働ける人、手伝って下さる人来てくださいと募集しているのだ。

それがどうして「東京ボランティア像『ただ働き』の声」もって見出しになるのだ?
それに、「ただ働き」ではと反発の声があがった。」とあるが、本当にそんな声が上がっているのか?
もしそんな声を上げる者がいればその者の不見識をこそ問うべきであろう。
更にしつこく、「『ただ働き』と受け止められる声が出てくるのは何故なのか」と頓珍漢なことを書いている。
まるで無償の労働を求めることが反社会的で、悪事の如くに。

阿久津篤は、如何なる労働も対価を伴わねばならない、労働を搾取してはならない、されてはならない、とかいう共産主義の思想に毒されているままなのだろう。

こんな記者によって記事が書かれている。
バカ朝日読者の不幸だ。


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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