高重治香と編集委員・塩倉裕も支那・中国籍が欲しいのか?

平成28年(2016)9月21日(水)      平成25年9月ブログ開始 

高重治香と編集委員・塩倉裕も支那・中国籍が欲しいのか?



平成28年9月20日(火)   東京本社版 第25面 文化・文芸
二国の法律守る「不可能でない」
共存と排除両方の力が働く米国
両国の戦争避け平和築く人材に

この度の蓮舫参議院議員の「2重国籍」問題に乗じてのこの記事だ。

国、国家、国境、民族性、男女差を取り払え、「地球市民」を目指せ、と主張するバカ朝日。
即ち共産主義者、コミンテルン残党、グローバリストで構成されるバカ朝日新聞社ならではの社員、高重治香と編集委員・塩倉裕による記事だ。

文化・文芸欄でソフトに読者・国民を指導、洗脳しようってわけだろうが、その空疎な見出し。
恥ずかしくないのか?

記事に登場する3人の大学で教えている先生の語ったとされる言葉を書きだすと、

まず、両親は日本人で、米国滞在中に生まれた、国際社会学者の佐々木てる・青森公立大准教授は、

「もしかしてパスポートがとれるかもと思い米国大使館に行ったら、本当に発行されて驚きました」。

「(日本では)国のリーダーが他国の国民でもある事態などあり得ないと感じるのが普通なのかもしれない」


近藤敦・名城大教授は、

「君主制の名残でしょう。二人の君主に仕えることはありえないという問題で、『忠誠の衝突』と呼ばれた。戦前は日本でも国民は『天皇の臣民』でした」

「君主ではなく、法を守ることが国家への忠誠になったのです。二つの国の憲法や法律を守ることは、必ずしも不可能ではありません」

二つのルーツを持って生まれた子に片方だけを選ばせるのは酷だ、という感覚が一例です。個人のアイデンティティーという点でも多元性が大事になっています」

戦後に台頭してきた『日本は単一民族からなる国だ』という神話が背景にあるのかもしれません。欧州と違って東アジアでは冷戦対立の構造がまだ残っていることも、『他国籍の人間は敵だ』とのイメージを強めているのでしょう」

西崎文子・東京大教授(米国政治外交史)は、

 「米国で二重国籍は法的に認められているが、大統領ともなれば、合衆国への忠誠心を疑われる理由になりかねなかった」

(オバマ大統領はハワイ生まれだが、過去2度の選挙で「米国生まれでない」との説を流され、出生証明書を公表する事態になった。)
については、

「黒人だ、異質だという人種主義的な偏見を広めようとする運動でした」

「誰でも米国人になれるという包容力のあるフィクション」

「『誰が米国人になれるか』をめぐる議論を繰り返し、絶えず原点を確認しようとしてきた。それが米国の歴史です」

で、この記事の最後は、
両親は日本人で、米国滞在中に生まれた、国際社会学者の佐々木てる・青森公立大准教授の、

 「両方の国を大事に思えばこそ、両国が戦争にならないよう平和な関係を築こうとする可能性もある。これからの国際社会を考えれば、重国籍というだけでリーダーとして不適格だとみなすのはそぐわない。多様なルーツを持つ人材として活用する選択もありえるのではないか」

で締めている。

もう何が何だか。
御三方の言ってること何の役にも立ちゃしない。

二重国籍はいいのか悪いのか?
悪いに決まっているではないか。
日本と支那あるいは北朝鮮が戦争になったらどうなる。
支那籍、北朝鮮籍を持っている者は、スパイ呼ばわりされて石もて追われるであろう。
いいのかそれで?



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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