「高山佳奈子の褌担ぎ」か?バカ朝日。

平成29年(2017)6月18日(日)      平成25年9月ブログ開始 

高山佳奈子の褌を担ぐ、バカ朝日。




平成29年(2017)6月11日(日)    東京本社版 朝刊 第11面  読書
ひもとく 「共謀罪」
監視拡大民主主義の危機
京都大学教授(刑法) 高山佳奈子



おいおい、バカ朝日、今頃何を言ってんだ。
この記事の日付は6月11日だ。
彼らの言う「共謀罪」は5月23日に衆院を通過、そして6月15日には参院を通過するという、この時に何を言い出すのだ。

高山佳奈子はこう書いている。
先ず、

法案の内容や審議過程に対しては、国連特別報告者からの質問状が国連ウェブサイトに掲載されたが、政府は回答せず、抗議の暴挙に出ている。海外主要メディアも、日本の国会運営や犯罪捜査を疑問視している。

バカ朝日よ、これほんまかいな?
其れを検討・検証するのが記者の務めであろうが。

こうも書いている。


日本はテロ対策主要13国際条約をすべて批准し、国内法整備を終えている。特に、東京五輪開催決定後の2014年に改正したテロ資金提供処罰法で、組織的なテロの準備行為は包括的に処罰対象である。今般の法案が付け加える内容は皆無である。

更にはこう続けている、


 しかも、政府は同法案が国連国際組織犯罪防止条約の批准に必要だとするが、同条約は利益目的組織犯罪に対処するものであってテロには関係がない。国連の公式立法ガイド執筆者もその旨を明言し、日本は現行法のままで批准できるとする。

おいおい、こんな重大な事を、バカ朝日は今頃になって何故紙面で取り上げるのか?
これが本当と確信するなら、新聞第一面でぶちあげることだろうに。
民進党も共産党も,これをネタに自民党政府を吊るし上げるべきであったろうに。

更にさらに、高山はこう書いている。
見出しからして、「背景に米の圧力」とあって、

米国の利益が本法案の背景にあることは、平岡秀夫・海渡雄一『新共謀罪の恐怖』にも詳述されている。

この本の内容は知らんが、日本国民を脅かすのもいい加減にしろである。
そりゃそうだろう、米国とは今や不即不離の関係だ。
米国の利益をおもんばかって当然だ。それのどこが悪い?
そのことによって日本国民の利益がどのように損なわれているのか?
バカ朝日よそれを検討・検証しろ。
この高山佳奈子だか平岡・海渡やらの著作を取り上げる以上は。


最後には、こう書いている。

法案が設ける277の犯罪類型は、国連条約の趣旨に反し、警察の職権濫用(らんよう)・暴行陵虐罪や商業賄賂罪を除外している。あらゆる問題を国民に秘匿したままの立法は民主主義への挑戦である。

バカ朝日よ、このような言い分を黙って見過ごすのか?

確かに高山の言う事には一理も二理もあるではあろう。
なんせ大学の教授を務める学者・研究者なのだから、遥かに一般国民より多くを知り、見通せているであろうからな。

だが、ここに書いてある内容がすべて正しいのか?
バカ朝日記者は正しいと考えているのか?
ならば、何故もっともっと早い時期に、高山の話を載せなかったのだ?
そして高山の言い分が正しいと、証明しろとまでは言わん。
だが、検討・検証ぐらいはしたらどうなんだ。

しっかり仕事しろ。「褌担ぎ」か、バカ朝日は?

ところでこのブログ主は常々思っているのだが、
いつもバカ朝日は、表面上は親支那の報道だが、最終的には米国に金玉を握られている。生殺与奪の権を握られているに違いないと。
NHKと同様にね。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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