日本破壊を目指すエセ・ルポライター 安田浩一

平成28年(2016)8月16日(火)      平成25年9月ブログ開始 


日本破壊を目指すエセ・ルポライター 安田浩一




平成28年8月11日(木)   東京本社版 朝刊 第11面 オピニオン
耕論
ヘイト対策法2カ月
デモ対策まだ試行錯誤
安田浩一   ルポライター
(聞き手・桜井泉)




安田浩一の肩書はルポライターとなっている。
ルポライターと言えば、ルポルタージュをものする人だ。
世の中に生起する事象、とりわけ社会的事件等を客観的に観察、取材して報告するのだ。
その際の要件は、私情を排し、特定のイデオロギーに捉われることなく客観的に、正確に、報告することだ。
しかるに、この文章で、安田は最初からルポライターでないことを自ら証明している。

こう書いている。


ヘイトスピーチ対策法が6月に施行された直後、神奈川県川崎市でのヘイトデモが、中止されました。デモに反対するカウンターと呼ばれる市民が路上で抗議し、警察も主催者を説得しました


おかしいではないか。
行われてもいないのに「ヘイト」も何もあったもんではないか。
嘘つくなである。

その状況はYOUTUBE始めとするネット上の沢山の映像で簡単に確認できる。

それに、「カウンターと呼ばれる市民が」って一体誰の事だ。何者だ。
ルポルタージュならばその正体を書かないでどうする。

そして、このカウンターなる、何と国会議員も含む1000人をも超えたであろう大集団全員が、僅か二、三十人のデモ隊を、幾重にも取り囲み、掴み掛からんばかりに、圧殺せんとばかりに、「中止しろ」と或いは「レイシストは帰れ」などと脅迫したのだ。しかも道路の寝そべって進行を阻止したのだ。
正に暴徒が、暴力によってデモを中止に追い込んだのだ
警察が中止を説得したなどの話ではない。警察は暴徒カウンターと共に中止に追い込んだのだ。

続けてこう書いている。

対策法ができる前の警察は、ヘイトデモの実施を優先させ、カウンターの人たちをためらいなく力ずくで排除していた。対応は明らかに変わりました。

当たり前ではないか。当局の許可を得ているデモである。
カウンターなる暴徒は、そのデモに並行して歩き、デモ隊よりも多くの人数で、より沢山のスピーカーで怒鳴り散らし、腕の入れ墨をちらつかせ、体当たりを食らわせたりしてデモ隊を脅迫したり、、前方に何人も寝転がって進行させなくしてきた。

それは憲法にも保証されている、集会の自由、信条の自由と言う民主主義の根幹を破壊するカウンターの不法の行為なのである。
それでも、そのカウンターなる無法者の暴徒を公僕たる警察は排除しないのだ。それが思想の自由、集会の自由、政治信条の自由を守るためだからだ。
如何なるグループ、団体がデモをしようが、事前に内容を届け出て、許可をもらっているなら、たとえそれが、毎年8月15日に行われる天皇の骸骨人形と黒く✕点をつけた日の丸を掲げたデモであれ、警察は暴徒からそのデモを守るのだ。
それが民主主義による法治国家なのだ。
「ヘイトスピーチ対策法」なるものによってデモに対する対応が明らかに変わってもらっては困るのだ。

こうも書いている。

また、適用の対象を「適法に居住する在日外国人とその子孫」に限定しています。不法滞在状態になった外国人労働者や難民申請者も現実にはいるが、条文からは対象に含まれないように読めます。アイヌ民族や沖縄の人たちへの差別的な言動にも目を向けるべきですし、ネット上の書き込みも野放しのままです。

当たり前ではないか。
こんな憲法違反の「ヘイトスピーチ対策法」なるものが、「不法に居住する在日外国人とその子孫」にまで適用されたら、日本社会はどうなる。
平和な暮らしが維持できるはずもないではないか。不法外国人の悪事が、暴力がのさばる社会になってしまうではないか。
善良で大人しい日本の庶民は、憎悪(ヘイト)言葉を投げつけて自己防衛するしかないのだ。
そして、とっくの昔に日本国人となっているアイヌ民族や沖縄の人たちへの差別的な言動が未だにあるかのごとくに言うのだ。現代ではそんなものはありはしないのにだ。取って付けたように。無知な日本人を騙そうとするのだ。


確かに、ネット上の書き込みも「野放し」のままだ。
それがどうしたというのだ。そんなもの放っておけばよいのだ。
安田は、ネットを通じて、若者が真実を知り、愛国心に目覚めるのがよっぽど怖いのであろう。
そのうち安田は言いだすだろう。
庶民社会での日頃の会話にもヘイト用語が使われる。取り締まれと。


更にこうも書く。

これまで、北海道から沖縄までヘイトスピーチの現場に数え切れないほど足を運んできました。在日コリアンが、路上で暴言を浴び、ぼうぜんとしている姿を見て、深刻な被害の存在に気づきました。

と。

この安田とか、バカ朝日編集委員の北野隆一などは、在日韓国・北朝鮮人が外国人であるという国民の認識を妨げるように、姑息にも、わざわざ在日コリアンなどと書くのだ。
在日韓国・北朝鮮人は日本国民ではない。日本に居座っている外国人なのだ。それも、本国人同様に、日本にたかるヤクザの如き外国人なのだ。

そして、ヘイトスピーチ対策法なるものは、その在日韓国・朝鮮人が、「我々は、一部の日本国民から、出て行けだの死ねだのの憎悪(ヘイト)言葉を浴びせられる。そんなデモまで行われている。不愉快極まりない。我々は被害者だ。差別されているのだ。日本の政治家よ、何とかしろ。」と言いだしたことからから始まり、其れに迎合、譲歩する政治家が作った法律なのだ。
自らが自らを縛る馬鹿げた不名誉な法律なのだ。

「日本から出て行け」と、堂々と憎悪言葉を浴びせ、デモを行っているその代表的存在が「在特会」即ち「在日特権を許さない市民の会」だ。

会が挙げる憎悪ネタについては、ここで今さらこのブログ主が書く必要もあるまい。
そして先般の東京都知事選挙において「在特会」の元会長が立候補した。彼は、無名ながらも、在日韓国・朝鮮人の追放・排撃というワン・イッシューを訴えただけで都民から11万4千票を獲得したのだ。

即ち、在日韓国・朝鮮人の日本における振舞いにつき憎悪を抱いている日本人が、不安を抱いている日本人が、心安らかになれぬ日本人が、東京だけでもそれだけいると言う事だ。
全国なら何十万、何百万になるかということだ。
このことを大新聞はじめ主要電波媒体は隠して触れないのだ。
この日本国民にとっての大問題、日本国民対異国人(韓国・朝鮮人)の相克・闘争、韓国朝鮮人の侵略問題をシカとするのである。

何故か?
ブログ主はこのブログで何度も取り上げた。
バカ朝日が、かつてのコミンテルンの生き残りであり、その尻尾を付けた妄執の徒であるからなのだ。
安田浩一などはそのシンパの無政府主義者、アナキストであろう。

彼らにとっては、国家、国境、民族自立・自尊・自衛の観念などは敵、殲滅すべき対象ないのだ。
まずは国を混乱に、無秩序状態に陥れ、内乱状態とし、共産主義独裁者政権の手に委ねようとするのだ。
それは、(バカ朝日の言う)地球市民とやらの、国境・国家無き世界、共産主義者による一国共産主義革命ならぬ世界共産主義革命を成し遂げた共産主義者独裁の世界という幻想・妄想なのにだ。

だから安田はこうも書く。

法律に罰則規定を入れるかどうかは慎重に判断しなければなりませんが、この法律ではやはり不十分で、包括的な人種差別禁止法が必要です。

国内の異人種、異国人は、その国に長く平和に暮らそうと思えば、国民とならねばならない。国と言う運命共同体のメンバーとならねばならない。
人種差別禁止法など必要ない国にせねばならないのだ。
当たり前のことである。
でないと国内で人種間闘争、民族間闘争、内乱を引き起こすのだ。
アメリカではアフリカ系住民も等しくアメリカの国民である。だから黒人と警察の衝突は、あの程度の人種間闘争で済んでいる。同じ国民となっていなければ、それこそ大虐殺事件が生じているであろう。

こうも書いている。

でも私たちマジョリティーが、マイノリティーに「これも表現の自由。目を閉じて耳をふさいで、少し我慢して」というのは横暴です。被害者は「存在を否定され、本当に殺される」と、恐怖におびえています。

差別の言葉やデマが街で堂々と叫ばれると、「この程度なら言っても構わない」と人々の感覚をまひさせる。「在日には特権がある」というデマを少なくない人たちが信じてしまう。ヘイトスピーチは人間や社会を壊すのです。


安田の言う事には、マジョリティーである日本国民の平和な暮らしを守ることについての言及がないばかりか、マイノリティーである在日韓国・朝鮮人の相対的に極めて高い犯罪率、生活保護自給率、ヤクザや指定暴力団の構成員比率などへの言及は全くないのだ。
マイノリティーのそれが日本人の平和な暮らしを脅かし、日本人の心をを脅かし、日本人の社会を破壊しているというのにだ。

終いにはこう書くのだ。

「ヘイトスピーチは人間や社会を壊すのです。」

と。
馬鹿言うなである。
「日本では、マイノリティーである外国人の悪質行為が人間や社会を壊す」のだ。
「マイノリティ―在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチこそ日本社会の安全を予防する」のだ。

ホントに安田浩一は日本人よりも外国人の利益を優先させるとんでもない輩だ。
愛国者に対して「ヘイトスピーチ」だのの言いがかりをつけて弾圧しようとする反日エセ・ルポライターだ。
無政府主義者、アナキストと書いたが、まずは、日本を混乱させ、無秩序、没道徳、無軌道の社会に落としめんとするとする輩であることは間違いあるまい。

バカ朝日には偽ジャーナリストがゴロゴロいるが、こんなエセ・ルポライタ―も飼っているのだ。

聞き手のバカ朝日記者・桜井泉も少しくらいは突っ込んだらどうなんだ。
安田に賛同しているのか?



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バカ朝日編集委員・北野隆一

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
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