とんだチキン野郎。バカ朝日・天災人語

平成28年(2016)8月19日(金)      平成25年9月ブログ開始 

とんだチキン野郎、バカ朝日・天災人語




平成28年8月17日(水)   東京本社版 朝刊 第1面 天声人語
天災人語の、イライラ振り、うろたえ振り、慌てぶりと、やけっぱち振りがよく解かるというものだ。
このブログ主にすれば、ざまーみろと溜飲の下がる思いだ。

こう書いている。


大統領選で批判の応酬が続く米国から、ずいぶんあらっぽい発言が聞こえてきた。クリントン氏の応援演説をしていたバイデン副大統領が言った。「核保有国になり得ないとする日本の憲法を、我々が書いたことを知らないのか」▼対立候補のトランプ氏が日本の核武装を容認したことに対する批判だという。米政府の要人としては異例で、無神経というほかない。


と、バイデンの証言行為に神経イラつかせているのだ。怒っているのだ。

現憲法はアメリカ人が起草し、日本に投げ与えたという屈辱の歴史的事実は先刻知れ渡っていることだが、その起草者の一味が、そのことを、今更ながらに明らかにしたことに対して神経イラつかせ、怒っているのだ。
倒錯しているのだ。
そして、つづけて、


それにしても「アメリカから押しつけられた憲法だから改憲すべきだ」と主張する人たちが歓迎しそうな話だ


と、悔しがり、取り乱しているのだ。

勿論バイデン副大統領は、日米戦争時の指導者ではないが、紛れもなくそれに繋がり、価値を同じくするアメリカ・エスタブリッシュメントの一人だ。
その彼が、トランプの無知を嘲笑い、非難しているのだ。

「我々の優秀な先輩たちが日本を叩き潰し、二度とアメリカに楯突かぬよう、闘争心と復讐心を去勢してやったのだ。知らないのか。キン玉のかわりに憲法をくれてやったのだ。去勢された日本はそれで満足しているのに、アメリカには反抗など一切しないいい子ちゃんなのに、何をわざわざ寝た子を起こすような事をするのだ。何をいまさらキン玉を再生してやる必要があるというのだ。トランプよ勉強しろ。おまえは国益を損なう気か。」

と。

だから、バイデンの演説を聞いたら、キン玉のある日本人ならば、「アメリカの馬鹿野郎」、「民主党の馬鹿野郎」と罵りの言葉が一つくらい出てもいいはずだ。
だが、バカ朝日にはそんな言葉はこれっぽちも期待できないのだ。
キン玉をなくして平気な男の集団だからな。
勿論、キン玉を潰された、去勢されたと言うのは闘争心と復讐心と言う機能を潰されたことの比喩である。
相変らず日本人は、その他の機能は旺盛だ。
経済大国であるもあるしオリンピックでも大活躍だ。
そしてアメリカのポチであることにおいてもだ。

だが、バカ朝日とて去勢されているとは判っている。
それでも、キン玉を再生しようとしないのは、憲法をもらって、それを守っているほうが喧嘩しなくたっていいのだから楽なのだ。
命をなくすこともない。
臆病者、腰抜け、チキン野郎、玉無し野郎、と言われたっていい。我慢我慢、譲歩譲歩、平和平和と唱えていればよいのだ。
いまに見ていろ、国家は無くなり地球市民の世界となるのだ。国家間の戦争など無くなるのだ。
勿論バカ朝日が共産主義者を育て、指導し、その暁には、その世界を彼等が支配するのだ。
今は、バカ朝日はその礎の一つなのだ。今はこの憲法を守るのだ。なくせば元も子もなくなるのだ。

てなところであろう。

そして、去勢されていると思いたくないために、悔しいから、言い訳だけはするのだ。

こう書いている。

▼日本国憲法が米国主導で生まれたのは事実だ。日本政府がまとめた憲法改正案が民主的でないとして、連合国軍総司令部(GHQ)が短期間で草案を作り直した。ただ、そのなかで日本の研究者たちの意見も参照されたといわれる▼元首相の故宮沢喜一氏がこう語っていた。「我々自身で産んだものでなく、とかく違和感はあったが……我々が憲法というものを育て、使い込んでいった部分があると思うんですね」(『対論 改憲・護憲』)▼

「米国主導」で生まれた?
完膚なきまでに叩き潰し、支配したのだ。生殺与奪の権を握っていたのだアメリカは。言うなら「米国の強制で生まれた」である。
媚米派宰相・宮沢、このアメリカに尻尾を振ることしかしかできなかった臆病者のあやふやな言を利用する姑息なバカ朝日。
あの宮沢もこう言ったぞと。それがどうしたって話だ。
そしてさらに、「玉無し」は俺だけじゃねえぞと、こう言うのだ。

そこから70年、憲法も、戦争放棄の9条も変わっていない。日本国民の判断である。

と。

最後には、うろたえた余り、日本の政治家にまで八つ当たりだ。

戦後の歴史を無視するかのようなバイデン氏の発言は傲慢(ごうまん)ともとれる。敗戦を思うこの時期、日本の政治家からはどんな声が出てくるか。まさか聞こえなかったことにするわけではあるまい。

バイデンは戦後の歴史を無視なんかしていない。出来るはずもない。戦勝国アメリカの政治家なのだから。
ただし、日本の平和運動なんかなら無視しているがな。
余りにも日本が見事に去勢されっぱなしなので、嘲笑っているのだ。
あるいは、GHQの対日政策が見事に成功しているので、慢心しているのだ。

それもこれも日本に責任があると思はないのか?
バカ朝日・天災人語は。




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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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