テロ支援6人衆。田原総一朗、池内了、亀石倫子、荻上キチ、青木理、落合恵子  

平成29年(2017)6月21日(水)      平成25年9月ブログ開始 

テロ支援6人衆。 
田原総一朗、池内了、亀石倫子、荻上キチ、青木理、落合恵子





平成29年(2017)6月15日(木)    東京本社版 朝刊 第34面  社会問う 「共謀罪」

家計問題に「フタ」    ジャーナリスト・田原総一朗
国会死にかけている   宇宙物理学者・池内了さん(72)
プライバシー危機    弁護士・亀石倫子さん(42)
中身詰め切れず     評論家荻上チキさん(35)
尋常じゃない進め方   ジャーナリスト・青木理さん(50)
数の力による暴挙    作家落合恵子さん(72)


そもそも世界は狭くなり、国際的犯罪(勿論テロ犯罪も)も多くなった。当然、各国は連携してこの犯罪に対処せねばならない。
それが国連が主導する国際組織犯罪防止条約だ。
この条約に入っていない、残された国は、日本とほんの数か国だ。
入れなかったのか、それとも入らなかったのか。
国民には、その理由は判らないが、国連の事なら率先して協力する日本の事だ、当然入れなかったのであろうと判断できる。
理由は必要な国内法が整備されていないからであろうと、これまた判断できる。
そして、だから今般のテロ等準備罪(共謀罪)だと考える。

そこでだ、検討すべきは、
条約に加盟するために、日本の国内法であるこのテロ等準備罪(共謀罪)が必要かどうかだ。
条約に加盟するために、これが不必要な或は過剰な法律だと断定するなら、その点を野党もマスコミもジャーナリストも文化人とやらもは政府に問えばよい。
其れをせずに、「監視拡大民主主義の危機」だの「一般人は捜査の対象になるのか」だの「話し合うことが犯罪」だの「良心の自由を殺す」だの「監視社会になる」だの「プライバシーの危機」だの「日本の刑事司法の転換点になる」だのと騒ぐばかりだ。
勿論バカ朝日の煽りと先導でだ。

バカ朝日はやっと、先日、国連の条約入りするにはテロ等準備罪(共犯罪)は要らないとする京都大学教授(刑法) 高山加奈子の見解を紙面に載せたばかりだ。

其れと今一つ、反対者は、「監視社会になる」、「一般人も捜査される」、「プライバシーが危機に陥る」等と国民を唆すが、日本はすでに監視社会だし、犯罪の疑いがあれば「一般人」も捜査されるし、国民のプライバシーは常に管理されいつでも捜査される状態なのだ。
一体何のために町の交番はあると思っているのか?

犯罪を未然に防ぐには、特にテロなぞは相互監視が必要だ。怪しいとみれば、空振りを恐れずに即通報する。
当然のことである。
犯罪もテロ犯罪も事故と同様に、それを防ぐためには常に検査、管理、捜査を行っていなければならない。
そうでなければ防げやしない。
事故が起こってから、テロ犯罪が起こされてから、死者・犠牲者を憐れんでも遅いのだ。悔やんでも、反省しても遅いのだ。
市場に出回る前に食品検査はされなければならない。
高速道路トンネルの天井が落下する前に検査がされていなければならない
皆同じだ。

この記事によると、

「加計問題にフタ」の二ジャーナリスト・田原総一朗さん(83)は、


そもそもの創設の目的は何なのか。

と、今頃問うが、それが安倍政権の野望・陰謀かどうかを追及するのがあんたの役目だろうが。ジャーナリストなる肩書を外したらどうか。

審議で気になったのが、野党の追及の矛先が法相の発言ぶりに集中し、法案の危険性をあぶり出す本質的なやりとりに欠けたことだ。

そうだろう。なぜもっと糾弾しないのだ。

「国会死にかけている」の宇宙物理学者・池内了さん(72)は、

賛成した議員は法案成立後の世界を想像しているのだろうか。自由を制限するこの法律で密告社会に近づいていく。気づいたときに後悔しても遅い。「戦前と今の世の中とは違う」という人は想像力が足りないのではないか

と言う。
ならば、密告社会にならずにテロを防ぐにはどうしたらよいのか
学者ならば研究して提案しても罰は当たるまいに。

次は、「プライバシー危機」だと宣う 弁護士・亀石倫子さん(42)

政府の説明は不十分だという世論が多いなかで、踏むべき手続きすらすっ飛ばすなんて、本当に民主国家なのかと疑いたくなる。

だと。
政府は、踏むべき手続きをすっ飛ばしているって?即ち、脱法、法無視、違法行為をしていると言うのでしょうか?ならばそれはどの点?

こんな状況でも採決できるのは、「監視の対象は犯罪者だけ」「自分たちは関係ない」という国民も多くいたからだろう。

と言うが、むしろそんなこと思っている国民は少なかろうに。

監視の対象は広まるだろうし、自分たちも関係あると思っているし、プライバシーが当局に覗かれる機会も今よりは多くなるだろうし、持ち物検査のチェックも、今より厳しくなるであろうと、思っている人のほうが多いと思いますよ。
そして、それもテロ防止のためには仕方ないかと。
国民を阿保扱いしないでもらいたいものだ。

それに、

法案によって社会は捜査という監視の網で覆われ、プライバシーは危機に陥る。

プライバシーは危機に陥るってなんなのさ?
犯罪者の疑いがかけられれば、当局に調べられる、ま覗かれると言っても良いけど、当然のことだ。
社会悪・テロ犯罪を防ぐためにはね。

監視の対象にならないように国民が「気をつけて」しまう、政府が理想とする「やりやすい」社会に近づいている。私はそんな社会に暮らしたくない。愛する自由な社会のために、自分の頭で考え、声に出し、動くことをやめない。

意味不明だね。
ならば法律なんてない社会にしたら?
それは弁護士のない社会ですよ。


つぎは、「中身詰めきれず」と言う 評論家・荻上チキさん(35)

 金田勝年法相は国際組織犯罪防止条約(TOC条約)に加盟するために法律が必要だと説明した。条約加盟は賛成だが、この条約は「テロ対策」ではない。「テロ等準備罪」という通称もミスリードだ。

え?
ということは、国家を越えるテロ犯罪は国際組織犯罪ではないって事?
国連に確認したのかい?

次は、
尋常じゃない進め方と言うジャーナリスト・青木理さん(50)

異論や反論、疑問を数の力で押し切るやり方が目に余るが、今回はその究極形だ。

議会制民主主義は多数決で決める。勿論、法に則って。
テロ犯罪は今日明日にも起きる。
決められない国会では困るのだ。衆愚政治では困るのだ。
自分の考えが通らないからって文句を言うではない。


最後は、「数の力による暴挙」と言う 作家・落合恵子さん(72)

こう言っている。

十数年前、共謀罪法案が議論されたときも反対した。今まさに成立しようとしているのに、反対の声が伝わりにくくなっている。「自分には関係ない」と思っている人が多い。だから、政権も採決を強行できるのだろう。

時代は変わる。
日本もいつ国際テロに襲われるかも知れぬ。
それに、1971年に警察官殺害というテロを行った大坂志郎という極左テロ革命集団中核派幹部が捕まらずに、つい最近逮捕されたではないか。
テロ犯罪集団「中核派」に41年間も匿われていたというではないか。
即ち今現在、日本にテロ犯罪集団がいるのだ。
その他、日本には潜在しているテロ集団が存在している。
その時期が来たとみれば即テロ犯罪集団と化す、或いは暴力革命というテロに訴える政党も存在するではないか。
日本共産党だ。
議会において民主主義的、平和的に多数党となり政権を握ると言っているが、共産主義者はそんなものではあるまい。いつテロによる暴力革命に走るか知れたものではない。

在日朝鮮人もそうだ。
関東大震災の折、暴徒、テロ集団と化した彼等。こんな古いことを持ちださなくても、北朝鮮による日本人拉致だ。
北朝鮮の指令に従って彼らが日本人拉致というテロを行ったのだ。

その他にも、サリンを撒いて無差別テロを行ったオウム真理教だ。今は名前を変えているが。
このようないつテロを行うかもしれぬ宗教団体が、この先現われてくる可能性は大だ。

落合は更に言っている。

「自分には関係ない」と思っている人が多い。だから、政権も採決を強行できるのだろう。

と。
そうだとして、それのどこが悪い?

 特定秘密保護法、安全保障法制なども数の力によって成立した。では、誰がその力を与えたのか。私たちはその問いに、向きあっていかなければならない。

とも言う。
今更、「誰がその力を与えたのか」ですって?
それは「国民の意思」です。
勿論、国民全員がそんな意思を持っているわけではありません。
だが多数決でそうなったのです。民主主義です。

あなたの考え、行動が多数を得るように頑張ってください。
誰も、非難も阻止もしません。
だが、あなたの言動が潜在テロ集団にもきっと利用されると断言しておきます。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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