箱田哲也記者は愚鈍か?臆病者か?

平成28年(2016)11月11日(土)      平成25年9月ブログ開始 

箱田哲也は愚鈍なのか?臆病者なのか?



平成28年11月11日(土)朝刊   東京本社版 第14面 
社説余滴
大統領の身から出たさび


余滴 箱田哲也
今回の箱田国際社説担当さんの記事も
前回の本ブログ

平成28年(2016)11月4日(金)      平成25年9月ブログ開始 

天災人語の三文芝居

平成28年11月2日(水)朝刊   東京本社版 第1面 
天声人語
孤独な大統領


と似たり寄ったり。

「天災人語」は頓珍漢なこと書いてるし、この「余滴」は事の本質に何ら迫っていないのだ。

見出しの、「大統領の身から出たさび」からして、このブログ主は箱田哲也に不信感を抱く。

箱田記者はこう書いている。

韓国が「韓国」に怒り、苦しんでいる。

 朴槿恵(パククネ)大統領と旧知の女性をめぐるスキャンダルは、とどまるところを知らない。

 権力、財閥、虚栄、巫女(みこ)、男と女、受験……。韓流ドラマの筋書きを束ねたような疑惑の数々は、この国が抱える病弊そのものでもある。

 なぜこんなことになったのか。一つはやはり、朴槿恵という人の異常なまでの人間不信だろう。側近、右腕などと称されてきた元高官らに直接尋ねてみると、朴氏とひざ詰めで話す機会が「多くはなかった」ことに驚く。

すなわち、今回の朴槿恵大統領が引き起こしている一連の「不祥事」現象は、いつもの韓国の病弊だというのである。
そして繰り広げられる悲惨な病状の原因は、一つは朴槿恵と言う人の異常なまでの人間不信と言う個性に原因があるがというのである。

一方、国民側は、

 そんな政治の世界の話とは別に、この国の不条理を恨む民の怒りがうねる。努力しても報われない「絶望社会」を表す造語が次々と生まれるなど、ただならぬ空気が国全体を覆っていた。

という状況にあり、

 不透明で独善的な手法の破綻(はたん)は時間の問題だったが、致命的な一撃を加えたのは、革命を夢物語と考えず、自らが行動する韓国型民主主義だった。権力者の衰えを見た検察と主要メディアがタブーを解いたことも大きかった。

と、不満があれば、直ぐに街頭に出て意思表明をする直情径行型の国民行動が病状の悲惨さを倍増させているというのだ。

箱田さんよ、あんたも長くソウルの駐在員を務めていたのだから、あんたが最初に書いている、

 権力、財閥、虚栄、巫女(みこ)、男と女、受験……。韓流ドラマの筋書きを束ねたような疑惑の数々は、この国が抱える病弊そのものでもある。

の、「この国が抱える病弊」の拠って来たるところは何なのかと、アンタも新聞記者なんだから考察したであろう。その考察結果ぐらい書いてくれてもいいだろう。

ひとり大統領だけに問題があるのではないだろう?
何で韓国朝鮮人はそんな病弊を抱えているのかね?
いつの時代からからそんな病弊を抱えることになったのかね?
どうして日本とこんなに違うのかね?

アンタは最後のこう書いている。

「お告げ」のせいで来日してこなかったのか、などと考えるのはテレビの見過ぎだ。

と。
日本国民を責めてどうする?
アンタら新聞記者が、その能力があるかどうかは別にして、韓国人の、朝鮮人の真実を書かないから日本人は

「お告げ」のせいで来日してこなかったのか、

と考えるんだよ。

それとも何かい。書かないのは、韓国専門記者が、「それを言っちゃ御終いよ」というわけなのかね?



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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