編集委員・松下秀雄の国家破壊工作記事

平成28年(2016)10月6日(木)      平成25年9月ブログ開始 

編集委員・松下秀雄の国家破壊工作記事




平成28年9月25日(日)   東京本社版 第4面 総合4
政治断簡 編集委員・松下秀雄
日本人って、だれだろう
松下秀雄編集委員

なんとまあ、見出しが「日本人ってだれ、だろう」。
ふざけやがって。すっとぼけやがって。この編集委員。松下秀雄というオッサン。

記事でこう書く。

 元日本人の父と日本人の母の子として、日本で生まれ育ち、日本国籍を選択した蓮舫氏。それでも二重国籍が問題視され騒がれる。「純粋な日本人」であることは、それほど大切なのだろうか?

誰も「純粋な日本人」が大切だなんて言っていない。
論点ずらしもいい加減にしてほしいものである。
日本人なら、それも国会議員と言うなら、国籍は日本だけにしろと言ってるだけである。

さらに、論点ずらしはこうだ。

 二つの「なぜ」が頭に浮かぶ。彼らはなぜ、日本のために戦争に赴き、死んでいったのか(8月21日付小欄では、差別された人がしばしば「対等な国民と認めてほしい」という思いを抱いたことに触れた)。
私たちはなぜ、そのことを忘れてしまうのか。


松下秀雄は知ってて書いているのだ。
理由は簡単である。
台湾が日本国領土となり、住民は日本国民(日本人)となったからである。
国民である以上、国家の決定(国策)に従わねばならない。
だから戦争に赴いた。当然である。
その事実を、日本国民は忘れてはいない。

「なぜ」は続く、

 日本は戦争に敗れ、台湾や朝鮮半島を失うと、国内に暮らすその出身者の日本国籍まで奪い、「単一民族国家」かのような幻想が育った。その結果、出自の異なる日本人が大勢いたことを忘れたのか? それとも最初から日本人とみなしていなかったのか?


「国内に暮らすその出身者の日本国籍まで奪い」
と言うが、本当か?日本国は彼らの日本国籍を奪ったのか?彼らは奪われたと主張しているのか?
日本の敗戦により台湾が戦勝国の中華民国の領土、支配地となった。当然、台湾出身の彼らも中華民国の国民となった。
朝鮮半島もしかりである。
それだけの事である。
それを何か日本国が悪いことをしたように書く。
ここでも工作員・バカ朝日社員は、その反日行為、侮日行為を働くのである。


「単一民族国家」かのような幻想が育った。その結果、出自の異なる日本人が大勢いたことを忘れたのか?
それとも最初から日本人とみなしていなかったのか?


何故今更、松下秀雄は馬鹿なことを言ってるのだろうか?
出自の異なる日本人が大勢いたことを忘れるはずもないではないか。歴史上の事実なのだから。
ここでも、工作員・バカ朝日社員は、その反日行為、侮日行為を働くのである。

松下秀雄は、解かってて日本人と書いているが、正確に書くべきであろう。日本国民、日本国籍を有した者と。
日本国民は、少なくとも、初代天皇が即位してから約2千年の有史以来、自分たちは沖縄の人もアイヌの人も含め、さらに数は多くはないが途中で大陸からやってきた者も含めほぼ単一民族だと思っていたし今も思っている。
そして、当時の台湾出身、朝鮮半島出身者は、一時的に「日本国籍」を有し、「日本国民」になっただけだとも。

更にこう書いている。

 政治リーダーが複数の国籍や帰属意識をもつことは、誰のために決断を下すのか疑念を招きやすい。ただ、投げかけられた問いはもっと重い。社会をつなぐのは何か。血のつながりか。共通の記憶や違いの忘却、差別への恐れか。「日本とは何か」「日本人とは誰か」を問い直すことが、この国の来し方行く末を考えるうえで欠かせないはずだ。
 今回の問題、そのきっかけにできないか。蓮舫氏の手続きが国籍法に沿っていたかに終始するのはもったいない。

政治リーダーが複数の国籍や帰属意識をもつことは、誰のために決断を下すのか疑念を招きやすい。
と言うが、これこそ一番重いのに、

「日本とは何か」「日本人とは誰か」を問い直すことが、この国の来し方行く末を考えるうえで欠かせないはずだ。

などと言う。すり替えるのだ。
問い直されねばならないとすれば、それは、「日本とは何か」ではなく、「日本国とは何か」であり、「日本人とは誰か」ではなく、「日本国民とは誰か」ということである。

さすが、地球市民を指向せよだの、グローバリズム破綻を嘆くバカ朝日のオッサンだ。
この「政治断簡」なる記事は、バカ朝日工作員・松下秀雄が、
今回の、蓮舫とかいう支那人女のついたウソをきっかけに、日本国民が国家意識を高めぬよう、「日本国民」とか「日本国家」という言葉を巧みに回避して、問題をすり替えよう、すり替えようと執拗に読者をアナキスト思考に誘導せんと画策している姿なのだ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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