駒村圭吾。アメリカの精神的奴隷

平成29年(2017)5月20日(土)      平成25年9月ブログ開始 

駒村圭吾?ここにもバカ朝日御用達が、アメリカの精神的奴隷が。



平成29年(2017)5月2日(火)    東京本社版 朝刊 第13面  オピニオン&フォーラム
70年変わらない意味
慶応義塾大学教授駒村圭吾さん
大きな構造体 変動に警戒を
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時間が出来たので久しぶりに書くことにした。

駒村教授はこう言っている。


潜在的な変動につながる芽をつねに警戒しなくてはいけません。
おかしな変動の芽が出てきたときにこそ、憲法典が重要になってきます。「それは解釈では変えられない。条文を変えないかぎりできない」と言うことで、局所的に進行する潜在的な憲法変動を止めることができるからです



言っていることは、安倍首相というけしからん政治家が出てきて憲法改正を現実に進めだしたぞ。
おかしな動きだ、警戒しろ。
である。回の改憲の目論見のどこが「おかしな変動の芽」だというのだろうか。
その理由を書いたらどうだ。

次にこうも言っている。


度重なる改憲のうねりに抗し、生き延びてきたのが今の憲法です。
「押しつけで正統性がない」と言われますが、日本国憲法の正統性とは、70年間生き延びてきた、そのことの重み自体にもとめるべきです。



バカじゃないのか。
「正統性」は「70年間生き延びてきた」こととは全く関係がない。
正統性を時間に求めてどうするのだ。
駒村教授って学者か?

更にはこうも言っている。


い将来、改憲がなされるとしたら、それは国民の手による初めての憲法変動になります。
であれば、憲法改正には、憲法制定に匹敵する世論の高まりが必要です。
いま、そんな熱気があるでしょうか。
国家の基本を変える大事業を、東京五輪よりも低い関心のもとで進めるのは、憲法に対して失礼です。



そもそも現憲法は、先の大戦の勝者アメリカ、GHQが発議し、当時の日本政府に制作を強要した結果物である。
日本人の中から、日本政府から発議され持ちだされたものではない。
GHQと当時の日本政府との合作であるが、政府が、制作主体は政府であるとして、国会に持ち出したので承認されたに過ぎないのだ。

現憲法は、独立国家状況の日本人みずからが、来し方と行く末に思いを致し、新しい憲法を作るべしと決めて作ったものではない以上、日本人自らの手による憲法を持ちたいと願うのは当然である。

そして、その願いは脈々として国民の心の中にあるのである。

「憲法改正には世論の高まりが必要です」「今そんな熱気があるでしょうか」
だと?

高まりとか熱気だとかは関係ないのだ。

最後にはこう書いている


憲法に対して失礼です


この教授の正体が知れたというものだ。
未だに、GHQ、アメリカに拝跪している奴隷だ。


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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