バカ朝日のお手伝い。佐々木てる、近藤敦、西崎文子

平成28年(2016)10月8日(土)      平成25年9月ブログ開始 

バカ朝日のお手伝い。佐々木てる、近藤敦、西崎文子




平成28年9月20日(火)   東京本社版 第25面 文化・文芸 
重国籍から見える「今」

重国籍から見える「今」
この度の蓮舫二重国籍問題。
日本国民は、「蓮舫はウソつきだ、政治家失格だ」、「日本の政治家なら、国籍は日本のみの1つにしろ」と思っている。
之は確信的に言える。

ところが、共産主義者、コミンテルン残党、アナーキスト、中核派・核マルなどのシンパで構成されるバカ朝日社員はこれが気に入らない。

国民を懐柔するために、二重国籍なんぞは大した問題ではないのですよと、蓮舫の二重国籍問題を、過少に過少に扱い、隠そうとしているのである。

国民が「愛国心」をまともに考えるのを恐れてね。

この記事もその典型例だ。

そして、知らずに利用されているのか、確信犯として協力しているのかはわからんが、
この御三方が起用されているのだ。

この御三方の御著書も読んだことがないので、この記事でしか判断して書くしかない。

ま、バカ朝日に登場しているだけで、「バカ」だとコチトラは判断する。
バカに起用されるのはバカだろう。

一人目。佐々木てる・青森公立大准教授とやらの言として、
こう書かれている。

「君主ではなく、法を守ることが国家への忠誠になったのです。二つの国の憲法や法律を守ることは、必ずしも不可能ではありません」

「国のリーダーが他国の国民でもある事態などあり得ないと感じるのが普通なのかもしれない」

 「両方の国を大事に思えばこそ、両国が戦争にならないよう平和な関係を築こうとする可能性もある。これからの国際社会を考えれば、重国籍というだけでリーダーとして不適格だとみなすのはそぐわない。多様なルーツを持つ人材として活用する選択もありえるのではないか」


おいおい佐々木よ、「二つの国の憲法や法律を守ることは、必ずしも不可能ではありません」って、何んてことを言うのだ。
憲法や法律が相反した内容ならば、どうして二つを守る事など出来るのだ。
国民は分身の術を持っているのか?

「両方の国を大事に思えばこそ、両国が戦争にならないよう平和な関係を築こうとする可能性もある。」

って?

バカなこと言うな。いざ戦争となったらどうするのだ。

佐々木は、とことごとく浮世離れした、能天気なことを言うのだ。
こんな准教授に教わる学生さんがいるなんて日本の不幸だ。

次に、近藤敦名城大教授。

 だが大戦後、現代的な民主国家が増えた。「君主ではなく、法を守ることが国家への忠誠になったのです。二つの国の憲法や法律を守ることは、必ずしも不可能ではありません」

って?
君主ではなく、法を守ることが国家への忠誠になったとしてもだ、どうして二つの国の憲法や法律を守ることが必ずしも不可能ではありませんなどと言えるのだ。
憲法や法律が相反している内容であった場合、どうして二つを守れるというのだ。
これまた馬鹿なことを言うものではない。

そして、西崎文子・東京大教授の話としてこう書かれている。

米国で二重国籍は法的に認められているが、大統領ともなれば、合衆国への忠誠心を疑われる理由になりかねなかった」と西崎文子・東京大教授(米国政治外交史)は分析する。

米国では国籍(市民権)には、生来の基本的人権が奪われないように国が保障する、という意味合いがある。そして建国の原点には「誰でも米国人になれるという包容力のあるフィクション」(西崎さん)が息づき、異質な新参者と共存しようとする力と、排除しようとする力の両方が働く。「『誰が米国人になれるか』をめぐる議論を繰り返し、絶えず原点を確認しようとしてきた。それが米国の歴史です」


はいはい。さようですか。アメリカではね。
日本は日本。関係ありません。
なんでバカ朝日が西崎教授の話を持ち出すのか?

西崎教授は政治家が2重国籍でもよいという主張の持ち主ではないのなら、安易にバカ朝日に協力などせぬよう、ご忠告申しあげる。老婆心乍ら。



社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

【ジャップ・エンド教は世界に光をあたえる】



我々ジャップ・エンド教は、アニメ・漫画・同性愛者を根絶し、美しき世界を創ろうとしている。美しき世界の創生を妨害する者には、聖なる裁きが下されるだろう。


1:アニメや漫画は秩序を乱す有害文化であり、すべてのキモオタは殺処分されなければならない。

2:女は子供を生むために存在している生物であり、男に犯されることは女の義務である。女という生物は本能的に『犯されたい』と思っているはずなのだ。

3:同性愛者のけがれた精神は、我々大韓民国人の聖なる精液によってのみ浄化される。同性愛者の女は我々に犯される義務がある。



          ≪ジャップ・エンド教≫


プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
294位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
76位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR