気分悪くなる社説

平成29年(2017)1月11日(水)      平成25年9月ブログ開始 


気分悪くなる社説




平成29年1月10日(火)  東京本社版 朝刊 第11面 オピニオン 
社説
外国人との共生  生活者として受け入れを

1月10日 社説生活者として受け入れを
言葉は悪いが、胸糞の悪くなる社説だ。
バカ朝日は常常、グローバリズムだの多文化共生だの地球市民だのを唱えてきた。
勿論それが彼らの共産主義思想の延長線上にあるものだが、
その正直な真意が、手前勝手な欲望としてこの社説に表れている。

書いてることの一部を抜き出してみると、こうだ。


いわゆる移民政策は考えない。これが政府の方針だ。
 「いわゆる移民」とは何か、政府は語らない。ただ、欧州を中心に移民・難民がさまざまな摩擦を生んでいる現状を見て、「移民」に神経をとがらせる。
ーーーーーーー

日本で暮らし、働く意欲と覚悟がある外国人は、単なる労働力ではなく生活者として迎えるべきだ――。人手が足りない企業から、過疎化が深刻な地方から、そんな声が高まっている
ーーーーーーー

「外国人労働者の受け入れや外国人住民との共生は、いまや国全体で共有すべき課題だ」。外国人が多く住み、不可欠の存在になっている浜松市など約30の自治体でつくる「外国人集住都市会議」は繰り返し訴える。
ーーーーーーー

北川さんがいま、気にかけるのは、外国人の母親から生まれた子どもたちのことだ。親の離婚で母子家庭になった子も多く、日本語の力が十分でない。

 北川さんは、小学校に出向いて個別指導もしている。「この子たちは、将来の私たちを支えてくれる地域の宝です。大事に育てる仕組みが必要です」

ーーーーーーーー
■未来への投資として

「未来への投資として、定住外国人を積極的に受け入れていくことが求められている」
ーーーーーーーーー

財団のメンバーで日本国際交流センターの毛受(めんじゅ)敏浩執行理事は「外国人の受け入れは、地域社会を活性化させるテコになる」と指摘する。




よくもこんな手前勝手な、一方的な、恥知らずの事を書けるものだ。

つまるところ、こう言っているのだ、バカ朝日は。

移民を受け入れろ。
技能実習制度などの建前ではなく、期間も5年やそこらでなく。
単なる労働者ではなく生活者として受け入れろ。
定住者として受け入れろ。
それは日本人の未来への投資だ。
地方は過疎化している。彼らでにぎやかさを取りも出せ。
少子高齢化が進んでいる、年寄りの面倒は彼らに見させろ。

何んという自分勝手な言い草、要望であろうか。
考えてもみろ、
日本のメーカーが途上国に、工場を移転し現地人を雇う。現地住民は収入を得、日本メーカーは製品を売って儲ける。
共に国が豊かになる。
現地住民は定住したまま国を捨てず、豊かな国民となって、自国を発展させる。
雇い主の日本人が上位にあるとしても、致し方ないことだ。
ここまではいいだろう。ウィンウィンの関係とも言える。

だがバカ朝日は、現地住民、国民を日本に連れてきて定住させ日本の、日本人の面倒を見させろと言うのだ。
こんな一方的なことをよくも言えたものだ。
定住と言うことは当然、結婚もし家庭を持つことであろう。
日本国籍を取るのか、何代にもわたって日本に住み続けるのか。
日本の国籍を取ったとしても、反日韓国・朝鮮人のように、日本の歴史伝統をないがしろにするのではないかとか、天皇御皇室への尊崇の念は持たないのではないか、とかの心配を今は置いておくが。

彼等の出身地の本国はどうなるのだ?誰が面倒見るのだ?
日本に呼び寄せられるのは、きっとその国の優秀な若者であろう。日本人の要求度は高いし、高給を与えるのだから。
そうすれば、その国の発展はどうなるのだ?
その地域、その国の発展、民族自立。独立国家維持はどうなるのだ。
一人日本だけ豊かで贅沢で独立した国であってよいのか?
それも他国人、他民族を踏み台にしてだ。

これがバカ朝日の言うグローバル化であり多文化共生であり地球市民とやらなのである。


日本の過疎化が広がるという。
過疎化がいけないというなら、それをくい止めるためには、日本人自ら知恵を働かせねばならない。
自分の力で解決せねばならない。
他国から人を連れてきて住まわせれば良いというものではない。

少子高齢化社会、高齢者の面倒を誰がみるのか?
それも我々日本国民が日本人だけで解決すべきなのだ。
他国から人を連れてくれば良いというものではない。

いかにして子供を産みやすい、育てやすい国にするのか?
これも自力で解決せねばならない。

国民の数が一億人を切らざるを得ない、避けられない、というのなら、一億人にふさわしい国をいかにして築いていくのか?
其れをこそ考えるべきであろう。

一千万人移民受け入れ計画?
馬鹿を言うなである。バカ者の考えである。
こんなことを唱えていた政治家の如何に程度の低いことか。
バカ朝日とて同様だ。


ところで、バカ朝日同日の第4面がこれだ。strong>

紋風紋
AI時代
「好」きこそものの上手なれ
編集委員 原真人


1月10日波聞風問

ここにこう書いてある。



新井氏は「恐ろしいこと」という。「30年にホワイトカラーの半分が機械に代替される。その予想が現実になるのは確実だからです」
ーーーーーーー
当たり前に人手をかけてやってきた仕事が今後、機械にとって代わられるかもしれない。国内ホワイトカラー労働者の半分に影響が及ぶとすれば、その数1600万人以上である。

日本の、この先の人材について書いてあるのである。

先の社説記者は、移民だ、定住だ、生活者として受け入れを、等と慌てふためく前に自社の編集委員・原真人に相談してみなさい。
って事だ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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