無内容のゴミ・シンポジウム

平成28年(2016)9月13日(火)      平成25年9月ブログ開始 

無内容のゴミ・シンポジウム




平成28年9月9日(金)   東京本社版 第17面 
シンポジウム「朝鮮を受ける北東アジア安保と日中韓協力」
北朝鮮へ向き合い方探る
正恩政権の安定度が焦点
制裁には温度差
THAAD配備応酬



一読、なんじゃこりゃ、大の大人が10人も20人も寄ってたかって。

それもご丁寧に、日本、韓国、支那から。
バカ朝日からは、4人も。
経費も相当なモノだろう。購読料の無駄使いだ。
一体目的は何なんだ。

シンポジウムが開かれ、日中韓の研究者やジャーナリストらが、現状の分析や3カ国の協力の必要性について議論を交わした。

と書いてあるが、そんな議論必要あるまい。
バカ朝日の記者だけで足りるではないか。

で、
北朝鮮・金体制をどうみるか。
ある者は安定度を増したと言い、ある者は不安定さを増したと言い、またある者はそれなりに安定していると言う。

北朝鮮との対話はどうか。
核開発に固執する限り韓米は応じられないだろう。

今年強化された対北制裁はどうか。
まあ打撃を与えるだろう。とか、
関係国が足並みをそろえて制裁を効果的に行うのが重要だ。とか、
支那が制裁に後ろ向きなのは問題だ。とか、
これに対して支那人は、居直るばかりだ。

北朝鮮は友好国であり、2国間の外交は変わりがない。

と、更に支那人は、これ肝心なところだ、こうある。

「厳しすぎる制裁によって北朝鮮が崩壊してもよいと考えているのか、崩壊に対応する準備があるのか

と、居直っているのだ。、

そしてさらに、THAAD配備については、

米韓がTHAAD配備を決めたことについて、「北朝鮮に核をもって大国と争う口実を与えた。金正恩氏は内心、喜んでいるに違いない。今後は、東アジア地域の国同士の対立を利用して核・ミサイル実験を行う恐れがあり、北の非核化に悪影響を及ぼすだけだ」

と、米韓を脅しているのだ。

もっとも、このシンポジウムとやらは、日中韓の外交交渉ではないのだから、勝つか負けるかとか、相手を説得したかどうかを争うものではないが、暴走する北朝鮮を押しとどめる為のもっと確かな提案の一つくらい出されてもよいだろうに。

なんせ、日中韓の研究者やジャーナリストが数えると18人も集まっているのだからな。

ブログ主の様な国際政治に疎い者でも、
アメリカにはアメリカの計算があるんだろうが、取り敢えずは、北朝鮮との話し合いに着き金正恩の言い分を聞いてやれよ。
金はアメリカと話したい話したいと言ってんだから。
とか、
金正恩の目的は歴史的に見てもただ一つ、朝鮮半島・朝鮮民族のの覇者、王様になりたいんだろう。
なら、南朝鮮韓国と北朝鮮がサシでやり合えばいいじゃないか。決着がつくまで、アメリカも支那もロシアも日本も一切手を出さないという協定を結べばよい。
それこそ、国連監視でだ。
その決着を話し合いで付けるのか、武力で付けるのか、周辺国に多少害が及んだとしても我慢しよう。
日本だって、徳川が覇者となるまで戦(いくさ)続きの民族大闘争をやったのだ。

或いは、アメリカが支那の内諾を得て、思い切って北の核爆弾工場、ミサイル発射場、潜水艦を一挙に攻撃破壊しろ。
支那の内諾が得られるかどうか、それは交渉次第だろう。

或いは、日本が北朝鮮人を強制的に送り返すとか、強制収容所に入れるとか、北朝鮮人の資産を凍結するとか、
「目には目を歯には歯を」の対抗処置を講じるとか。

もっともこんなのは、ど素人のじゃれ事だと重々承知だが、バカ朝日が、「北朝鮮へ向き合い方探る」などと称して、18人もの人を集めて、大層な経費を払ってやったのだから、解決に役立つもう少しましな意見、提案と言うものが出されてもよかろうに。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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