支那の犬 延与光貞=北京  川口敦子 岩崎生之助

平成29年(2017)2月5日(日)      平成25年9月ブログ開始 


支那の犬 延与光貞  川口敦子 岩崎生之助
支那の言論弾圧を応援




平成29年(2017)1月19日    東京本社版 朝刊 第37面  社会
ニュースQ3   南京事件に批判的な本 中国でホテル批判
1月19日
そもそも新聞とは何か?新聞記事とは何か?

言うまでもなく、新聞記者(或いはジャーナリストとも呼ばれる)が、この世に生起した事件、事象の「事実」を伝え、同時にその事件に内在する「真実」を伝えることである。

重要なことは、「真実」を伝える部分では、記者の信じる特定の思想・信条或いは応援するどこかの国、団体に慮って記事を書いてはならないということだ。

所が今さら言うまでもないが、このバカ朝日ときたらどうだ。
「事実」は兎も角、「真実」の部分では「真実」を書かないのだ。

自らの反日、侮日の観念、親共産主義思想に侵されての記事作りなのだ。

話は簡単だ。まず事実はこうだ。

日本の民間ホテルが、各部屋にホテル経営者の自著を置いている。
その内容の一部で、日本軍が行ったとされる「南京大虐殺」を否定し、韓国が主張する日本軍による強制連行韓国人「戦争慰安婦」を否定している。
このことを誰かがネット上に批判的に投稿したのだ。

このことを支那政府が知り、過剰に反応したのだ。
支那外務省が、記事によると、以下のように。


中国外務省の華春瑩副報道局長は17日の会見で、「日本の一部勢力が歴史を直視せず、ねじ曲げようとしている」と不満を表明。

と。
記事の最期は以下のように締めくくっている。

中国人観光客を受け入れる旅行会社(福岡市)の役員は「日本国内に歴史修正主義的な議論があることは中国人はよく知っている。『またか』と受け止めるのでは」。一方、ある大手旅行会社幹部は「中国の人たちが日本全体のおもてなし業界に不信感を持つことが心配だ」と話す。

即ち、バカ朝日記者は、事実はともかく、支那外務省の記者会見での不満表明が、日本の憲法にも保証されている「言論の自由の弾圧」だとは書かないのだ。

事件の真実は、正に支那による我が国の言論弾圧行為なのにだ。
そしてそれどころか、バカ朝日は支那政府による「言論弾圧」に同調するがごとく、
「中国の人たちが日本全体のおもてなし業界に不信感を持つことが心配だ」等と書くのだ。

正に支那の犬である。
その犬の名前は、延与光貞=北京、川口敦子、岩崎生之助だ。

そして、「言論弾圧」だと書かないどころか、支那の犬達は、読者の印象を操作しようという工作記事を次々とものするのだ。
それが以下の記事だ。

1月26日(木) 東京本社版  第34面 社会

「本撤去 アパが約束」
サッポロアジア大会中国・新華社速報
1月26日
見出しからして印象操作だ。
まるでホテル経営者が、非を認め、間違いを悔いて書籍の撤去を決めたように報じるのだ。
正に工作記事である。
事実は書いてある通りだ。


中国国営新華社通信も同日夜、「アパホテルが組織委に対し、各国の選手が泊まる部屋から問題の書籍を撤去すると約束した」ことを確認したと速報した。

こうも書いてある。

在日中国大使館の張梅・広報部参事官は25日、記者会見で「アパホテルが部屋内に右翼史観を宣伝する本を置くことは、中国の観光客に対する公然たる挑発行為で、観光・旅行業界の基本的なモラルにも反している」と述べた。

何のことはない。支那が日本の言論の自由を弾圧しているだけの話だ。
バカ朝日は、言論弾圧だとは一切書かないのだ。
そして、こうある。

アパホテルを経営するアパグループは、24日付のホームページで「2015年4月に選手村としての宿泊について打診があった段階で、代理店を通じて客室内のすべての情報物の撤去の依頼を受けた」「今後、書面で正式な要請があればお応えする」と、アジア大会での対応について説明していた。

良くある話ではないか。
ホテルを予約し金を払う客は、ホテルに色々と注文をする。
今回、客の支那は、部屋に著作物などの余計な物を置いてくれるなとだけ注文すればよいものを、言論弾圧まで行ったのだ。
バカ朝日は、そのことを糾弾するどころか、支那に加担し、ホテルが歴史捻じ曲げの非を反省し、著作物を取り下げたが如き印象記事、工作記事を続けるのだ。


2月1日(水)東京本社版 朝刊  第33面 社会

組織委、書籍撤去を要請
アパ、応じる意向  冬季アジア大会
2月1日アパ応じる意向
見出しは、ホテルが非を、間違いを認めた如くである。

だが、こう書いてある通りだ。


アパグループは2015年に打診があった段階で「書籍を含む印刷物の撤去の依頼を受けた」とし、書面で正式な要請があれば応じる意向を示していた。組織委は要請理由について「選手らにとって宿舎が快適な環境となり、競技で最高のパフォーマンスが発揮できるように」と説明。アパグループは31日付でホームページで組織委から客室の備品の指定があったことを認め「期間中は、ご指定頂きました物品以外の設置物を、一時的にホテルで保管することといたします」と記した

と。
ホテル側は、間違いを犯したとも、著書にある歴史観が間違っていましたとも、支那に迷惑をかけたとも言ってはいないのだ。

そして、ホテルでは、日常良くあることなのだ。

例えば、ある会社がお得意様接待や、代理店を集めた会議等で部屋を予約した場合、競争相手の会社の製品や宣伝物が部屋に置かれていたら困る。
当然それらを、予約期間中は置かないでくれと要請する。ホテル側も当然それらを部屋から撤去する。

それだけの話である。
ホテルは決して支那の横槍、弾圧に屈したのではない。
本の中に記されている歴史観を撤回したわけでもない。
お客様のご要望に応じただけである。

後の二つの記事には記者の名前がない。
恥ずべき工作記事を書いているとの自覚があるからであろう。

重ねて書いておく。
バカ朝日記者よ、お前たちは支那の犬である。
今回、その犬の名前は、延与光貞=北京、川口敦子、岩崎生之助だ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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